
メロイックサイン🤘をすると11に見える、ということで毎月11日は“ハードロック・ヘヴィメタルの日”!
何かしらの形でメタルを盛り上げていきたいという思いから始まりましたこの企画ですが、2025年11月で2年が経過いたしました。ここらでどんな企画が人気があったのかを確認してみたいと思いましてランキングにてご紹介していきたいと思います!

また、今月は11月11日のダブルメロイックサインということで「メタルの日特集ページアクセスランキング」と「エアロスミス特集」の二本立てでお送りいたします!
2025年11月のメタルの日は二本立て!
エアロスミス 奇跡のEP『ONE MORE TIME』発売記念特集はこちら
10位:2024年の縁起担ぎ!辰年にちなんだドラゴン/龍柄ジャケット特集!(2024年1月)

竜のジャケットを集めた特集。名前の通りDragonforceをメインに展開しました。個人的にはやはりトリロジーなのですが、竜とメタルの相性は良いイメージがありましたが、自分の守備範囲では割とすぐ行き詰まり、先輩の助言にしたがいメロディックパワーメタルを調べたら一気に掲載数が増えて非常に助かりました(笑)
9位:「School Of Metal 2024!HR/HM基礎講座」歴史を学ぶ入門編な名盤たち(2024年4月)

若者のメタル離れを懸念しての(?)入門編特集。1バンド1枚しか選べなかったので複数名盤があるバンドでは激論がかわされました(自分一人の中で)
8位:モーターヘッド伝説は終わらない!未発表音源集『The Manticore Tapes』特集!(2025年6月)

未発表音源の『The Manticore Tapes』の特集やmotörheadの歴史と名盤の他に影響を受けすぎているモーターヘッ度高めのバンドを紹介。筆者はmotörheadはもちろんですが、motörheadっぽいバンドも大好きで、いつかまとめてみたいと思っていた個人的な回となっていますことをお詫びいたします。
7位:ジャギジャギとスタスタに身を委ねる!スラッシュメタル特集(2024年8月)

初のジャンル企画ではスラッシュメタルの誕生から現在までを特集。筆者の好きなジャンルだけに熱が入った企画であったが、オーバーキルやソドムなど重要バンドの流通していない商品がいくつかあったのと、もう少しアンダーグラウンドなバンドも掲載したかったです。
6位:デビュー40周年記念公演で来日中の“伝説のギタリスト”Yngwie Malmsteenの名盤と逸話を紹介!(2024年5月)

40周年記念で来日した絶対王者の偉業や名(迷)言などを特集。筆者の妄想セットリストは全然当たりませんでしたが、1曲目がRising Forceだったのであーもうこれは実質正解だということにしました。1年後に答え合わせ用と言わんばかりな当日のライヴである『トウキョウ・ライヴ』も発売。
5位:Back To The 80’s!ハリウッドの毒華 L.A.メタル特集(2024年10月)

L.A.メタルとシーンを代表するモトリークルーをメインに紹介。L.A.メタルに影響をうけた新世代のバンドも掲載。日本でも人気の高いジャンルとあってジャンル企画の中でも上位にランクインしました。
4位:〈LOUD PARK 25〉メタル・シーンの「今」と「未来」を映し出すメタルの祭典を特集!(2025年10月)

日本のメタルの風物詩でもあるLOUD PARKを特集。今年はParkway Driveがヘッドライナーに抜擢されたメタル・シーンの「今」を象徴する回となりました。LOUD PARKが開催されない年は拍子抜けの様に感じるのは自分だけでは無いはず。また来年も開催できる様に盛り上げたい思いで作成しましたが、多くの方に来訪いただきました!
3位:BABYMETALが切り拓くメタルの新境地!最新アルバム『METAL FORTH』特集(2025年8月)

ベビメタのニューアルバムと今さら聞けない!?BABYMETALのここがすごい!を紹介。初の邦楽アーティストの特集ともなり、非常に多くの方に反響をいただきました!
2位:プロレス入場曲としてリングを滾らせてきた名曲たちを特集!(2024年2月)

プロレスの入場曲で使用されているHR/HMの曲の特集(一部プログレあり)。プロレスとメタルの相性が最高なのは間違い無いので案の定上位にランクイン。筆者が入社してからいつかはやってみたいと思っていた企画で、掲載リストをまとめてる時は凄い楽しかったのですが、音源が現在流通していない、弊社で取り扱っていない物が多く何点も掲載を見送ることに…。その点が当時から一番不完全燃焼でした。
1位:ブラック・サバス最後の晩餐「Back to the Beginning」開催!オジー・オズボーン伝説の始まりと継承(2025年7月)

オリジナルサバスの最後の公演ということでブラック・サバスと最も純粋に音楽性を受け継いだドゥーム・メタルを特集。公開当時(7月11日)はスティーヴン・タイラー凄かったな〜といった調子でしたが、2025年7月22日オジー・オズボーン逝去の衝撃…。「Back to the Beginning」は完全に伝説と化しましたが、今思えばあれだけ大物だらけのメンツであのタイミングで開催できたことがオジーは最後まで「持ってる」なぁと感じています。我々はあなたが作り上げたものをこれからも伝え続けていきます。(RIP)
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初めてリアルタイムで購入したメタリカはセイントアンガーという後追いメタラー。一番好きなメタルはスラッシュメタル。
高校の同級生に借りたMDに入っていたヌンチャク(KCHC)に衝撃を受け、ジャパニーズハードコアを聴き始めるが大学時代の洋服屋の店長の影響でUKハードコアやサイコビリー、ジャパコアなどハード系のパンクに一通りはまる。当時はメロコア/ポップパンクやミクスチャー全盛期だったのに反発し逆張りのような形でラバーソールを脱ぎ捨て、メタルを聴き始めアイアン・メイデン、モトリー・クルーなどのパッチGジャンを作る。
パンク、メタル両サイドから崇められるmotörheadこそが全ての頂点であるとこの頃に確信する。
就職時に中央線沿線に引っ越し、平日も退勤後に時間を惜しまずCDショップを巡り食費を削りながらひたすらCDを買う生活を10年程送る。
常にCDとTシャツが増え続けていくため慢性的に置ける場所を探している。








