「ちびまる子ちゃん」声優・TARAKOが遺した幻の脚本を映像化/映画『さよならの先』予告編
国民的声優TARAKO×『陽が落ちる』柿崎ゆうじ監督!2つの才能が紡ぐ物語。『ここはどこ?』『See you』からなる、優しくて切ない2つのオムニバス『さよならの先』予告編が解禁!
声優として、脚本家として、俳優として。国⺠的アニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役など、多くの人に愛されたTARAKOが生前に書き残した脚本『See you』。柿崎ゆうじ監督と舞台で共演した際、彼女は柿崎ゆうじ監督に「いつかこの作品を映画にしてほしい」と静かに願いを託した。その想いを胸に、柿崎監督は時を越えて本作の映画化を実現。
一方、同時上映の『ここはどこ?』は、柿崎ゆうじ監督が自ら脚本を手がけたオリジナル作品で、見知らぬ街で迷う女性の姿を通して、「喪失」「再生」という普遍的なテーマを静かに描き出す。
出演者には、TARAKO主宰の演劇ユニット・WAKUプロデュースの仲間たちが集い、TARAKOの言葉と温もりを感じられる作品となっている。
『ここはどこ?』
見知らぬ場所で目を覚ました翔子(嶋根すずな)は、ある違和感を覚える。どうやら、自分の姿は他人から見えていないようだった。通行人にイタズラをしたり、タイプの男性に腕を組んでみたり、透明人間という特殊な状況に浮かる翔子だったが、次々とその場で巻き起こる鬱屈とした人間模様を目撃していく。誰にも自分の存在を気付いてもらえない、透明な時間の中で彼女は何を見つけられるのか。
『Seeyou』
恋人を待つ⻘年・とおる(佐野貴之)の前に、見知らぬ女・聖子(あらたけめぐみ)が現れる。⻑い時間、恋人を待つとおるに「ひろみさんのこと、ずっと待ってるあなたを見てて…私もそんな恋がしてみたくなった」と呟く聖子。実は2人には大きな秘密があって…!?見えない境界を越えて出会った二人が、失われた時間と向き合い、「想い続ける」ということの意味を見つめていく。静かな街中で始まる、優しくて切ない“再会”の物語。
TARAKOが遺した“想いの続きを描く”ように、柿崎監督は自身の作品で「生きることの尊さ」を問いかける。
それはまるで、ふたつの物語が互いを映し出す鏡のよう。別れの向こうに、もう一度誰かを想う力をくれる、ちょっぴり切なくて優しいビターファンタジーに期待したい。
『さよならの先』は2025年12月12日公開
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行こう。私たちも。これマジなやつだ。 [音楽] ほっといてくんない?頼むから。 タストライク。見てるわけじゃないけど切れつくな。なんか変 [音楽] なあ。 もう何やってんだよ、ひろみ。待ってちゃ悪いの。 [音楽] 普通怒って帰っちゃうよ。こんだけ待たされたらさ、ひろみさんのことずっと待ってるあなたを見てて、私もね、そんな声がしてみたくなった。もうすぐひろみさん来るから。やっと来てくれるから。 [音楽] 自分の思いを伝えたい 2組の男女のオムニバスだよ。 [音楽] またね。
