トップニュースBiKN shibuya 2025、第2弾出演アーティスト12組を発表 アジア発の最前線音楽フェスが11月30日開催
アジア・インディー音楽祭〈BiKN shibuya 2025〉が11月30日に渋谷で開催され、第一弾11組が発表される一方、韓国のMeaningful Stoneも10月7日に青山で初来日公演を行う。(写真/BiKN shibuya 2025撮影)

アジア・インディー音楽祭〈BiKN shibuya 2025〉が11月30日に渋谷で開催され、第一弾11組が発表される一方、韓国のMeaningful Stoneも10月7日に青山で初来日公演を行う。(写真/BiKN shibuya 2025撮影)

アジアと世界の音楽シーンを横断する屋内型サーキットフェスティバル「BiKN shibuya 2025(ビーコンシブヤ 2025)」が、11月30日(日)に渋谷エリアのSpotify O-EAST、Spotify O-Crest、duo MUSIC EXCHANGEなど複数会場で開催されることが決定し、10月16日21時に第2弾出演者12組が発表された。今年で3回目の開催となる同イベントには、すでにアジアを中心に世界10都市以上から人気アーティストが集結しており、一般チケットの販売も開始されている。

 BiKN shibuya 2025が第2弾出演アーティスト12組を発表した。BiKNshibuya 2025 BiKN shibuya 2025が第2弾出演アーティスト12組を発表した。(写真/BiKNshibuya 2025撮影)

第2弾として出演が明らかになったのは、タイ・プーケット出身でロンドン、中国を経て活動するドリームポップSSWのpami、「中国の椎名林檎」としてバズを巻き起こしたオルタナパンクSSWの張醒嬋 NONO、特別トリオ編成で出演する折坂悠太とりを(+ハラナツコ+宮坂洋生)、台湾の庸俗救星 Vulgar Savior、ポストロックバンド荒山茉莉 Molly in Mountain、中国のフィーメールポストパンクバンド絶対純潔 Absolute Purity、インドネシアのインディーポップバンドSunwich、日本からは水中スピカ、VMO、森田美勇人、aldo van eyck、松澤在音の計12組。

先に発表された第1弾では、FOO FIGHTERSとの共演で注目を集めたおとぼけビ〜バ〜、Keshiとの親交でも知られるboylife(米)、中国の海朋森 Hiperson、白日密语 Daydream Secrets、香港のLucid Express、韓国のYelや87dance、日本からはDYGL、Lullatone、ハク。HAKU.などが名を連ねている。

チケットは一般11,000円(税込)、学生6,000円(税込)で、チケットぴあおよびイープラスにて販売中。海外からの来場者向けにはTicket PIA英語版が対応し、訪日旅行者専用の「Tickets in Japan」でも10月後半から特別チケットが発売予定となっている。

主催はBiKN 2025実行委員会。BiKNはアジア各地で勢いを増す音楽潮流を日本で体感できる唯一のプラットフォームとして注目を集めており、単独公演も展開。韓国のMeaningful Stoneの来日公演はソールドアウトを記録しているほか、12月8日には「BiKN shibuya 2025 Extra Show」として、香港のアーティストmoon tangの初来日公演が控えている。11月の渋谷は、再びアジア音楽の交差点となる。

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