鹿児島の歴史に関する話や、伝統芸能・音楽を楽しめるディナーショーが、鹿児島市で開かれました。

 「鹿児島城跡 中秋の宴」は、県と城山ホテル鹿児島が、県内の歴史・文化ゾーンの活性化などを目的に行っています。

会場周辺はライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれました。伝統楽器による演奏を楽しみながら、約70人の参加者がスペシャルディナーを味わいました。鹿児島の歴史にまつわるトークショーも行われました。

(県観光・文化スポーツ部文化振興課・海老原廣達課長)
「歴史的な環境の中、中秋の名月を見ながら、郷土芸能を鑑賞しつつ、ディナーを楽しんでいただくという、これまでとは違う特別な体験を提供したいと考え、企画した」

 参加者たちは、歴史ロマンに浸りながら、秋の夜長を思い思いに過ごしていました。

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