ピアノやバイオリンなどの演奏技術や表現力を競う「下八川圭祐記念高知音楽コンクール」が11月3日、高知市で開かれました。
高知市の県民文化ホールで開かれた「下八川圭祐記念高知音楽コンクール」。佐川町出身でバス・バリトン歌手の第一人者だった下八川圭祐氏の遺志を受け継ぎ、後進育成のため毎年開かれています。
49回目を迎えた今年は、ピアノや弦楽器・管楽器・声楽の4部門に県内の高校生12人を含む21人が出場しました。参加者は各部門で難関とされる曲に挑戦し、優れた演奏技術や豊かな表現力を観客や審査員に披露しました。
審査の結果、今年は下八川賞1位に管楽器部門・クラリネットの山本花乃さんが選ばれました。また、2位に管楽器部門・アルトサックスの小野川穂香さん。3位にピアノ部門の佃優希さんと管楽器部門・フルートの原心音さんが選ばれています。
