12月12日(金)より全国で上映されるホラー映画『シェルビー・オークス』の場面写真が公開された。

「ネット配信者の失踪を描いたミステリーから、驚きの展開へ。そのミステリー性が魅力的」「サウンド・演技・撮影が一体となった、見ごたえのある仕上がり」と続々とレビューがアップされ、公開前から期待が集まる。

『シェルビー・オークス』場面写真

『シェルビー・オークス』場面写真注目のスタジオ「NEON」が送るホラー映画

『シェルビー・オークス』は、オハイオ州の廃墟と化した町シェルビー・オークスで、人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」のMC・ライリー・ブレナンが姿を消すところから物語ははじまる。

映画『シェルビー・オークス』本予告60秒

12年後、行方を追う姉・ミアのもとに失踪の瞬間を映した一本のビデオテープが届き、その映像を手掛かりに事件の真相を探っていく。

『シェルビー・オークス』場面写真

制作は『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』などの映画を手がけ、『パラサイト 半地下の家族』『TITANE/チタン』などの配給を行った独立系映画製作/配給会社・NEON。

監督はYouTubeチャンネル登録者数200万人を超える映画レビュアー・クリス・スタックマンさん。本作が初の監督作品となる。

ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

音楽・映像部門では、VOCALOIDやDTMなど多様なカルチャーが絡み合い複雑化するインターネット音楽シーンの現状を発信。ジャニーズから歌い手、ネット発アーティストまで、音楽やMV、映画を対象に、最先端技術を使った映像や膨大な時間がかけられたアナログ手法の作品、それらを生み出すクリエイターを紹介している。

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