人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』第1作がYouTubeで無料公開された。

突然、そして脈絡なく無料配信が開始され、SNS上で話題になっている。

なお、公開期間は明らかになっていないため、いつ公開が終了してしまうかは不明だ。

映画『ワイルド・スピード』大人気カーアクションシリーズ「ワイルド・スピード」

『ワイルド・スピード』は、2001年に公開されたカーアクション映画。配給はユニバーサル・ピクチャーズ。

監督はロブ・コーエンさん、脚本はゲイリー・スコット・トンプソンさん、エリック・バーグクィストさん、デビッド・エアーさん。

ドミニク・トレット(演:ヴィン・ディーゼルさん)や、ブライアン・オコナー(演:ポール・ウォーカーさん)など、アイコニックなキャラクターたちのストリートレースを巡る物語が描かれる。

トヨタ・スープラ、日産・スカイラインGT-R、マツダ・RX-7などの日本車も多く登場。アメリカにおける日本車ブームにも貢献したと言われている。

シリーズはスピンオフを合わせると全部で11作。累計興行収入72億ドルを超えている(外部リンク)。

2027年公開の続編にブライアン・オコナーが再登場すると報道

なお、執筆時点でのシリーズ最新作は、2023年公開の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』。

ヴィン・ディーゼルさんは、6月にロサンゼルスで開催されたイベント「FuelFest」で、2027年4月に続編が公開されると発言していたが、現時点で正式な発表はされていない(外部リンク)。

「ワイルド・スピード」の続編については、シリーズの舞台をロサンゼルスに戻し、2013年に亡くなってしまった俳優・ポール・ウォーカーさんが演じていたブライアン・オコナーが再び登場するとも報じられている。

ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

音楽・映像部門では、VOCALOIDやDTMなど多様なカルチャーが絡み合い複雑化するインターネット音楽シーンの現状を発信。ジャニーズから歌い手、ネット発アーティストまで、音楽やMV、映画を対象に、最先端技術を使った映像や膨大な時間がかけられたアナログ手法の作品、それらを生み出すクリエイターを紹介している。

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