新作映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』徹底レビュー!激推し!今年ベスト級の大傑作 【ジャガモンド斉藤のヨケイなお世話】
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どうも映画トークチャンネル余計の世話 です。みんな再生してくれてありがとね。 私が人ジャガモンと斎藤です。この チャンネルは映画に祭る受けの話を 好き勝ってにしていこうというチャンネル さ開 中ワンバトルアフターアナザーのレビュー です。 はい。ということで現在絶賛公開中 ポールトーマスアンダーソンの最新 作ワトルアフター アナザーこちらのレビューを行っていき たいと思います。え、前半はネタバレなし で、え、どんな話だったか、僕がどう思っ たかっていうものを話していって、 だんだん中身に触れていくのが後半になり ますので、え、まだ見てないよという方は 、え、後半はちょっと避けていただいて 最初だけお話付き合いいただければと思い ます。はい。え、こちら私はさんにですね 、えっと、招待していただきまして、え、 飛車で見させていただきました。あの、 実際上映されるとIMAX仕様でね、え、 上映されるという話も聞いてますので、え 、そっちでね、もち2回目とか行きたいな と思ってはいたんですけども、まず一旦 飛車1回見た上での、え、現段階での感想 をお話ししていきたいと思っています。 はい。で、え、もうね、もう結論から言い ますけれども、私はめちゃくちゃ面白かっ たし、あの、泣きました。とても泣きまし たし興奮しましたしえ映画っていいなって あの本当に心のそっから思える作品だった しま今年のベスト候補になるのは間違い ないなという気がしていますということで え、ま、じゃな、ま、もう、もう僕なね、 だから今日普段レビューとかやってます けども、あの、今日もレビューなんです けど、あの、ここが悪かったとかっていう よりは結構熱を帯びた、え、もう大絶賛的 なね、動画になっていくと思いますので、 え、いや、僕はつまんなかったって方は、 あの、あの、無理して見ずでも大丈夫です し、あ僕はつまんなかったけど、え、どう 思うのかな、みんなはみたいなことを気に なる方はこのまま見てっていただければと 思いますが、少なくとも僕は、え、かなり 人生にとっても大事な一歩になるのかなと いう気がしていて、ま、これに関しては ちょっと僕の今の、え、いろんなね、 思い入れの部分もあったりするので、その 辺も合わせて話をしていきたいと思います 。はい。さあ、ということで、まずその ネタバレなしでお話をしていきたいと思い ますけども、これね、あの、公開が決まっ てからですね、どういう話なのかちょっと よくわかんなかったんです、ずっと。で、 話によるとなんか闘争撃っていうか、なん か娘が拉致されちゃって、え、デカプリオ が追いかけるんだみたいな感じの ニュアンスのことは聞いていたんだけど、 え、どういう話ってのはちょっとふわふわ していた。で、実際僕も映画見てみたら、 ま、確かに娘が拉致されてそれを 追いかけるディカプオの話ではあるんだ けど、なんかそうとはなんつうのかな、 まとめきれない部分もあって、そこが含め て面白かったんだけど、概要というかね、 なんとなく全体の、え、ことをまとめて このジャンル言ってしまうと社会派風味 アクションだと思いますね。で、 アクションと言ってもこれワイルド スピードとか大波動みたいなものじゃなく て、えー、なんて言うんですか、ウィンド リバーとかね、ボーダーラインとか ちょっとその社会、社会性みたいなものが ちょっと入りつつ、事事みたいなものが 入りつつのなんかこう閉まりのある アクションというか、ずっと戦ってると いうよりはこうずっと緊張がバーっと 引っ張られてって、要所要所でこう、ま、 劇的なとか絵的に分かりやすいアクション がちょいちょいこう挟まれていくみたいな 、え、タイプのアクション映画です。で、 僕はもちろんあのスピードみたいな映画を 好きになっているので、そういったこう、 ま、車が飛んだりとか爆発したりとか好き なですよ。その派手なアクション大好きだ けど、え、ま、そうじゃないアクションも 好きなんですよね。そういうこう詫びさび の聞いたというか、え、派手ハ手っていう よりはそういうことではないですよみたい な感じの映画も大好きなんですよ。 このワンバトルアフターアナザーはそこの ブルーに僕入ってきたなという、個人的に はね、そんな感じがしていて、ま、あの、 これポールトマスサンダーソンという監督 なので最初はね、ちょっとね、え、 ハードルを正直下げてたんですよ。という のもその上位時間も長いしなんか商人料理 みたいなものを長い時間で食わされる タイプなのかなってあの邪水していたん ですが全然なんか天丼みたいな天ぷら定食 かガーっと出てきてしかもそれをねタレ じゃなくて塩で頂いてくださいみたいな塩 が1番味が出るんでみたいな感じで食して いただきたみたいな。あ、こんなサービス あるんだ。でもお腹も結構いっぱいになる みたいな。ああ、美味しかったなという そんなタイプの作品だったので、え、是非 ね、ちょっとこの気になってる方はもうね 、あの、間違いないから、あの、是非見に 行っていただきたいし、劇場でこれは絶対 に見た方がいい。あの、さっき言ったね、 ちょっと詫びサび聞いたアクションって話 もありましたが、結構後半になると、え、 こんなの見してくれるんですか?みたいな 、結構僕興奮して、え、なんかこれ見た ことないかもみたいな、あの、部分の アクションとか全然あるんで、あの、そう いうものを見るためにちょっと僕iMac は見てないんで見たいけど、あの、是非ね 、大きな劇場で見ていただければなという 風に思っています。はい。で、ちなみに僕 はあのPTAポールトーマスアンダーソン 自体はあの正直全作品ちょっと見れてる わけじゃなくて有名どをちょいちょい見 させていただいてるぐらいの感じだし正直 ライト層です。あのそんなに僕今まで乗れ てないタイプだったというかあのイエーイ みたいな感じでは今までなかったんでそれ もあって今回もどうなんだろうなという ような気がしているんですが僕が見てきた PTAの作品の中ではま1番良かったなと いう気はしています。で、ただこれ結構ね 、試会会で見た人があのPTNの方で1番 好きって言ってる方結構いるんで、どどう なんだろうね。あの公開されてると思い ますが、このタイミングでは、あの、 もちろんね、あの、どういう反応になって のかちょっと楽しみでございます。 引き続きまだちょっとネタバレなしで ちょっと話をしていきたいんですけども、 あの、ま、社会問題というものがね、あの 、一応入っております。あの、がっつり 言っちゃえば移民の問題みたいなものが、 ま、結構抽象度が高いんですけどね。作品 の中で、あ、明らかに今のこれだみた、ま 、もちろんトランプ政権のみたいなものを 彷彿させるものはあるんだけど、あの、 ちょっと軍和的っていうのかな?ちょっと 抽象度はちょっと高めのあの、社会派の 問題は入っています。で、ただあのなんて 言うのかな、こういう社会問題を風として 入ってるという感じはあんまり僕はしなく て、要は球団していくというかね。え、 そういったもの、え、差別肺外主義みたい なもの、い、ダメだ、肺外ね、そういう ものダメなんだつって球団していくタイプ の映画ではないんですよ。そういうテーマ が確かに入ってはいるんだけど、あくまで トッピングでしかないので、あの、 いろんな感想がね、あの、出回ってると 思いますし、PTAだからとかなんかこの 尺の感じ。そして、ま、リカプリオが出 てる。このリカプリオ、ま、映画好きの方 だったらリカプリオって今単純なジャル 映画出てないじゃないですか。あの、 いわゆる殴って打ってイエーイみたいな ものは出てなくて、やっぱり何かちょっと 、え、後味がグッと残るよね。やっぱ ブラッドダイヤモンドあたりなのかな。 あの、ディバテッドとかワールドブライズ とかやっぱりそっちのタイタニックよりが 完全後のちょっとダーティーなデカプーリ オって、え、そういういわゆるジャンル 映画に特化したものでそんな実は出て なかったりするんですよね。熊の肉食うと か、熊の肉でしたっけ?あの、肉なんか 暗いついて食うとか、ま、そこせのね。 いや、面白いんだけど、ただなんかもしか したらワンチャン難しい話なのかなとか、 あの、この映画に関しては思われるんです が、全くそんなことない。だから先ほども 言いました社会問題、自事性みたいなもの は入っているんだけど、あくまで トッピングであり、え、登場人物の背景で しかないので、なんかそれが分かんないと ダメとか、え、そこに対してなんかすごく ある意味臭くね、何かメッセージを言って くるとかそういうことではないので、 シンプルにそういうもうある意味 アクション映画として楽しんで欲しい。 ただそのさっきも言いましたかワイルド スピード的なアクション映画じゃないので 、そこはちょっとチューニングうまくやっ ていただけたらなという風に、あの、思っ ております。はい。で、あの、なのでそう いう意味でも僕は、えっと、理想の エンターテイメントの形だなと、あの、 思ってます。あの、笑えて泣けてワクワク してで、社会問題、え、事実性みたいな ものをしっかり取り入れている、え、反映 されているっていうことがやっぱり1番僕 はね、あの、綺麗なエンタメだな、好きだ なって、もちろん、あの、完全に現実投避 できるエンタメもいいんですよ。え、もう 大きい災画館の暗闇みの中で、あ、現実と は違うんだな、世界を見してくれ るっていうのもいいんだけど、でも、あの 、こういうタイプの、あの、僕は アクション映画、え、ある種のジャンル 映画というものがすごく好きだなという 感じがします。はい。なので今何にも中身 に触れてませんが、全体的には僕はなんと なくそんな感情を抱いていて、え、後ほど 中身にがっつり触れていきたいと思うん ですが、じゃあそのさっき言ったね、え、 社会派というかそういった部分のテーマの 部分においてちょっと僕の見解というか、 あの、そこをちょっとごめん、映画から ちょっとそれちゃうかもしんないんです けど、ちょっとこういう機会もあるので、 あの、僕の気持ちみたいなものを話して いきたいなという風に思っているんです けれども、えっと、じゃあさっきから言っ ているね、社会問題、え、事みたいな ところの、え、はどういうテーマなの かっていうと、ま、配主義であり、ま、 レイシストとかね、え、そういった登場 人物も出てきます。ま、先ほども言いまし たが風止まではいかない。あくまでそれは 社会の、ま、背景であるというところで とめているんですね。で、ただやっぱり この、え、テーマが入ってることで特にね 、日本に住んでる我々もですね、やっぱり 他人ごではないというか、やっぱり、あ、 なんかタイムリーだなと、え、思って しまうのは間違いないですよね。はい。 こういったテーマに関して、あの、 やっぱりSNSで連日のようにですね、 あの、ま、そういったニュアンスのテーマ 、ま、特に配害主義差別みたいなことの、 え、話がやっぱりどこ行っても出てる。ま 、僕のタイムラインには出てるんですよね 。あの、ま、そういった方も多いと思うし 、周りであの、いろんなね、方が発言して こうなったり炎上したりとかって色々ある わけですよ。うん。なので、ま、これはね 、このね、え、チャンネルで僕はもう全然 別に、え、社会学者っていうかそこにの 専門家じゃないので、僕が端的に思うこと ですし、ここを長く喋ってもね、ある意味 しょうがない本題からずれてしまうんです が、僕の立ち位置をあの、あ、改めて表明 していきたいなと思っているんですけど、 あの、これ、う、今ね、その外国人の問題 とかね、アメリカだったら移民がどうのと か、ま、日本でもそうですけど、そういう 話が出てくる、出てきているじゃないです か。ま、少なくともね、あの、肺外主義、 そして、ま、差別意識みたいなものは、ま 、良くないものですよね。え、人種、肌の 色、ま、イデオロギーでもいいですけれど も、ま、宗教でもいいよね。そういった ものに対してステレオタイプで、え、ま、 差別する、いじめてしまう、自分とは違う 、え、思ってしまう意識っていうのは、ま 、誰がどう見ても差別意識なんですよね、 それは。で、もちろんそれ良くないことな んだけど、もちろん私にだってね、自分に だって例えばコンビニ入った時に、あの、 店員さんがね、外国人の人だとなんか うまく買えるのかなとか、公共料金とか 払う時なんか色々質問したいんだけど、 これ大丈夫なのかなとかって正直一瞬 よぎってしまうのは本音の部分だと思うん ですね。はい。で、これは僕はね、人間だ し、あの、それぞれの価値観があるから しょうがない分もあると思うんです。 もちろん差別意識良くないよ。でもじゃ、 明日からね、じゃあもうそのそういった ものに対して自分は真っサな気持ちでね、 平等に見るんだってことできればいいけど さ、人間っていうのはやっぱそうじゃない から、え、そうはいかない。しかも、ま、 SNSで流れてくるようなうん、ま、おる ような動画だったりとか、もしくは直接的 に外国人の方からこういう嫌な気持ちに なっちゃったんだみたいなものが体験が ある方はやっぱり誰が何と言おうとその 体験に基づいて紐付けて自分は、え、嫌な んだっていう風に、ま、思ってしまうこと はあるんですよね。だから全員のそういっ た思想とか価値観をコントロールしたいと かじゃなくてすることはできないし、あの そうなんだけどでその上でね、その前提の 上で、え、差別は良くないよっていう、ま 、もちろんの上での話として、やはりです ね、その、それをね、え、公けの場で声を 大にして言えるっていうことが良くないと 思うんです。あの、例えば自分が外国人に 対して差別してしまってるということは、 それは良くないことだという自分で自覚を するべきで、それを表って文章なり声なり でわーっと言っていいってことはないん ですよ。それ良くないことだから。はい。 だからその、それをしてしまうとね、 やはり、ま、特に組織の誰かとか政治的な 誰かしらがそういった発言をすると、 さっき言った通り個人のね、気持ちとして 外国人に対しての偏見とかがある方は大け の場で言ってる人を見ると、あ、何?言っ ていいんじゃん。私も思ってて、俺も思っ てて言っていいんじゃんっていう、そう いうムーブメントになっちゃうじゃない ですか。で、それは僕は良くないんですよ 。だから、あの、声を大にしてそれをね、 あかも正しいかのように言うことっていう のは間違っているんですよと僕は思うん です。はい。ま、あの、これはね、 受け売りな部分もあったりするんですけど ね、いろんな先輩方からの。でも僕は現状 そう思っているし、やっぱりこの日本にい ても、今SNSとか見ていてもですね、 あと、ま、え、芸人と色々ね、会話してい たりとかしても、やっぱりそこの配主義 みたいな部分をすごい僕感じることが 多いくなっちゃったんですよね。はい。え 、だから、あの、この映画を見た時に もちろんそのね、社会派のね、そういった 問題がいっぱい入ってて、何回でってわけ じゃないよ。でもこの映画を見てこの バックを知った時にやはり今の、え、日本 我々がいる立場ってことに、え、リンクし てしまうわけで、そこはやっぱりやっぱ 考えさせられてしまうなという気持ちです 。だからそういう意味でもすごくいい エンターテイメントだなと思っていて、別 にガンガンメッセージが来るわけじゃない んだが、見ててやっぱり何かこう心にね、 え、今の自分と紐付けて、もしくはもう アメリカの話でもいいんだけど、え、海外 のところに紐付けて、あ、今これ問題だよ なって自分で考えれるきっかけにもなるよ なっていう気がしています。はい。え、で 、ただね、あのこの映画の僕がいいなと 思っているのは、もうまさに今僕が言った ことがなんか積極いっていうか、もう僕は ね、押し付ける気持ちはなくて、自分は今 そう思ってるっていう意思表示だなだけな ので、不快になった方がね、いたら申し訳 ないんだけど、あの、ポルトマ サンダーソンはおそらくこれを自覚的に 入れようとはしてないと思います。あの、 こういう社会問題をみんなに考えて もらおうという意味ではないと思う。あの 、なんでかって言うと、あの、そういう風 にみな、あの、その映画を見るとですね、 そういう風に感じないんですよね。 あんまり。これいい意味でね。で、 やっぱりそのレイシストの登場人物もいれ ば主人公とか革命官みたいな人物も出て くるんだけど、善悪というよりはあのそう いう描き方は正直してない。もちろん映画 上ビランっていうものは存在しているんだ けれどもなんというかそこはフェアに描い ている。つまり革命化たちがあの暴力闘争 によってね、あの色々こう革命を起こそう としてるような展開があるんだけどそれを え正解だと肯定してるわけでは全くなくて それはそれで問題なんじゃないかみたいな 部分もあるんですよ。そこのいいバランス というか、あの、こっちは完全に悪いやつ 、こっちは完全にいいやつだとか、そう いう風に割り切るタイプではない作品なの で、これはPTAのうまいバランスだなと いう気が、あの、しています。はい。はい 。ということで、こう前段がかなり長く なってしまいましたが、このから中身のお 話をしていきたいと思ってます。僕がね、 何を面白いと思っていいなと言っているの か。はい。こっからネタバレありというか 、ま、中身に触れてしまうので、え、ここ まで聞いて気になった方は是非劇場にまず 行ってもらいたいと思います。え、まず ですね、もうキャラクターの描き方がもう ね、僕は最高だなと思っていて、あの、前 もどっかで話したかもしれないですけど、 なんか映画を見ててキャラクターがなんか こうあらすじ通りに動かされてるなという よりは、そのキャラクターが生きている からこういう展開になっていくんだって いうなんか脚音が1番僕はいいなと、あの 、思っていて、え、この作品もまさにそう でございまして、で、さっき言ったね、 その、え、差別意識を持っている部分、 肺外主義とか革命化とか、いろんなあ考え を持ってる、価値観を持ってる、え、人 たちが登場するんだけど、その人たち を切り型に描かない。今までの映画とか今 までのこういうことでこういう風に描かれ てきたよねみたいなものを引き継いでない んですよね。そこ新しくしてるってのが僕 はすごいいいと思っていて、人間っていう のはいろんな主義とか主張があっても体の 中、心の中では矛盾があるんだと。矛盾を はむのが人間なんだっていうことを描いて いるというよりはそれがすごく表面化して いるのが僕がすごい好きなところだから さっき言った通りあのビランだとか、え、 こっちが善悪だみたいな感じで、え、2論 になってないところが僕はすごくこの作品 の大きな魅力なんじゃないかな。つまり この、え、作品のキャラクターを語ること 、この子が良かったよねってことがこの 映画の良さっていう部分に繋がっていく ような気がしています。はい。で、まずね 、ディカプのボブですね。まあ、僕は やっぱりディカプリを改めて本当に好きだ な、この人のことってマジで思って、あの 、先ほども触れましたが、やっぱり タイタニックまでのね、こう綺麗どころの 感じ、綺麗どっていうか、あの、イケメン のね、こう2枚目みたいな感じよりも ダーティーなちょっと汚れていくような ディカプがやっぱり僕は大好きで、そっ からより好きになったっていうあの感じが あるんですよ。で、あの、このボブの役も ね、あの、もちろん爆弾というかね、あの 、革命化に、え、奥さんにね、え、誘われ て爆弾作って一生懸命やってるとが前半に 出てくるんだけど、そんなに信念がないん ですよね。思想とか激しい信念があるわけ じゃなくて、なんか流れで生きてるような 感じがある。うん。たまたま得意だから やってるっていうか。だからね、主人構造 にも当てはまらないし、え、だんだん見 てればすぐそうなるんだけど、あの、子供 優先、家族優先、家庭に入りたがるって いうようなキャラクターになるんですよね 。だから革命とか運動よりも結びを大事に しようよっていう風に妻とも喧嘩になる みたいな感じがあったりするんですね。で 、これはやはりそのディカプリオが元々 ハリウットのうん、もうスターのね、ど 真ん中にいて、ある種のマッチョイズム じゃないけど男性っていうものの象徴 みたいなね、え、イケメンでバーンみたい な真ん中にドンハリウッドンスターです。 みたいな、え、ディカプリオが掃除ない役 をやっていくっていうのは綺麗だなという か、見事だなって思うんですよね。これが やっぱりこうジョージクルーリンとかトム クルーズとかだとちょっとできないよね。 て、ブラッドピットでもちょっとできない 。それはその能力がとかじゃなくて向き 不きとか過去のこれまでのキャリアとして やっぱ全然違うんですよ。それがね、 やっぱこのう、今回の作品で素晴らしく、 えー、発揮されているなという感じがあっ たりして本当にその娘からしたらね、毒親 じゃないですか。もうそのGPSつける みたいなもんだし、臆病でビビリで モタモタしててでリカプリこのボブが モタモタしてるからこの映画が長いみたい な感じで僕はそこがね最高で人間的で主人 公全としてなくてああ人間だなって思う ところがめちゃくちゃ好きだしもうねこの 映画の1番のおきのシ電話ですよね。この ボブがあの相言葉をね昔の組織に頼ってね 娘と合流地点を教えてくれつって電話 かけるんだけど相言葉が出てこない。途中 まで行けるんだけど、最後に今何時聞か れる?この言葉に返さなきゃいけないで、 それをってなっちゃって、その何度も何度 もやるんですよ。で、ちょっといや、俺は さ、もうドロップアウトしてて飲みまくっ てるし、役中だしみたいな、それで俺は ダメなんだからもう教えてくれよみたいな 。うわって、俺はな、お前らの組織にいて こういうことをしてきたんだよ。今まで娘 に会いったんだよ。だから愛言葉じゃなく ていいから教えてくれ。今何時ですか? ああ、みたいなね。みたいな。もうね、 爆所笑ね。最高あの死者会だったんでどう しても周りの人が笑い声をあげるような 雰囲気じゃなかったんだけど、僕は ちょっと笑っちゃってたし、あの、 ちらコラやっぱり周りにもやっぱこいきれ ないような人とか結構いたんで、やっぱり 僕は素晴らしいなとか思うしね。あと ベニチデルトロのね、先生のところにね、 隠れた時に外からこうなんかパト来た みたいになっ時にこの道場のところで しゃがんでさ、ビビってる様みたいな塔と か見事だし、彼が1番こう信念 イデオロギーみたいなものがある意味弱い んですよね。一般人というかね。うん。 なんかそういう側になっててこの縁がって 基本的にみんな思想でガじ絡メになってる 人たちじゃないですか。その中でいやいや そんなことよりね、家族が大事なんだよ。 そんなことより娘の命が大事なんだって いう。まっすぐな、逆に主人公に見えて くるみたいな。なんかこのね、構造がまず 素晴らしいなとか思ったり。え、あと妻 ですね。え、タヤナ、タヤナテイラーさん が演じている妻。彼女も光戦的で革命化で ボブを引っ張っている存在でありつつも、 えー、仲間を裏切ってしまうというね、え 、展開もあったりとか、あと、え、相手を ですね、えー、せいでね、誘惑してという か、ま、だからそのダブ7みたいなね、 ことですよね。あの、そういう、え、 キャラクターですよね。だからかつては ファムファールって言われてる、言われ ちゃうかもしれないような役柄だったと 思うんだけど、でも彼女も弱くて裏切っ ちゃうし、商人保護プログラムで守られ てるのかと思ったら抜け出しちゃうし みたいなで、娘を置いてっちゃうしって いうすごく人間的で弱いんだっていう ところが強調されてる。う、で、本来だっ たらやっぱりモンキ型にね、ある意味言え ば、あの、すごくもっと分かりやすく、だ からジェームズキャメロンが描く女性の強 さみたいな風にはなってないんですよね。 これがやっぱりあのサブスタンスのね、 あの女性の医学方もそうだったんですけど 、やはりそのすごくうん、信念があって 強い女性っていうよりはやいや人間的な 部分があるんだってところをちゃんと出し てくれてるのは素晴らしいなという僕が気 もしましたしあとロック上ね、シ音のもう ね、歩き方もうね、何あれ真似できない。 なんかこうふテしさって言うんですかね。 なんかの塔から歩いてくるとこのやだし。 あと動揺した時にこうやって下をさ、 下ぶりをこうやっててやる感じとかうま みたいないや、なんかシペタこんな顔だっ たっけみたいなレベルの、え、迫力があっ たしで、彼もすごくひ、え、象徴的でね、 あ木白人男性像みたいなレイシストを演じ てるわけでございますけど、え、思想では そうしたいね。理想の思想はそうしたい。 でも、え、体ね、自分の趣味という部分で は、えー、アフリカ系アメリカ人の女性を すごく好んでいて、しかもなんか マッチョイズムで白人過ぎでマッチョイ ズムでに見えてんだけど、ベッドの上だ 支配されたい側になってるっていうすごく ね、このなんか本質を捉えてるような、え 、変態っぷりと言いんでしょうか。そこが あの素晴らしい。しかもね、これいいのは やっぱり小本ペンと良すぎて、あの、怖い んだよ。怖くて嫌な役なんだけど憎みきれ ないっていう見事なバランスがあったりと かしてそれが素晴らしいなと。これで完全 に嫌なやつだっていう風にね、言い切る ことができないバランスが見事で簡単なね 、シンプルなただのビランという風には やってない描き方とかは僕すごい好きだし あとやっぱり娘ですね。え、チェインス インフィニティさんのえ、ウィラ見事です ね。あの真の主人公は彼女だと思います。 ウィラだと思います。の彼女のロード ムービーだし、彼女が自分の出世の秘密。 これ超ネタバレですけど気をつけて くださいね。あの自分の父親がねええボブ じゃないんだということ。6場なんだって ことをに気づかされたり自分の母親が英雄 だと聞かされていたのに裏切り者と言われ ているのを見たりとかとにかく自分の成長 ん事故の確認みたいなものがこの映画のえ 話になっててこれが真のテーマになってる 。の主人公は彼女だと思うんだけど、あの なんて言うのかな、ベネチョデルトロとか シンペンとかいろんなやばい人たちの俳優 がいる中でなんか全くこう劣ってないと いうかね、あのもう素晴らしい存在感を 発揮していたし、彼女の銃の持ち方とかさ 、なんかこう最後向けちゃうね、銃を向け ちゃう感じとかもう見事だなと僕はあの 思ったし最高でした。はい。はい。なので 、なんかこうこの映画はね、その白人は 悪い人たちばっかりなんだとか、アフリカ 系アメリカ人は、え、その逆にいい人でね 、差別される側の人のばっかりなんだとか なんかそういう話を型にやるんじゃなくて 、やっぱりそうじゃなくて人間みんな それぞれ色々あるぜみたいな矛盾をはん でるよっていうことをなんかしっかり描い てるのが僕はすごく好きで、あ、人間だな 、人生だなって思うような感じもありまし た。はい。あとね、アクション面の話する とやっぱね、あの、冒頭というか、ま、 かなり序盤の、ま、途中かあ、30分 ぐらい経ってからですかね。ボブが いよいよ見つかっちゃってね、ロック上に ね、ま、ボブボブってかウィラが見つかっ ちゃってね、え、ボブと一緒に逃げる みたいなところになった時にボブが、えー 、家から逃亡して洞窟に逃げるんだけど煙 に追われてで、体教室に行って先生に会っ て、え、屋上に行って、屋上こう渡り歩い ていくみたいな感じのところに行くところ からストーンンって落ちるとこね、なんか あれスタントやってんのかな、あれね。え 、見事でしたね。あの、あれのね、だから トムクルーズみたいにっていうね、もう 笑えるセリフが出てきたりするしますけど 、まさにそういうこうちゃんと体を張って というか生みれでトクルズみたい分かり やすいアクション、派手なアクションじゃ ないんだけど地味なんだけどこのもタし てるお父さんならではの感じのアクション なんか落ちちゃう感じも情けないじゃん。 ディカプじゃなきゃできないな。ディカプ じゃなきゃとめちゃくちゃ思うし、その間 のずっと静かなスリルがブわーっとね、 流れてる感じとか最高だなと。このこう いうのを本当にアクション映画だ。本当に 面白いアクション映画ってこういうことだ 。ただただ火薬の量じゃない。ま、 もちろんバイケルベも面白いよ。その アクション映画もあるんだけどこういうう 本当にこう心理に訴えて直接訴えてかけて くるようなまだからサスペンスですよね。 アクション、サスペンス、アクション、 アクションサスペンスなのか分かりません が、サスペンスという要素をすごく重要し ている演出とか僕はもうたまらなくて、で 、その間でずっとね、ピアノのね、が トントントントンみたいなシンプルな音が ずっと引いてるっていうのもね、うわあ、 うわ、もううまいすぎるぜみたいな感じと かも思ったし、あの、ボブがね、最初に、 え、さっき家にいて、え、見つかっちゃっ て、なんか電話とか、あの、GPSのあの 、道具とかどうしようってあたふダ、 あたふタしてる時にうまいなって思ったの が、こう、慌ててるディカプリオの顔で次 カットが変わるとドアが映ってドアが ババンって爆発されるでえ、タちが入って くる。で、カメラがふーって振るとその ベッドにいたDカップがいない。あの カットの繋ぎ方とかもうまいな。あ、もう 見つかっちゃった。捕まっちゃうんだと 思っちゃう。で、特に今回ボブが弱いから 弱いもタモタしてるダメパっていうか、ま 、自分もそうなっちゃうと思うんだけど、 だからこそよりサスペンスフルにな るっていうかね。遅刻的っていうか、そう いうサスペンスという気もしますし、あと やっぱりクライマックスの直線道路のね、 この上下運動、あそこのこの上下の波を 使ったアクションが見事で、いや、俺見た ことないかも。いや、俺もっと、あの、 あの、このPTがね、元々この映画をやり たい時、カーやりたいからつって取り始め たって言うんだけど、もうこのシーンだけ で納得だよね。この上下でこう見えなく なっちゃうというこの上下の動きが怖いと かじゃなくて、この上下で前が見えなくな るっていうことのうねりで使ったスリル、 あの衝突しちゃうとこああとか思っちゃう しね。バーンとかね。めっちゃ面白い じゃんみたいなね。平行で走ってきて ショットガン打つとかも怖いんだけど なんかあれわかんない。見たことあります 皆さん。なんか他にあれあんのかな。なん か俺は結構そのカクションになるまでで 十分満足してたんだけどあのぐわーって いうなんかその激突的なさ、あの広いね、 見晴しのいいところでのアクションって 難しいじゃん。顔アクションって。こんな の見れるんすか?こんなサービスして くれるんですか?いや、もう過剰接帯です よ、それはっていうレベルで僕面白かった 。はい。素晴らしかったと思います。はい 。ま、そういったアクション面も 素晴らしいんですけど、僕は、ま、これ 演出面とテーマっていうところにこっから 言及をしてくことになるとは思うんですが 、あの、個人的な事情も挟みますよ。あの 、ま、先日ですね、私娘が生まれまして、 無事にね、今1ヶ月とちょっと2週間 ぐらい経っているんですけど、やっぱり その親子、特に今回父と娘っていう関係性 の映画なんで、まあ、僕はね、多分今 タイムリーすぎて刺さってきてしまうって のもちろんあります。あの、正直あの大人 になった瞬間あるじゃない。16年経った ね。で、16年経ったウィラが空手教室 こうやってやってる。で、ナレーションで 何も世界は変わらなかったっていう風な話 でナレーションしてて、あそこがあの1つ はね、あ、暴力革命を起こそうとしたけど 結局失敗したんだ。やっぱりダメなんだな 。虚しいなっていう、え、切なさもあるん だけどこんな大きくなったのねっていう だけで俺もう泣いちゃってわかんない。 これ娘が生まれる前でも泣けたのかわかん ないけどごめんね。あのしょうがないよね 。それはね、人間だもの私もそこだけでも 僕は何もめちゃくちゃ泣けて、あの、 素晴らしいなとかあの、思ったしでも娘は もうボブに対して嫌けがさしてると。え、 ボブはもうとにかく束縛するし毒親だし、 あの、どこにいるんだとかiPhone 買ってもらえないとかね。とにかく四春機 の子に対して嫌ですよ。だからあれは、え 、と言えばジョンコナーだし、ハロウィン で言えばローリーの娘だしだと思うのよね 。その何かこう訓練はされてくるんだけど 何か見えない敵に向かって訓練をさせられ て自分には何も信念とかさ価値観みたいな のが出来上がってない時から多分教わって いたことなんだと思うんですよ。で、どう しようもないと。で、お父さんも言い訳け が指してると。だから相言葉とか言われて きても、そんないいからみたいなことを 言っちゃうで、なんかよくわかんない GPSのなんかこうボックス持たせられて とかさ、やられちゃうとかで、その相言葉 、散々やがってた相言葉がクライマックス でね、彼女を救うことにな るっていうことも 見事だなと思うし、シングルファーザーと してね、育ててきたっていうことが、え、 考えれば、え、ボブがね、もうその信念と か自分がやってきたことは投げ打って、 いや、とにかく娘が1番なんだっていう ことがすごくよくわかる。もう彼がずっと 1人きたんだなとかめちゃくちゃいいし やっぱりその父親が違うってことをね、 ウラが悟って悟っていうか分かった上で やはりそのボブに言わないっていうところ が見事でなんかね精神年齢がウィらのが上 なんだな感がそれはいい意味でね、すごく あってやっぱりま、男っていうのはという かねえ、やっぱり愚かなところがあります からやっぱそのボブには言わないでもう 疑似家族ですよね。要は血の繋がりなん じゃないんだと。私が決めるんだ、父親 っていうのはっていうウィラの話だよね。 やっぱこれね、ウィラの決断の話だし、 あのボブにあなたお父さんじゃないらし いって言ったら、いや、ボブ大変だと思う ね。もうあのボブだもんて思っちゃう。俺 らが知ってるボブはうーっていうボブだ からいやこれは無理だよとか思っちゃうし 。え、だからそのこの父と娘が絆をね復興 させていく。え、これロードムービーだと 思うんですよ。逃走撃っていう表現がされ てますが、やっぱりこの2人の絆が復興し ていくロードムービーだと僕はすごく思っ たし、じゃあ2人が最後何を手に入れるの かっていうとiPhoneっていうね、 それもいいじゃも泣いちゃったよ、その iPhoneでさ、これどうやってこう シャッター押すのみたいなあってさ、で、 手紙ね、で、手紙でそのお母さんがさ、私 は革命して失敗してしまったと、もっと ジョグが良くなったら会えるかもねみたい なこと言ってて、あなたに託すわみたいな ことをさあ、言って、で、まさにこのワン バトルアフターアナザーなんだけど、その 娘はやっぱ母親の口をついでんだよね。で 、そのデモみたいなところがあったらそれ を無線で聞いてさ、出かけようとして ほどほどにやるんだよみたいなことをパパ に言われて、でもパパも安心しきってんだ けどさ、え、娘はやとことんやるわみたい な感じでなんかこのうん、人生が経過して いく、えー、リカプがこのシワを増やして いくというかね、あ、人生だなってすごく 思って、なんか僕年だからなのかなと思う のか、思考が変わったからなわかんない けど、やはり人生っていうものを表現して いるのが、ま、映画だなと思し、え、そう なんだけど、特にやっぱそこ強調して描い てくるくれると僕はやっぱりすごく感動 する映画だなって思う。で、やっぱりそれ は映画がね、その時間をさ、操れるわけ じゃん。16年経つことができるんですよ 。1000年前に戻すこともできるし、 未来に行くこともできる。それの自由なん ですよね。うん。で、そこが映画ならでは のプラットフォーム、親方という プラットフォームの1番の強みであるし、 個性だし、特性だと思うんですよね。で、 それがやっぱりこううん、特にこういう 時間の経過っていうものは特にぐっと来て しまう。だって嘘だって分かってるわけ じゃん。そのあのボブとさ、お母さんが 挟んでさ、ウィラをこう赤ちゃんのウラ 可愛いじゃん。こうやってこうやってるの がうわ、泣けるあの絵みたいな風になるん だけど16年経ちましたってのって違う 役者に決まってるのにフィラーだって 私たちは思う。で、この16年に色々あっ たことを感じさせてくれるんだね、彼らが ね。で、僕らはそこをなんとなく想像して いく。あ、こういうことがあったのかな。 どんな気持ちだったんだろう。そのそれを 想像していくことで私たちは、え、心にね 、衝撃を受けて泣けてるんだろうなって。 なんかそれをすごく、えー、表現してくれ てる映画だなって思ったし、僕はエンド ロールずっと泣いてました。あの、さっき 言ったね、やっぱりその、特にこの災害 主義っていうものがやっぱり横行してね、 いろんな人がやっぱりこう無意識に差別を してしまうというこの時代だからこそなん か、え、嫌な時代かもしれない、嫌な情勢 かもしれないけども、ここに何か優しい 表現が、優しい親子の愛が最後かれたんだ な。あ、良かったな、2人はって思う物語 の閉じ方。なんかこの優しさになんか僕は こう希望を感じたというか、えー、 いろんな感情が交わってですね、やっぱり 涙が止まらなかったんですよ。 エントロールね。うん。あの、もちろん娘 はさっき言った娘が生まれたとかも色々 あるんだけど、いうよりもやっぱり女性と この人生の描いてるということと、あ、 やっぱ映画っておもろいなって思わして くれる映画がやっぱこうやって年にな1回 とかね、やっぱあるんだっていうのに本当 に感動した作品でした。はい。なんかね、 干渉に浸しってしまってる、え、回でもう レビューでも何でもないということである と思うんですけども、え、是非皆さんの 感想もね、え、コメントのおかけして いただければと思います。まだ見てない方 、え、ネタバレ気にしてると思いますので 、コメントしてる際ネタバレちょっと気を つけていただけたらなと思います。 ちょっとね、僕、あの、もう1回行きたい 。あの、ただね、長いからね、なかなか 時間がちょっと作れなくてもう困ってるん ですけど、もう1回ぐらい見たいと、あの 、思ってるのが本音でございます。はい。 え、是非皆さん、え、色々感想そしてね、 拡散、え、やっぱり動画ね、こういう動画 をヒットさせたいじゃんというのもあり ますので、え、頑張ってまいりたいと思っ ておりますので、よろしくお願いいたし ます。はい、ということで皆さん最後まで 見てくれてありがとね。

36 Comments
見に行きたい。ただ、近くの映画館が小さいスクリーンでしか上映していない。。けど斉藤さんのレビューが面白かったので見に行きます。
途中の会話シーンでダレる
自分的には良作止まりでした😢
例え合ってるか分からないけど、令和ロマンのネタみたいな映画だった。オールドスタイルな「活劇」としての映画の根源的な面白さにも立ち返りつつ、現代的なテンポ感や、A24的なノリも含みつつ、最後は王道に締める。細かいところまで気が利きすぎている最高のアクション活劇だった。自分が映画学校の先生なら、生徒に絶対に観せたい作品。
登場人物全員キャラが濃い
おぉ!ポール・トーマス・アンダーソン監督新作高評価!👀
予告だけじゃなんの話か全然掴めなくて気になっていたのでレビュー待ってました!
自分はPTA作品といえばゼア・ウィル・ビー・ブラッドで初めて見た時にこりゃすげぇ….とぶっ飛んで🎳💥🫨しまいその後はファントムスレットとザ・マスターを観ました!
言語化が難しいんですがPTA監督のあの作品世界に強制的に引き込んでしまうような“凄み”?みたいなものってなんなんでしょうかね
あんまり上がる事が少ないのですが個人的にスピルバーグやキューブリックなんかと肩を並べる巨匠だと思っていいます。
あとで調べたんですが劇伴も安定のジョニー・グリーンウッドさんですね!
PTAといえば音楽🎻🎹(特にファントムスレッドの音楽好き)も好きなのでそこも含めて見に行きたい👀!
正直期待してなかったけど、面白くて面白くてたまらんかった。今年ベストになるかもしれない。
自分は逆に、本作の登場人物たちの思想が振り切れすぎていて、現代社会の直接的な批判にはなっていないのが良かった。今はマーベル映画ですら社会批判を盛り込みがちだが、本作はトム・クルーズ映画やスター・ウォーズのような勧善懲悪の御伽噺に徹していて、アクション映画としての潔さを感じた。
映画レビュー見てて初めて泣いちゃいました。
おまけの夜深夜ファミレス時代から
ジャガモンド斉藤さん「娘さんのお父さんになったんだなぁ」って。
言葉になる前から聴いてるだけで涙出てしまっていたけれども。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』観に行きます。
新宿久しぶりだー!!😊
社会問題メインにしてないとこが良かった。主軸は親子がテーマかなと
ほんと3時間をもろともしない面白さだった…構図とかストーリーが綺麗な映画って感じ。玄人な感じ?あとやっぱ音楽ってめっちゃ大事だなって思った。ほぼ音楽で緊迫感出してる感じだから。ただ、ちょっと「何であの殺したんだ?」とか「線って一直線?途切れ途切れでもいいの?」など分かりにくい部分があったのも確か。全体的には高評価だけど、大傑作かと言われるとんー?傑作の匂いはした。なんせ社会的メッセージと娯楽がうまく融合できてたし、演技は最高だからね
本作に社会風刺の意図はないと、PTA本人がWWDのインタビューで明言してますね。
家族や親子といった普遍的なテーマに重点を置いているようです。
まぁ、だいぶ変わった家族ではあるw
ところで斉藤さん少しお痩せになりました?
あとあの例のショーンペンのシーンが大画面で世界中の大勢の人たちに見られてるの考えたらめちゃくちゃ面白いw
マジでミスだった
シビル・ウォーをみたいなのを想像して行ってしまった
現実を結びつけすぎの社会派脳で観てしまった、全然エンタメだった
やり直したい
斉藤パパに幸あれ🥰
自分的にはまあまあだった
ただ映画館で観れたことは良かったし小冊子タイプのパンフレットもデザイン、サイズ感が良くて思わず購入
ただディカプリオのお間抜けキャラがめちゃくちゃ良くてツボだった
デルトロがもう少し出演時間欲しかったな
ショーン・ペンがなんかキモくていつもとは全然違ったキャラにやはりプロの俳優と脱帽
とにかく観てよかった作品ではあるし良作だと思います
最初が思想強めだからずっと頭フル回転で見てたせいで、ディカプリオの電話のシーンも笑えなかったし、違う見方でまた見たい。
斎藤さんの言う通り二元論じゃないのよね。ポールトーマスアンダーソンの映画はみんなキャラクターが「怪獣」なのよ。普通の人が一人もいない(今回のレオのキャラクターはそういう意味では珍しい)。単純な加害者と被害者の関係性がない。ゼアウィルビーブラッドもマスターも、テーマが宗教であろうが、恋愛であろうが、どっちが食うか食われるか。だから性格とか政治思想とかで感情移入出来ないと思っている人はもったいないなと思う。リコリスピザでさえも、最初はなんだこいつらって思ってたけど、「あ、これVS怪獣映画なんだ」と思ったらなんか納得いった。
今まで斉藤さんの映画の知識量から来る自信というか分かってる感がどーも受け付けられへん所があったけど、より人としての深みが出できたかのような解釈で共感しかなかった
序盤の間の無さや早すぎるテンポが気になってましたが、ダイジェストだと捉えて気楽に2回目を観たら、やっと楽しめました。
個人的には、丁寧な流れの映画が好みなので、ダイジェストが長すぎるかなーという点で、今年ベストまでは行きませんが、カーアクションとショーンペンの口元で魅せる演技が最高だったので、今年トップ10には間違いなく入ります。
高尚映画かと思って見に行ったら、結構エンタメ映画で、個人的にチューニング間違えてしまったのが勝手にモヤモヤするポイントでした。終盤のカーアクションは最高でした
今まで劇場で見た映画でベスト❤
ディカプリオ 、ショーンペン、ベニチオデルトロ最高!
そしてテヤナテイラー、新人のチェイスインフィニティさんも素晴らしかったです🎉
空手や忍者、日産など、日本要素もあったのも嬉しい❤
ポールトーマスアンダーソン最高傑作
ワイルドスピードよりよっぽどアクションの撮り方が上手いアクション映画だった。
なんなら全シーンがアクションシーン。
映画的快楽純度100%で出来てる。
ダレる展開もあったが強者、弱者が入り交じる展開に徐々に引き込まれアッという間だった。Who are you?に凝縮された家族のストーリー。あとはショーン・ペンが渋すぎる。
もし娘が16歳になったところから始まっていたら、完全に現代アメリカを舞台にしたスターウォーズでしたね。個人的にPTA作品は肌に合わないことが多いのですが、こういう渋いアクションは好きなのでとても楽しめました。
さいとうちゃん痩せたな
極右も極左もどっちも最悪っていうのを最初から提示してくれてるのがまず痛快なんよな
ご出産おめでとうござます!
呪怨やリング、キュアにダンサーインザダークなどたくさん見せてあげて下さいね!
カーチェイスシーン気持ちよかったー
評価は高いが見る前の告知が下手すぎて
なんの映画だろう?おもしろくなさそうって思ってる視聴者が結構いそうでもったいないマーケティングだなって思った😅
ディカプリオがアホ役で出てくるだけで画面への興味が持続する効果がある
ショーンペンいちいち仕草が激キショジジイなのに“正直落ちると思ってました”て言ってる場面を思い出すと不覚にも哀れみを感じてしまう
自分はフツーの良作かなという感じでした。まさに斎藤さんは「チューニングが合った」感じなのかなと。「スピルバーグが3回観た」という宣伝文句(宣伝方法)が最悪だと思うのでラジオで触れてほしいです。
ラスト、ウィラの台詞の字幕で何度も「パパ」って出てきたのめっちゃぐさっときた。
ええ娘。
面白かったですねー😊本当に映画っていいなーと僕も思いました。
現実のアメリカ社会の、日本にも通じるけど、移民問題ね。
極左ゲリラ?テロ?がぶっ飛んでて、警察権力、軍隊の暴力のめちゃくちゃさと怪しげな白人主義組織の暗躍、それらが入り乱れたストーリーの中を駆け抜ける親子の失踪劇。テンポ良く最高な映画で僕の中でも今年No.1でした。
めっちゃめちゃ共感です
私も大好きな映画になりました
なんでネトウヨ系の人に気を使って、価値観は相対的だから、とか言いながら、自分の意見を述べてるんだろうか?言論の自由を保障する憲法はまだ、この国、日本では生きているんだぜ。自分の闘争を、闘争に次ぐ闘争を、てか、言いたいことくらい言えば良いじゃねえか?映画を観たんでしょう?馬鹿な奴でも視聴者として確保しておきたいのか?炎上が怖いんか?