2025年10月4日

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鑑賞方法:映画館

公開当時、渋谷駅の一面看板にこの作品が貼られていて興味を持ち行きました。渋谷区のトイレとのコラボキャンペーンの様でした。
内容自体は役所さんの演技で面白いんですが、ほぼ無口、金無しのオッさんに女が群がってきているのがとてつもない違和感でした。
現実だと絶対有り得ません。
休憩中の女性A.B、サブカル子、スナックママ、姪っ子、5人くらいが好意を持っていますが、
現実の独身40.50代は孤独に直面しています。女性人口が3倍くらいになったらまぁ有り得るか?くらいに思えました。
現実だとあんな上手い歌が歌えるスナックママなんて存在しなく、トイレ掃除も大変、
主人公が弱者男性かと思えば、実際は御曹司で親と不仲だから今の生活を悠々自適に過ごしているというセーフティーネットがある気ままな贅沢な暮らし。
結局金持ちなのかよ!と
そこに共感も出来なく裏切られた気分。
ただ映画は圧倒的演技で面白いです。
DVDだと昔のテレビサイズ4.3にわざとしており最悪です。BDとかにする意味が無いです。
配信で見ましょう。

さとう

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