10月10日(金)に発売される女性ファッション誌『GINZA』(マガジンハウス)11月号の表紙に、米津玄師さんが登場する。

表紙ではダブルのテーラードジャケットを着用。中面ではツイードやチェック、テーラリングが効いた英国スタイルを着こなす姿が掲載されている。

また、同日公開の実写映画『秒速5センチメートル』の特集にも登場。映画監督・奥山由之さんとの対談も掲載される。

米津玄師さんと奥山由之さん

実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌担当と監督が対談

『GINZA』11月号では、「銀座を遊ぼう! THE GINZA BOOK」と「奥山由之と映画『秒速5センチメートル』の世界」の2つの特集に、米津玄師さんが登場。

「奥山由之と映画『秒速5センチメートル』の世界」では、10月10日公開予定の映画『秒速5センチメートル』にフィーチャー。監督やスタッフへの取材、主演の松村北斗さんと高畑充希さんの対談、そして米津玄師さんと奥山由之さんの対談が展開される。

奥山由之さんが監督をつとめる『秒速5センチメートル』は、新海誠さんによる同名アニメーション映画の実写版。米津玄師さんは同作の主題歌として、新曲「1991(ナインティ―ンナインティワン)」を書き下ろしている。

二人は、米津玄師さんの「感電」「KICK BACK」といった楽曲のMVを、奥山由之さんが手がけたという間柄。

米津玄師「感電」MV

『GINZA』誌面のインタビューの中で米津玄師さんは、「奥山さんとは『感電』のミュージックビデオを撮ったときに初めてお会いして。最初の打ち合わせでも同い年の話になったのを覚えています」と出会った当時を振り返っている。

フリーライター・編集者。1991年生まれ、東京都出身。早稲田大学 文化構想学部卒。
VRとVTuberがきっかけで執筆活動を開始し、Webエンジニアを経て、2022年に独立。XR/VTuber/ソーシャルVR(メタバース)/AIを中心に取材・執筆活動を行っている。
プライベートではVRChatに入り浸る。プレイ時間は4000時間程度。

Write A Comment

Pin