ダチョウ倶楽部・肥後克広、沖縄弁で演じる優しさと人情あふれる商工会会長に!伊藤沙莉主演映画『風のマジム』本編映像
主演:伊藤沙莉、原作:原田マハ 累計14万部突破の人気小説、待望の映画化『風のマジム』から広大なサトウキビ畑へ!伊藤沙莉、肥後克広が温かく演じる、まじむと商工会会長の出会いシーンが解禁!
このたび解禁された本編冒頭映像では、あたり一面サトウキビ畑が広がるシーンから始まる。
主人公まじむ(伊藤沙莉)は有休を使っていきあたりばったりで南大東島を訪れたのだが、島の広大さに途方に暮れていると、通りがかった1台の軽トラがまじむの前で停車する。
車から降りてきた島の男性・東江大順(肥後克広)から「お嬢さん、大丈夫ね?」と心配そうな表情で声をかけられ、まじむは「道に迷ってしまって」と答える。「町の中心まで行きたいんですけど、歩いたらどれくらいかかりますか?」と尋ねると、「あきさみよー(沖縄の言葉で「驚いた」)!歩いていくわけ?そりゃ、でーじ(「とても」)大変どー、1時間はかかるわけよ!」と返される。さらに途方にくれるまじむだが、同時にお腹も鳴ってしまい、空腹そうなまじむを見かねた東江が笑いながら「それじゃあ乗りなさい」と助けてくれるのだ。どこまでも続くサトウキビ畑の美しい風景と、沖縄の言葉の温かさが印象深い、本作で描かれる優しさと人情にあふれるシーンだ。
このシーンの後で、実は東江が島の商工会会長であることがわかる。沖縄のサトウキビから純沖縄産のラム酒を造る企画を社内ベンチャーコンクールを活用してビジネスにするために、島民の多くがサトウキビを栽培している南大東島に蒸留所を作ることを思いついたまじむが、新たに始めようとする地方創生が絡む大規模なプロジェクトは、島の村長や島民たちに歓迎されなかった。くじけてしまいそうな時に、あきらめないで欲しいと背中を押してくれる、まじむにとって重要な人物になっていく。
『風のマジム』は2025年9月5日より沖縄県先行公開、9月12日より全国公開
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お嬢さん大丈夫ね? あ、道に迷ってしまって。 ああ、平日に観光って珍しいね。 人が少ない方がゆっくり見られるかな。 ああ、 それで町の中心まで行きたいんですけど、歩いたらどれくらいかかりますか? 秋病歩いて行くわけ?それ出時へ 1時間はかかるわけよ。 え、1時間? はい。 おお。お嬢さん乗りなさい。 [笑い] あ、ありがとうございます。 あ、あっちから、あっちから乗りなさいね。 はい。 あるけんよ。 1 時間はかかるからさ。あ、 うん。 お願いします。 はい。はい。はい。シートレットもしときましょうね。 はい。 [音楽] ずっと砂糖き火けですね。 ああ、歩かなくてよかったよ。はい。 [音楽] [音楽] うん。
