ファンタジア国際映画祭 観客賞受賞!スタジオ DOT作品/映画『轍を越えてゆけ』予告編

【ファンタジア国際映画祭】観客賞受賞・今敏賞ノミネート作品!コロナ禍にインターネット上で集まった約100人を擁するクリエイター集団“スタジオ DOT”によるアニメーション作品『轍を越えてゆけ』予告編が解禁!

本作は、戦争を生き残った少女達が、死後<怪物>になってしまうという過酷な世界観のもと、友人の「死」や「依存」する弱さと向き合い、それぞれが自立していく姿を描いた約30分のアニメーション作品。

監督を務めるのは、Vab.png。これが初の劇場作品ながら、7月に開催されたファンタジア国際映画祭2025(第29回)にてワールドプレミア上映を行い、今敏賞(アニメーション部門)にノミネートされたほか、観客賞の最優秀短編アニメーション部門銅賞を受賞!今後が期待される逸材。

人間を改造し「鉄傀(てっかい)」と呼ばれる人間兵器を生み出した大帝国が、世界の半分を敵に回した「世界大戦」での敗北によって崩壊した後の世界。敗北した帝国の元兵士達は戦争責任として大量に放置された鉄傀を掃討する任務を負うこととなり、主人公のライヒト(CV.威戸れもね。)は上官であり恩人でもあるエスス(CV.あさみほとり)、同僚のグロース(CV.渡部優衣)と共に最も過酷な氷に覆われた「シビル基地」で任に当たることとなった。そんな状況下でもエススに密かな想いを寄せていたライヒトは、朗らかに毎日を過ごしていた。だがある日、突如現れた謎の男を追ってエススは吹雪の中へと姿を消してしまう。エススはライヒトを裏切ったのか?エススは自分にとって何なのか、様々な葛藤を抱えながらも、ライヒトは吹雪の中へ足を踏み入れてゆく。一方エススも、かつて交わした「ある約束」を果たそうとしていた…。「失った過去」と「守りたい現在」を抱えているエススとライヒト。雪原で出会った二人は戦友以上の絆を築いていくのだが、その絆は過酷な運命に試されていく…。

「かつて、少女は兵器として生まれた」という印象的なフレーズからはじまる本予告。「大切な人を失っても、生きなければならない」、そんな喪失感をかかえるエススとライヒト。2人は戦友となり、互いの命を守り合ってきた。過去も、未来も、何も約束していない毎日。だがある日、エススは何も言わず姿を消したー。置き去りにされた痛みと怒りを抱え、ライヒトは命令を破り、エススを追う決意をする。「大切ならば、選べ」失いたくない─、その想いだけが、轍(わだち)を越えさせる。ライヒトの葛藤やエススの過去を仄めかす予告編も完成した!

また、虻瀬犬による主題歌「かもめ(feat. 小鳥遊やや)」は、今回の予告で初登場となる。「かもめ」は2025年2月にリリースされたが、本作品への起用に伴ってVTuber・VSingerの小鳥遊ややが歌唱を担当し、オリジナル版に比べて「轍」のイメージに合わせたより優しく暖かい印象となっている。
虻瀬犬はエキゾチックな音作りと王道的構成を組み合わせ、ロックやポップスを中心に特徴的な音楽を作り出す若手作曲家。『轍を越えてゆけ』本編でも多くの劇伴を手がけ、作品の世界観を支えている。
『轍を越えてゆけ』は2025年10月31日公開

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