【2本】映画『入国審査』『私は死にたくない』胸糞お盆映画【新宿ハードコア傑作選 ロバート・ワイズ スーザン・ヘイワード アカデミー賞 実録 冤罪 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
・私は死にたくない
「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠ロバート・ワイズが1958年に手がけたモノクロ作品で、強盗罪と殺人罪で死刑宣告を受けながらも最期まで無実を訴え続けた女性バーバラ・グレアムの実話を映画化した社会派ドラマ。

結婚をきっかけに売春から足を洗ったバーバラ。数年後、子どもを抱え夫の麻薬中毒と貧困に苦しむ彼女は、生活のため再び売春を始めてしまう。そんな中、強盗殺人事件が起こり、容疑者の男たちと一緒にいた彼女も共犯を疑われ逮捕される。犯人と決めつけられた状態で取り調べを受けることになったバーバラは、無実を主張するも信じてもらえず……。

「狙われた駅馬車」「明日泣く」などのスーザン・ヘイワードが主演を務め、第31回アカデミー主演女優賞をはじめ数々の映画賞に輝いた。共演は「眼下の敵」のセオドア・バイケル、「サイコ」のサイモン・オークランド。アメリカを代表する名匠たちの傑作・異色作を上映する特集企画「新宿ハードコア傑作選」(2025年7月18日~9月4日/シネマート新宿)上映作品。

1958年製作/120分/アメリカ
原題または英題:I Want to Live!
配給:コピアポア・フィルム
劇場公開日:2025年8月8日
その他の公開日:1959年3月20日(日本初公開)

・入国審査
移住のためアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査での尋問の行方を緊迫感たっぷりに描いた、スペイン発の心理サスペンス。本作が監督デビューとなるアレハンドロ・ロハス&フアン・セバスティアン・バスケスが監督・脚本を手がけ、故郷ベネズエラからスペインに移住した際の実体験に着想を得て制作。わずか17日間で撮影した低予算の作品ながら、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2023に正式出品されるなど、世界各地の映画祭で注目を集めた。

スペインのバルセロナからニューヨークに降り立ったディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選し、事実婚のパートナーであるディエゴとともに、新天地での幸せな生活を夢見てやって来た。しかし入国審査でパスポートを確認した職員は2人を別室へ連れて行き、密室で拒否権なしの尋問が始まる。予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う彼らだったが、エレナはある質問をきっかけにディエゴに疑念を抱きはじめる。

「記憶探偵と鍵のかかった少女」のアルベルト・アンマンがディエゴ、「悲しみに、こんにちは」のブルーナ・クッシがエレナを演じた。

2023年製作/77分/G/スペイン
原題または英題:Upon Entry
配給:松竹
劇場公開日:2025年8月1日

●目次
オープニング 0:00 
私は死にたくない 0:55
入国審査 15:57

#入国審査 #映画レビュー #私は死にたくない #映画

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日これ2本目の 動画になりますかね。え、先ほど俺的映画 速報の第2部の動画をアップしたので皆 さん是非そちらの方もチェックのほど よろしくお願いいたします。ということで はい。え、今日2本目の動画はですね、え 、映画をこのお盆公開中の新作映画2本を レビューしたいと思います。ということで ね、まあ両方ともすごい映画でしたね。 あー、サムネイルにもしましたけどもね。 いや、なんかちょっとうつになりそうな 映画ですけども、なかなかに日本とも 見応えがある映画なので、え、そちらの方 をレビューしていきたいと思います。と いうことで、え、今回はですね、入国審査 と私は死にたくないという映画をね、え、 レビューしますけど、どっちから行きます かね?そうですね、じゃあとりあえず私は 死にたくない。 こちらは現在シネマート新宿で開催中の 新宿ハードコア傑作戦で上映されている、 ま、ラインナップされてる映画ですね。え 、この新宿ハードコア傑作戦、全部で6本 の作品が1週間後と交代で上映される形式 となっています。1週間短いですよね。 せめて2週間くらいやってほしいかな。 このね、この企画ね、ラインナップが本当 に素晴らしくて、全部見たいんですよね。 テロリズムの夜パティハースと誘拐事件も 見たかったんですけど、そん時東京にい なかったので見逃してしまいました。先日 この中のハードコアの夜もレビューしまし たけどいや、あれも決作だったよね。 そして本作私は死にたくないは、え、 こちらの企画の4番目の作品となります。 で、次回はローリングサンダー、さらに その次はキングオブニューヨークが控えて います。いや、こちらも一応僕の中では 鑑賞予定ですよ。さて、本作なんですけど 、1番目に上映された10番外の殺人と 通るものがね、この内容的に通るものが あるんですよ。僕は10番外の殺人は DVD鑑賞でしたけども、ま、以前 レビュー動画あげてありますので皆さん 是非そちらもチェックしてみてください。 本作私は死にたくないは1959年に日本 公開されたんですね。僕が生まれる10年 も前ですよ。本作の主演スーザン ヘイワードは1958年第31回 アカデミー賞と同じ年の第16回 ゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞 しています。この人ね、そんなに美人には 思えないんだけども、当時はハリウッドズ 1の美人女優と言われていたそうです。 まあ、よくよく見るとね、ま、確かにゴ力 、あめよりは美人ですね。ちなみにこの ゴ力、あさんじゃなくてスーザン ヘイワードさんですね、アカデミー賞を 受賞した時に私はこのまま死んでしまい たいと言って場内を笑わせたそうです。は 私は死にたくないですけど、これアメリカ の現代ですね。現代はね、Iwantto liveとなってます。IwantI wanttoライブですね。あっと、この 場合toは不停止になるからIwant toだから、えっと、私は生きることを 欲しますみたいな意味になるんですかね。 ちょっと僕英語が苦手なんでよくわかん ないんですけど。 監督は名称ロバートワイズです。 アカデミー賞では監督省と脚本賞に ノミネートされていました。え、受賞した のはスーザンヘイワード主演女優賞でした けどね。50年代はテレビの急激な普及に よって映画工業も下びになっていたんです ね。そういうこともあって今までにない 画期的な移植作が多く生み出された時代で もありました。ロバートワイズといえば 本作のような社会派だけにとまらず キャットピープルの呪いとか祟タリー オードリーローズみたいなホラー映画 なんかも手かけていて、え、さらには代表 作とも言えるウエストサイド物語や サウンドオブミュージックも手かけている んですね。まさに映画に残る映画監督です 。それだけに本作ね、僕ね、すごく楽しみ にしていたんですね。え、リチャード フライシャー監督の1971年の作品、 10番外の殺人。これね、日本未公開だっ たんですけど、こちらはイギリスの死刑 制度を廃止させたというイギリス最大の 冤罪事件エヴンス事件を描いたものです。 エヴンスは奥さんと赤ちゃんを殺害した 容疑で死刑執行されちゃうんですよね。実 は新犯人は彼らが住むアパートの管理人で こいつがねとんでもないシリアルキラー だったというま、そんな落ちでしたね。 まさに事実は小説よりもきなりを自でいく ような物語でした。ま、こ物語でこれ実力 だから本当にあった話なんですけどね。 そして本作も死刑執行されてしまうお話な んですよ。結婚をきっかけに売春から足を 洗ったバーバラ。数年後子供を抱え夫の 麻薬中毒と貧困に苦しむ彼女は生活のため 再び売春を始めてしまいます。え、そんな 中強盗殺人事件が起こり容疑者の男たちと 一緒にいた彼女も共犯を疑われ逮捕されて しまいます。犯人と決めつけられた状態で 取り調べを受けることになったバーバラは 無実を主張するも信じてもらえません。 バイガ.comみたいな内容となっており ました。それではこれからね詳しく レビューしていくわけなんですけどその前 に映画の評価額をつけたいと思います。 大人の映画干渉料金2000円を満点とし てこの映画ならいくらまで出せるかという ことで評価額をつけていきましょう。映画 私は死にたくない。増価はズバり [音楽] 1600円優秀作 はい、1600円、え、優秀作ですから僕 の中ではね、かなりの高評価な作品という ことになります。さすがはロバートワイズ 監督ですよ。本当にすごい映画だなと思い ました。え、主人公のバーバラグレアムは 実在の人物なので、本作は実力ドラマと いうことになります。え、1959年の 作品なのでモノク映像なんですけど映像が ね、シャープでとても綺麗でしたね。 デジタルリマスターされているんですかね 。ま、そういうこと一切書いてないから。 うん。でもなんか修正が入ってる気がし ますけど、むしろモノクロ映像で50年代 の雰囲気が出ていて、これはこれでね、 とても良かったですね。でね、この絵がね 、良かったんですけど、よくわかんない ところがあって、明らかにバーバラ グレアムは冤罪という手で描かれていた ことなんですね。で、ちょっと僕ね、この 事件興味持ったんで、Wiキペディア等で 調べてみたんですけど、冤罪の可能性に ついては触れられていないんですよね。え 、10番外の殺人は明らかな冤罪として 死刑制度廃止にも繋がっていましたけどね 。え、どうやら当時は死刑廃止運動が盛ん だったようで、ロサンゼルスタイム氏の 記者で当時バーバルの裁判を担当していた ジーンブレイクっていう記者はこの映画を 見て死刑廃止運動の劇的で有便な プロパガンダであると表していたそうです 。なので何も知らない状態でこの映画を 干渉しているとバーバラグレアムは明らか に無実の罪で処刑されたかわいそうな女性 と思ってしまいそうです。そしてこの事件 は明らかな冤罪であるとこれもね勘違いな んですよね。彼女の容疑はメイベル モナハン殺人事件です。バーバラと仲間の 一味が1953年にモナに押って彼女を 殺害してしまうんですね。だけど家の中 からは宝石とか現金が見つからず結局彼ら は夫人の命を奪っただけでその場から逃走 してしまうという実に残忍でずな反抗で あると言わざるません。え、その夫人を 殺したのが誰かって話なんですけども、え 、仲間たちの証言から実行犯はバーバラだ と目されたわけですね。映画でも描かれて いるんですけど、バーバラはアリバを主張 するんですね。私はその場にはいなかった と主張するんですよ。しかしそれはね、 警察がちょっとね、仕組んだものなんです ね。警察に原型を持ちかけられた女性囚人 。え、この人がね、バーバルに接近してお 金を払えばありバを疑く男性を紹介するん ですよ。え、このままでは裁判で有罪判決 間違いなしで、ま、追い詰められていた バーバラはその話に乗っかってしまうん ですね。で、そのバーバルのありバを 出ち上げて偽称してくれるという男性が 面会に訪れてくるんですけど、実はこの人 ね、あの仕掛け人というか、え、警察官な んですね。彼女はその人物にありバの義象 を依頼するんですよ。で、裁判でバーバラ は私にはありバがあって、それを証明して くれる人もいますと主張するんですね。 当然その主張その証明してくれるっていう 人のは裁判官で、ま、その時の2人の やり取りも隠し録音されていたからこれが ね、裁判で公開されて疑がバレてしまうん ですね。いや、ちょっとね、検察いくら なんでもやり方がエぐすぎないですかね。 こんなやり方が当時のアメリカでは通用し たのかな。ま、日本だったらちょっと無理 だよね。だけど、そんなありバ工作をする ということは、お前が新犯人である何より の証拠と売たちに見なされて、それが決定 だとなり、最終的にバーバラは死刑判決を 受けてしまうわけですよ。映画では事件に は全く関与していない。完全な冤罪として 描かれていたんですけど、実際はね、この バーバラ強盗行為には現場には立ち合って いる可能性は否定できないわけです。まあ 、何にしても日頃の行いって大切だなと 思いますよね。まずは何と言っても バーバラはいわゆる倍婦ですからね。 さらには違法薬物やギャンブルの罪を重ね ていて、ま、いわゆる不良症状だったわけ ですよ。あるいは友じゃないけども、犯罪 者や無法者の知り合いと鶴むようになって 必然的にこういった犯罪の話が舞い込んで くるわけです。そんな人生を送っていた からこそバシたちも彼女に最初からいい 印象、ま、よからぬ新を抱いていたわけ ですよね。うん。僕たちだって東横キッズ を見ていや、あの子たちいい子だよね。 なんてまあ思いませんもんね。もし自分に 子供がいたら東横キッズ連中には近づけ たくないってのが本音でしょう。ま、そう いうもんですよ。とはいえ本作の中で バーバラは冤罪というで一貫して描かれて いるので不当な扱いには負けない不当不屈 の女性として描かれています。彼女を 演じるスーザンフェイワードがまたね本当 やっぱ素晴らしいんですよ。アカデミー 主演女優受賞も納得の演技ですね。理不尽 な社会からの周知に苦悩しながらも人間と しての尊厳や個人のプライドを全面に主張 して戦っています。死刑判決を受けても 悲想感がないというか既然としているん ですね。刑務所の監守にも一切こびません 。女性としての美しさにもこだわっていて 、死刑疾の直前であっても靴を脱いだり 衣装を変えることを拒ばみ続けます。なん かそこら辺はね、マリーアントアネット みたいですよね。本作の見所はそんな冤罪 の理不尽と戦うバーバラのドラマ以上に 死刑執行のエピソードにあるんですよ。え 、当時の、ま、サンフランシスコの死刑は ガスなんですけども、その内容がこの映画 では黒命に描かれているんですね。か係り 員たちが新妙なお持ちで毒物を調合する シーンと描かれていて、なんかさ、ナチス を彷彿とさせてちょっと背筋が寒くなり ましたよ。また死刑執行当日には新父や 刑務所の所長監守などが彼女に寄り添うん ですね。その中でも彼女は機っていうか もはやとしているんですよ。さあ、 いよいよ死刑執行というタイミングで電話 が入って延期されるんですね。延期つって もね1時間ぐらいなんですよ。ま、こ れって彼女にとってはいくらなんでも拷問 に等しいですよね。覚悟を決めているのに それが延期されるってこれはもういじめに 等しいですよ。ガスは外から中が見られる ようになっていて見物人が多数集まって いるんですね。遺族とか警察や検察などの 事件関係者だとは思いますけど、もう皆 さん興味心身なんですね。バーバラは そんな矢獣馬を見たくないと目隠しを要求 します。そして彼女の最後の言葉は全の人 たちには正しいのですともでしたね。新父 には私は殺してないとなおも冤罪を主張し ていたようでした。死刑制度反対論者に とってバーバラグレアムは英視されている んでしょうね。ま、その観点から作られた 映画だと思います。だからね、ともバーバ は、バーバラは、ま、とした、頂然とした 、え、素晴らしい女性として描かれている んですよ。だけど上映時間120分、 一切れることなく見応えのあるドラマと なっていました。え、本作は配信はされて なくてDVDまたはBluレイとはなって います。ま、中古とはいえ、ま、そこそこ するので、ま、これを機会に劇場干渉する ことをお勧めしたいですね。はい。と言っ ても、え、今週の木曜日までなので、え、 今日水曜日だから、ま、明日で終わりか。 え、ま、明日しかないんでね、早めに干渉 することをお勧めします。というか、明日 しかありませんからね。この手の社会派 実力ドラマが好きな人は見て損はないと 思いますよ。ただ新宿、シネマートでしか 公開されていないのがネックですよね。 いや、ムーブオーバーでいろんな映画で、 いろんな映画館でね、かけられるといいん ですけど。いや、まあ、何にしてもね、え 、今回のハードコア傑作戦が噛みすぎます よね。引き続き、え、このハードコアੱਕ 戦鑑してレビューを続けていきたいと思い ますので、皆さん応援のほどよろしくお 願いいたします。 はい。ということで、え、2本目は入国 審査のレビューということになります。え 、最近アメリカでは些細な理由でアメリカ への入国を拒否されるらしいとSNSなど で話題になってるの皆さんご存知でしょう か?え、例えばSNSでトランプ政権に 批判的な書き込みをしたことが流で入国 拒否されたりとかいやね、自由の国 アメリカがそんなことをするなんてには 信じられませんけども、ま、よくよく考え てみたらね、大統領がドナルドトランプ さんですからね、アメリカファーストを 掲げて移民や難民を排除しているし、 土作草さに紛れて政権に批判的な、え、 人物の入国も拒否しているというわけです 。え、その仕事を担うのが入国管理局です ね。え、入国管理というか入国審査官は 入国希望者のSNSなどのアカウントを チェックして書き込みの内容まで確認して いるんですね。それが政権にとって 好ましくない内容であれば入国審査が不利 になるそうです。先日アイムスティルヒア という映画を見て多分ね、これ明日あたり にまたレビュー動画出すと思うんですけど 、あの作品ではあれはね、え、軍事政形、 軍事政権のブラジルが舞台の映画なんです ね。で、今回ね、この入国審査なんです けど、やってることがまさに軍事独裁政権 に近いんじゃないかと思ってしまう人も 少なくないと思います。ま、僕なんかはね 、アメリカオパスですけども、人によって はめんどくさいことになるかもしれません 。国籍はもちろん食歴や犯罪歴、そして 思想や政人なんかも影響するなんですね。 としてそれらステータスに対する先方の 解釈は極めて政治的かつ気まぐれなものな んですね。まずはどこで生まれてどこで 育ったのか厳密に吟味されるようです。 持ち込んだスマートフォンやPCの中身も チェックされるんですよ。なんでね、結構 怖いと思いますよ。僕はカオパスなんで いいんですけども、骨もбүтээなんか はアメリカに入れるかどうかすらもね、 わかんないどころか入国審査で不当な扱い を受けて精神的にボロボロにされるかも しれないわけですから大変ですよね。で、 監督はアレハンドロハスとファン セバスティアンバスケスっていう人なん ですけど、この2人はね、脚本も手掛けて いるんですよ。で、2人はベネズエラ出身 で入国審査での体験をもにこの物語を着走 したそうです。で、上映時間が77分と ちょっとね、み、短いというか、ま、映画 としてはとても見やすいですよね。え、 公開は8月1日と、ま、僕にとっては1 週間遅れとなってしまいましたけど、ま、 普段だったらね、もう集会遅れの映画は レビューしないんですが、見ないんです けども、これはね、どうしても見たかった ので、ヒューマントラストシネマ渋谷に足 を運んでまいりました。お盆休みという こともあるんでしょうけど、いや、かなり 混んでましたね。え、そういえば ミニシアターランキングでも2週連続上位 にランクインしてましたよね。映画ファン の間では結構ね、話題策になってるんじゃ ないでしょうか。スペインのバルセロナ からニューヨークに降り立ったディエゴと エレナの2人の男女カップル。エレナが グリーンカードの抽選で移民に当選し、 事実のパートナーであるディエゴと共に 進展地での幸せな生活を夢見てやってき ました。しかし、入国審査でパスポートを 確認した職員は2人を別へと連れていき、 密室で拒否権なしの尋問が始まります。 予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う 彼らでしたけども、エレナはある質問を きっかけにディエゴに対する疑念を抱き 始めますが、映画.comみたいな、え、 そんな内容となっておりました。え、 こちらはね、評価額1400円 。 はい、予告編から分かると思いますけども 、本作はいわゆるワンシチエーション サスペンスとなっています。ワン シチエーションものというのは舞台も登場 人物も、え、制限っていうかね、かなり 限られますから比較的低予算で制作できる という大きなメリットがあるんですね。だ けどその分卓越したアイデアが求められ ます。大体においてワンシチュエーション もは作り手に絶大な自信があるわけで、だ からこそこのジャンルは際立って傑索が 多いんですよね。つまりワン シチエーションものは個人的にも信用性が とても高いのでワンシチエーション サスペンスだというだけで、え、僕として は大きな干渉同期となります。え、今回は 入国を希望する男女カップルと数人の審査 官だけでそれもほぼ殺風系な取り調べ質の 密室で展開していくんですね。え、審査官 実質女性1人がメインとなっているので ほぼ3人のやり取りだけで降りなす77分 のドラマということになります。ま、それ こそ舞でも成立しそうなシチュエーション ですよね。最もワンチュエーションもの 多くは舞台劇でも再現性ありますからね。 だけどどうだろう。本作は男女カップルの 不安げな表情の変化がとても重要になって いるのでやっぱりねアップができる、え、 映画の方が適しているんじゃないかなと 思います。いや、もうね、審査、この審査 官の繰り出してくるうん。審査がね、 えぐいんですよ。僕たちは77分にわる 圧迫面接をひたすら眺めているだけなん ですね。ある意味これね、胸クソドラマな んですよ。入国を希望する男女カップルは 間違いなくこの2人ね、全な人間なんです よ。少なくともテロリストではないし、ま 、犯罪歴なんかもないわけですよね。もう 全な全な、え、まともで真面目な、え、 誠実な実直な、え、人たちなんですね。 そんな彼らが心ない言葉に傷つけられて絆 を引き裂かれるまでのプロセスを描いた1 本となっております。同時に血も涙もない 合理的な生多システムに空恐ろしさすら 感じます。誹謗中傷ではないんですよ。 審査員の質問や主張にはそれなりに筋が 通っているから彼らは追い詰められていく わけです。またこの審査員たちの審査官 たちの新象を悪くするわけにはいかないん ですね。審査が通るか通らないかは審査官 の胸で決まるわけですよ。そのことを審査 官たちはね、はっきりと告げてくるわけ ですね。つまりこの男女カップルは圧倒的 な弱者であってジャイアントキリングの 可能性すらありません。ただひたすら従順 に従うしかないんですね。それにしても 審査官たちはどうしてこうも必要にこの カップルに疑いの目を向けるのか。え、 それはま、男性ディエゴがベネズエ出身で あることが禁 に対する偏見が生じているわけですよ。 そして2人は事実です。つまり移民を 勝ち取るための偽装結婚じゃないかと疑っ ているわけですね。そもそも彼らを審査 する女性の審査官ね、ルーツは移民っぽい んですよね。移民の子孫っぽいんですよ。 同じ教遇の人間ならもっとね、行為的に なってあげてもいいんじゃないかと思う けども、彼女も彼女で プロフェッショナリズムなんですよね。 尊厳を確殺するような、心をえぐるような 質問を次々と浴びせかけて入国を諦める ように、え、持っていくわけです。いや、 このね、やり取りなんかと似てるなと思っ たら日本でもありますよね。そうです。 生活保護申請ですよ。申請者の主張を こごとく否定して諦めるようにしける。 対応はとても事務的ですよね。訴えられ ないように誹謗中傷を思わせるような言葉 は絶対使わない。何かとシステマティック に徹底しています。弱者が内がしにされる 社会システムは見ていて国形であると同時 にやっぱり怖いですよね。入国審査にしろ 生活保護申請にしろ自分たちがいつそれを する立場になってもおかしくないわけです からね。そん時にあんなやり取りであらわ れるなんてもう考えただけでねぞっとし ますよ。面白いのは無慈悲な圧迫面接を 通してカップルの絆に大きく気絶が入って いくところですよ。審査官はディエゴの 隠された内面を鋭い質問を浴び性かける ことによって女性エレナの見ている前で 炙り出しにしていくんですね。ディエゴの 本音が徐々に透けて見えてくる。ここら辺 はちょっとしたミステリー点になってるん ですよね。当然エレナもショックを受け ます。この男と一緒にこの自由の国、 アメリカで人生を立て直そうと思ってやっ てきたのに、それはもしかしたら間違い だったんじゃないかと考えるようになる わけですよ。いや、本当ね、とにかく役者 さんたちの演技が素晴らしくて思わず見て しまいましたね。追い詰める側の意地悪な 顔つきや追い詰められる側の不安と絶望で 歪んでいく表情は本当にね、お見事でした ね。役者さんたちが素晴らしかったです。 とはいえですね、審査官が一方的な有利な 状態で続く、ま、心理戦が続くだけなので 見ていて途中で飽きてくる人もいるかも しれません。とはいえ77分と尺が短いの で飽きる頃には映画は終わっています。 あと例えば男女カップルが審査員に意思 報えるみたいなシーンもないのでまるで カタルシスがないんですね。もっと気迫と いうかドライブ感のある展開を見せて 欲しかったかなとも思わないでもない。 一方的に男女カップルが打ちのめされる姿 を眺めているだけですからね。ま、単調と いえば単のドラマなんですよ。77分でも もしかしたら人によっては長く感じるかも しれません。むしろ個人的には男eが一死 報いて、え、審査官が動揺するみたいな やり取りがあったり、もっと深刻な秘密が 男女カップルの間に隠されていたりで、 上映時間を長くしてもいいからエンタメ性 があった方が楽しめたのかなとも思います けども、でもこれはそういう作品じゃない のね。やっぱりリアリズムに手した、ま、 一種ちょっとしたドキュメンタリーっぽい 作品なんで、ま、それはそれで良かったの かなとは思うんですが。うーん。でも やっぱりこの77分という短い尺も含めて なんか物足りないんですよね。うん。お腹 いっぱいにはならないというかね。あ、腹 6部とか7部で終わっちゃったみたいな不 完全年少な感じはしましたよ。ただね、 あっけないにも程があるラストは個人的に は面白かったと思いました。 で、この入国審査、これ、ま、実際ね、 こんな感じで行われているのかもしれませ んけど、どう思いましたか皆さんは?うん 。もし僕がね、アメリカ人だったらきっと この映画を見たら、いや、入国審査官たち はきちんと仕事してるなって評価したかな と思いますね。やっぱりほら911テロ 以降ね、アメリカ人はあのテロを経験して いますから、やっぱり外国人入ってくる、 入国してくる外国人にはある種すごい警戒 心というかね、ま、ちょっとヒステリー 状態に陥ってると思うんですよね。 うん。ま、日本も今ね、移民とか、え、 外国人に対して、ま、色々議論されている し、ま、賛成党なんかもね、あのことも 含めて、え、僕たちの外国人、特に今 インバウンドがね、たくさん、え、日本に 押し寄せてきて、ま、色々あるじゃない ですか。あとクルド人問題なんかもあって 、やっぱりちょっと今ね、え、日本にやっ てくる外国人、ま、特に移民に対して皆 さんとても、え、日本国民は花瓶になっ てると思うんですけども、どうなんですか ね?移民、うん、ま、難民の受け入れとか ね、移民の受け入れなんですけども、まあ 、僕はね、このぐらい審査は厳しくして 欲しいなと僕は思いますけどね。やっぱり ほら、彼らがやってくるってことはそれは ね、受け入れる側にとってはただならぬ リスクを背負うことになるわけじゃない ですか。で、その人たちがもしかしたら テロを越したりとか、ま、そこまでしなく ても日本社会、え、日本経済の足を 引っ張るような存在になるかもしれない わけですよね。そういう大きなリスクを 抱えているわけですから、受け入れる側も それはおいそれとね、え、きやすく 受け入れるべきではないとは僕思うんです よ。だから、ま、このぐらいの圧迫面接は 、ま、例えばちょっとね、え、夜の生活、 性、生活はどうなんだとか、ま、あれは ちょっとあの質問は行きすぎだとは思い ますけどでも多少やっぱりね、厳しくして いかないといけない。今おそらく日本は かなり緩いんじゃないかなと思うんです けども、それこそね、生活保護申請あんな 厳しいんですから、それ入国審査もやれば いいのにねと思いますね。なんでね、日本 国民に対してはあんなに厳しいのに外国人 にあんな優しいんだっていうね、よく言わ れますけども、ま、こうやってね、え、が 配多的な発言するとそれは差別だっていう 人もいますけどね。うーん。ま、でもね、 やっぱりそういう難民とか入国希望者を 受け入れてあげようよっていう気持ちも 分かるんですよ。ま、それはね、ま、彼ら に大きな労働力になってもらおうっていう のもあるんでしょうけども、やっぱそこは ね、白合精神だと思うんですよね。えー、 基本的にこう生前説と言いますか、彼らの 全力量性っていうのをちゃんと信じてあげ て受け入れようみたいな、それは白愛の心 なんで、それはそれで僕はね、尊いなと 思うわけですよ。そういう人たちの気持ち や主張を否定するつもりはありませんけど もとはいえね、やっぱり白愛だけで、え、 判断してはいけない。うん。もっと現実を 見ていかないといけないのかなとは思い ますけどね。とはいえ、ま、これも今後の 日本が日本のね、状況次第でしょうかね。 だって日本がこのままアルゼンチンのよう に更新国になっていったら、ま、そもそも そんな国に魅力なんかないから、まあ誰も 来なくなりますからね。そん時は来て ちょうだいってことになっちゃうん でしょうけど。はい。うん。まあ、 なかなかね、やっぱり難しい問題ではある し、ま、この入国とか移民とかに関しては 日本国内でもね、分断を引き起こして結構 いろんなとこで皆さん喧嘩されてますから ね。もっと冷静にちょっとね、え、 ヒステリックにならずに議論して欲しいな と思います。ま、僕はね、差別している つもりはない。ま、正直僕は移民にはね、 基本的に反対なんですけど、ま、別にね、 差別してるつもりもないというか、差別で はないと思う。区別かって言われたら区別 とも違う。どうだろう?差別でも区別でも ない選別ですかね。うん。これはきっと 選別ですね。はい。ちょっとまあね、この ままだラダラね、え、議論続けていくと 思うけど、またとんでもないこと口ばっ ちゃいそうなんで、ま、ここら辺でやめて おきますけども、まあまあ、あのね、この 映画あんまり大きな期待をしない方がいい かなと思います。つまんないことない。ま 、それなりには楽しめると思うんですけど も。うーん。でもちょっとね、もしかし たら結構物足りないと思うかもしれません ね。でもつまんないわけではないんで、ま 、期待値は若干低めにして見に行ったら 結構満足できるのかなと思います。 おびだって、おにぎりだって何でも何でも 食べられる。よく働く子供だね。よく働く 子供だね。

11 Comments

  1. 入国審査はあのラストだから面白かったなァと
    感じてました。確かに、時間が長かったら
    感想低かったかもです。
    あの会話の中であきらかに空気が変わる瞬間が
    楽しかったですね。

  2. 鬱映画ならメルトもおすすめです。男性より女性のほうが刺さる映画かも。

  3. 日本は難民移民の受け入れに関してはですが、おそらく先進国一厳しいですよ。扱いが非人道的だ、と言うのも加え国連から叱られる常連になってます。まあ難しい問題ですけどね。

  4. 嫌な気分になる作品なのに、なぜか満足感もありました。約70分と短時間の中で比較的メリハリのある内容だからかなと自分では思いました。

  5. 人って力与えられたから、非人道的になるのか、元々非人道的だから力与えられたのか、社会のすべての理屈に通じる疑問。

  6. 日本は、超狭い島国で人口密度が超高い、だから移民や観光客は反対だし迷惑。
    もっと広い国に行けよと思う、オーストラリアとか。
    ギュウギュウ詰めの満員電車に、人が乗ってきたらムカつくじゃん?
    日本はギュウギュウ詰めの人口密度、外人は日本に来るな。

  7. 日本の多民族化でいい面もあります、私は移民には反対ですが。
    公共交通機関を無料化してる国はたくさんあります、これからも増えると思います。
    無料化することで経済発展やメリットが多いからです。
    なので日本に来る外国人で運賃を払わない人は沢山います。
    外国人の利用客が多い駅で、外国人が改札を突破しても駅員は黙認してるみたいです。言葉通じないし。
    そのうち日本も電車の運賃が無料になるかもしれませんね。
    そもそも国鉄を作るときに「電車もレールも職員の給与も、全て税金なので、運賃はもちろん無料にします!」と国は国民に約束した。でもその約束は反故にされた。😮

  8. 新宿ハードコア傑作選4作続けて見ています…
    今のところハズレ無し…ただ次のローリングサンダーがチョット心配…
    まぁ観に行くケド…(笑)

  9. 入国審査は胸糞でしたね。
    最後はいい意味で「この時間何だったん!?」ってなりましたね。
    ただおっしゃる通り、審査官もただ意地悪している訳ではないので、怪物と同じスタイルで審査官側の目線でも見たかったですね。

    あと途中で部屋を変えたのは何か意味があったんですかね。

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