
「渋谷アオハル2.0祭」に登場した「CLASS SEVEN」(前列左から)高田憐、大東立樹、髙野秀侑(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音
芸能事務所「TOBE」に所属する7人組グループ「CLASS SEVEN」が17日、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで開催された体験型カルチャーイベント「渋谷アオハル2.0祭」に登場。16日、17日の2DAYSで開催されたイベントのフィナーレを飾るスペシャルトークセッションで集まったファンを熱狂させた。
同イベントは、α・Z世代の感性を起点に、映像・神社・音楽・グッズなどの多様な要素を融合した“青春の再開発”をリアルの場で体現。
会場ではメンバーが出演したショートドラマシリーズ「ハル学園」が上映。7人そろってのドラマ初挑戦となった学校での撮影を振り返った高田憐(16)は「休憩時間にみんなで学校探検に行ったりして盛り上がって」と声を弾ませ、「この7人でというのがめちゃくちゃ楽しかった!」とにっこり。芝居のシーンについて星慧音(15)は「初めての壁ドンでセリフを忘れてしまって」と照れ笑いを浮かべ会場を沸かせた。
グループ最年長の大東立樹(20)は今後かなえたい夢に「いっぱいあります!それこそまた『ハル学園』のショートドラマに出たいです」と会場の期待をあおりながら、同シリーズへの第二弾出演を発表。先月7日にデビューとなった配信シングル「miss you」と合わせて「もう見た方も、まだ見てない方もぜひ何回でも見ていただければ」と力強く呼びかけた。