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映画『疑惑』

―――燃えろ女の野望、悪の限り。
あの人には、ホントに人が殺せると思う?

❝暴行・傷害・恐喝・詐欺――前科4犯、稀代の悪女❞ (桃井かおり) vs ❝東京大学法学部卒の頭脳明晰、辣腕弁護士❞ (岩下志麻)
心理的葛藤・かけひき・せめぎあい。九州で実際に起きた三億円保険事件をヒントにした、名手・野村芳太郎監督によるクライム・サスペンス。
原作者・松本清張自ら脚色に参加。

<スタッフ>
原作・脚色:松本清張
脚本:古田求/野村芳太郎
監督:野村芳太郎
撮影:川又昻
音楽:芥川也寸志/毛利蔵人

<キャスト>
桃井かおり/岩下志麻/鹿賀丈史/小林稔侍/柄本明/仲谷昇/丹波哲郎/山田五十鈴 ほか

<ストーリー>
 富山県新港湾埠頭で、車が時速40キロのスピードで海に突っ込む。乗っていた地元の財閥、白河福太郎(仲谷昇)は死亡したが、同乗していた後妻の球磨子(桃井かおり)は、かすり傷ひとつ負わずに助かった。
 やがて、夫に3億円の保険金が掛けられていることが判明し、球磨子は保険金狙いの殺人と疑われ、警察に逮捕される。新聞は球磨子を「北陸一の毒婦」と糾弾するなど、世間は球磨子の犯行を疑わないムードになっていた。
 そして、球磨子の弁護人として佐原律子(岩下志麻)が選ばれた。が、二人はことあるごとに衝突した……

<受賞歴>
●第6回日本アカデミー賞
・優秀作品賞 ・優秀監督賞:野村芳太郎 ・優秀脚本賞:古田求/野村芳太郎
・優秀主演女優賞:桃井かおり ・優秀助演男優賞:柄本明/鹿賀丈史
・優秀音楽賞:芥川也寸志 ・優秀撮影賞:川又昂 ・優秀照明賞:小力松太郎 ・優秀録音賞:原田真一/松本隆司
●第37回毎日映画コンクール
・日本映画優秀賞 ・脚本賞:古田求/野村芳太郎
●第7回報知映画賞 ・主演女優賞:桃井かおり
●第56回キネマ旬報ベスト・テン第4位

劇場公開:1982年9月11日/上映時間:約126分
©1982 松竹株式会社

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21 Comments

  1. 極妻を演る前の岩下志麻と、SKⅡのcmに出る前の桃井かおりの演技バトル。それ自体が極上のサスペンス。法廷での証言シーンで出てくる名優たちの演技も素晴らしかった。

  2. テレビで放送したの視た

    桃井かおりは
    普段からクセの有る女性ですが
    才能が有る芸能人は
    ほとんど普段は変です
    マネージャーとセットで社会生活できるような
    人間失格も多い

    最近の芸能人の“不祥事”は
    良いマネージャーが付いてないからです

    普段からマトモだと
    芸能人として小粒にしか成らない

    狂ってなんぼです

  3. この映画、面白くて10代の頃何度も録画したものを拝見してました。当時は岩下弁護士と球磨湖桃井の女の激烈なやりとりが愉しくて見ていたものですけれど、今改めて見ると鬼クマにも生れ育った環境の悪さでここまでささくれだった女性になってしまった感ありなのかなと少し同情する気持ちになりますね。岩下弁護士も家庭とお仕事の狭間で苦しむ姿が結果的にきついきついキャラ弁護士として立ち上がっている感ありで可哀想だなとも感じますし、、、、古い映画ですけれどとても意味ありげな人間心理の物語ともいえるのかなと僕的には思います。

  4. 私も、数十年前に観た映画ですが、今でも色褪せる事なく覚えております。
    昔の俳優さんは、造り者じゃない…
    圧倒的な演技力というか、別格です。

  5. 後に志村けんさんとお笑いコンビを組むエノモトさん名演技、岩下さん桃井さん迫力満点

  6. 法廷映画の最高傑作。

    「それでもボクはやってない」(←ドキュメンタリーを観ているよう。)

    「ステキな金縛り」(←コメディだとこうなる。)

    様々な素晴らしい法廷映画がありますが、私のベストはこの一作。

    同じ監督が撮った作品で「事件」もおすすめです。

  7. 野村芳太郎さんの最高傑作ですね私は、砂の器より好きです。やっぱり最後にスーツにワインをかけるシーンが秀逸ですね。

  8. 煙草を吸いながら一瞬泣きそうな表情を見せた直後に、笑いで打ち消すわずかな表情の変化がいいですね

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