2025年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
宇宙飛行中の事故によって特殊能力を身に着けて帰って来た4人の宇宙飛行士はその能力を使って人々を助けるスーパーヒーローとなっていた。
だが、更なる宇宙からの脅威が――
原作は1961年のアメコミ作品。
その後たびたび映像化や映画化もされているマーヴェルコミックの代表作。
今作はデザインや物語をオリジナルに近づけようとあえて古くさく見せているように感じた。
作中でも彼らは人気物としてカートゥーンアニメでテレビ放送されており、その絵柄もアメコミを強く意識した物だった。
ストーリーにも有名な敵キャラクターが登場し、コミック初期のライバルも多数登場する。
私は2004年と2007年の映画も見ているのだが、あちらはコスチュームデザインが現代風にリファインされていたのに対して、こちらはピッチリスーツを忠実に再現されており良くも悪くもレトロっぽさを感じる。
言うなれば『X-MEN』でヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが黒系のかっこいいスーツを着ていたのと、『デッドプールVSウルヴァリン』でアメコミ準拠の黄色と水色のアメコミ版リスペクトのスーツを着ていた違いのようなもので、どちらが好みかはわかれる所かなと。
戦闘シーンはCGをふんだんに使っており見応え十分でした。
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ファンタスティック4 ファースト・ステップ