狩野英孝
Photo By スポニチ
お笑いタレントの狩野英孝(43)が28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。地元が映画ロケ地となったエピソードを語った。
狩野は番組内で、昨年“住みたい田舎ランキング1位”(宝島社発行の月刊誌「田舎暮らしの本」調べ)に輝いた出身地・宮城県栗原市の魅力を全力アピール。
その中で、同市にある六日町通り商店街について触れ、「なんと数年前、長澤まさみさんがここで映画撮ってました」と長澤まさみの主演映画のロケ地になったことをうれしそうに語った。
当時、映画の撮影を知った狩野はじめ地元民は「これ絶対息吹き返すじゃん!聖地巡礼とか人がいっぱい来るのかな」と期待を膨らませていたという。
しかし「出来上がった映画を見てびっくりしたんですけど、死後の世界を…」と商店街はなんと死後の世界の設定で使われていたと苦笑いした。
これにMCの上田晋也は「ハハハハハ!町の人怒らなかったの?」と手を叩いて大笑い。狩野とともにスタジオに登場した栗原市田園観光課の堀江さんが「快く受け入れました」とほほ笑み、大盛り上がりとなった。
続きを表示