綾小路翔
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「氣志團」の綾小路翔(49)が26日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「俺達には土曜日しかない」(土曜深夜0・00)に生出演。幼少期について触れる場面があった。
この日は「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔がゲスト出演。リスナーから「子供が夏休みに入っで夜遅くまで寝てくれません。そのうち夜に寝てくれますでしょうか?」と相談が寄せられてた。
この相談に、鬼龍院が「寝なかったもんなあ」ともらす一方、綾小路は「ちなみに僕はめちゃくちゃ厳しかったんですよ。僕は小学校5年生ぐらいまで、絶対に8時半に寝なきゃいけなかった。と明かした。
これには鬼龍院も「小5で8時半?」と驚き。綾小路は「土曜日だけ、僕らの時代は『オレたちひょうきん族』まで見ていいっていう、あれが9時までかな。あとは、土曜日は家族で一緒にみんなで雑魚寝するみたいな日もあったんで、その時だけはみんなで映画を見たりとかっていうのがあったけど、それ以外は基本的には何があっても8時半に寝なきゃいけないから、なので僕、子供の頃のテレビ番組とか全然詳しくないの」とした。
さらに「僕んちはね、めちゃくちゃ昭和だったんですよ。父親の言うことはマジで絶対だったんで、本当に、あんまり何も気にしないで」と綾小路。「小学校5年ぐらいから学習塾行くとか、弟が塾に行き出したとか、僕も色々やり出して、どうしても家に帰ってくるのが授業終わってすぐ帰ってくるわけにいかなくなったりとかもしたので。ちょっと緩くなったけど、テレビとか絶対好きなもん見れないから、とにかく部屋にこもってたんで、ラジオしか聞いてなかったです」と振り返った。
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