香港映画のアクション魂ここにあり! 香港で人気のテレンス・ラウらの情熱がほとばしる/映画『スタントマン 武替道』メイキング映像(俳優編)
テレンス・ラウ×トン・ワイ×フィリップ・ン!香港アクション映画界を支えるスタントマンたちの人生を描く『スタントマン武替道』から情熱が伝播!スタントマン魂炸裂!メイキング映像(俳優編)が解禁!
まず登場するのはアクション監督サム役のトン・ワイ。自身がリアルにこれまで香港アクション映画界を支えてきたリビングレジェンドの一人である。トン・ワイが実際に歩んできた道と、役でのアクション監督の姿が重なって見えるが、サムを「昔気質の頑固者」と言い表すトン。頑固過ぎて周りを巻き込んでいくその姿は正に嵐そのもの。「アクション監督は俺だ!」と俺流を貫き撮影を押し進めるが…メイキング映像でも切り取られたアクションシーン撮影での周囲のスタッフが引いている表情(演技)がすべてを物語る。
ロン役を演じたのは次世代の若獅子テレンス・ラウだ。トン・ワイに「この業界にとても敬意を持っていて、自分に対して非常に厳しい」と評され、監督からは「リスクを恐れない俳優。常に新しいアイディアを歓迎し、その時のベストなパフォーマンスを行えるよう自分を追い込んでいた」と言われるほどストイックなテレンス。アクション映画に情熱を注ぎたい若手スタントマンにうってつけだったことが伺える。
ワイ役は香港映画界ネクストレジェンドのフィリップ・ン。一つ一つの動きを確認するように、肉弾戦シーンでの動きを確認する様子にプロフェッショナルぶりが垣間見られる。
トン・ワイ自身、俳優として映画に出演したのは久しぶりで「28年前ワイヤーに吊られて、28年後の今また吊られたよ」と楽しそうに話す。本作の見せ場の一つであるビル屋上から飛び降りるシーンに向かう緊迫感が表情から伝わる。同じく6階から飛び降りたテレンスも「本当に怖かった」と口をそろえるシーンは必見だ。フィリップは撮影スタッフ全員で作り上げたシーンだと強調する「ワイヤー係が足りない時も機械チームの人とか皆が手伝った。全員で協力しあったんだ。これが香港映画魂だ!」
セシリア・チョイも登場しており「監督のアクションに対する理解が深い」とコメントを寄せるのだが、その際のメイキング映像にはトワウォでアクション監督を務めた谷垣健治監督の姿も!
監督の二人がトワウォにスタントマンとして参加した縁で立ち会ったそうだ。アルバート・レオン監督は「現場のスタッフを敬い、本作のアクション監督であるコン・トーホイたちスタッフを静かに見守っていました。谷垣さんは私たちに会いに来ただけではなく、トン・ワイと再会する為に来ていました。最初に香港に渡った日の事を教えてくれました。谷垣さんが若い時にトン・ワイがどのように面倒を見てくれたかを話してくれたのです。その話を聞いて、本作の撮影が益々意味のある物になったと感じました」と喜びのコメントを寄せている。
テレンスは「アクション俳優として僕はまだまだだ。新しい1ページを作りたい」今後の活躍に期待せざるを得ない笑顔を見せ、フィリップは「心から武術映画界に貢献したい。香港の武術映画が増えてほしい」と熱く語り、スタントマン魂の継承に胸が熱くなる!映像中、トン・ワイがテレンスとフィリップに真剣に教える姿も印象的だ。アクションスタントの魂が受け継がれていく様を肌で感じられるメイキング映像を解禁!
『スタントマン武替道』は2025年7月25日公開
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