お笑い芸人の島田珠代が22日放送のABEMA番組『愛のハイエナ season4』に出演。娘と離れ離れになった過去を振り返り涙を流した。
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今回の放送で島田は「バツ5妻」をレポート。壮絶な人生をインタビューしている最中に自分の記憶と重ね合わせ涙を流した。
島田は「うちは親権は旦那さんが取っていったの。旦那さんに持病があって、そのときで余命5年みたいなことになってて」と娘が8か月の際に夫が余命宣告をされたことを明かす。
当時「(夫から)『お前には仕事があるけど、俺には生きる糧が娘しかいないから、どうか横におかしてくれ』って。何も言えなくて。だけどそのとき娘は保育園で『どうして私だけママがいないの?』って」とつらかった思い出を涙ながらに語った。