エディア<3935>は、7月15日、2026年2月期の第1四半期(3~5月)の連結決算を発表、前期に引き続き主力のオンラインくじサービス、電子書籍などの売上高が増加し、増収増益での着地となった。

売上高12億100万円(前年同期比39.7%増)
営業利益1億6800万円(同190.7%増)
経常利益1億4700万円(同156.4%増)
最終利益1億2800万円(同150.2%増)

IP事業は、オンラインくじサービス「くじコレ」、女性顧客向けオンラインくじサービス「まるくじ」が前期に引き続き、人気IPとのコラボレーションを数多く行うなど積極的に展開し、グループの業績を牽引した。また、ゲームサービスにおいては、Nintendo Switchなどで同社オリジナルIPタイトルや、同社保有のレトロゲームタイトル復刻版の販売、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、グループの収益に貢献した。

出版事業は、コミック作品数の増加により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗した。





■通期予想は据え置き


2026年2月期通期の連結業績予想は、従来予想から変更なく、以下のとおり。

売上高40億円(前期比10.9%増)
営業利益3億5000万円(同33.2%増)
経常利益3億4000万円(同43.1%増)
最終利益2億5000万円(同6.8%増)


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