▼ 世界が誇る音楽の街【楽都仙台】へ!ライブレストラン「J’Z」を共に創ろう!

 

「音楽を通して仙台をもっと盛り上げたい!」   

 

地元老舗「カネサ藤原屋」五代目の佐藤正宗、仙台の飲食業界をリードする「ハミングバード・インターナショナル」代表の青木聡志、そして音楽の力を信じアメリカから帰郷したサックス奏者の熊谷駿。生まれも育ちも仙台の私たち3人は、音楽と街づくり、そして何より仙台への深い愛情で固く結束しています。 

 

 

 

私たちは、仙台を音楽で彩られた魅力溢れる街にするため、ライブレストラン「JʼZ」という新たな音楽の拠点づくりに挑んでいます。私たちが創りたい芸術の拠点ライブレストラン「JʼZ」は、「音楽と人と街をつなぐ、特別な体験ができるランドマーク」です。音楽と美食と交流が融合する特別な空間を提供し、地域文化発信の拠点となることを目指します。プロだけでなく若手音楽家にも舞台を提供し、最高品質の音楽体験を通じて仙台の価値を高め、全国・世界へ発信します。仙台を“音楽の街”として復活させ、国内外の人々が集う場所を皆さんと共に創り上げたいのです。この挑戦に、ぜひお力添えください。

 

 

 

▼ プロジェクト背景:かつて仙台はエンタメの中心地だった – その輝きを取り戻したい

 

実は仙台は、戦後、進駐軍ビジネスから日本のジャズ音楽文化が根付き、オリエンタル芸能社(後のマナセプロダクション)、そして渡辺プロダクション(ナベプロ)が生まれた、日本の“エンタメ発祥の地”です。この唯一無二の文化的背景を誇りに、私たちは今、もう一度“音楽の都・仙台”の復活に挑んでいます。

 

 

 

 

▼ 仙台の都市課題:分断された中心部と低迷する夜の魅力

 

 

仙台は東北最大の都市でありながら、そのポテンシャルが十分に活かされていない現状があります。 私たちが感じている最大の課題は「街の中心部の分断と夜の文化・魅力の低下」です。仙台の中心地・定禅寺通や国分町が静かになっていく光景に、私たちは胸が締めつけられました。コロナ禍やライフスタイルの変化で、仙台の夜の文化や賑わいが失われつつある今、「このままではいけない」「仙台をもっと魅力的な街にしたい」と強く感じたのがこのプロジェクトの原点です。

 

(1)仙台の街に潜む“人の流れの壁”

 

まず、仙台駅周辺と定禅寺通・国分町エリアの人の流れの偏りが顕著です。 仙台駅東西自由通路の歩行者数は1日37,000~65,000人ですが、定禅寺通の歩行者数はわずかその「25分の1以下」しかありません。 駅周辺に人が集中し、少し離れるだけで人通りが激減する。この偏りによって、地域経済や文化拠点への波及効果が失われています。

 

 

(2)60%以上が「不要」と回答。崩れ始めた飲みニケーション

 

加えて、“飲みニケーション文化”の衰退も大きな問題です。 かつては歓楽街・国分町に多くの人が集まり、仕事帰りの一杯や同僚・仲間との語らいが仙台の夜を彩っていました。 しかし近年では、「飲みニケーションは不要」と考える人が6割を超え、特に若い世代は駅前や自宅で完結する傾向が強まっています。 その結果、国分町は「東北一の歓楽街」としての存在感を徐々に失い、存続自体が危機に瀕しています。

 

 

                            

(3)地元民も悩む……仙台の「これぞ」が浮かばない……

 

さらに仙台の観光においても大きな課題があります。 仙台の宿泊率は全国平均を大きく下回り、過半数以上の観光客が“日帰り”で帰ってしまう現状です。 「夜に楽しむ文化的なコンテンツ」が不足していることが最大の要因です。 観光地として昼間は充実しているものの、夜の仙台には“わざわざ訪れて体験したい魅力的な目的地”が欠けています。

 

 

 

 

▼ 挑戦と可能性:音楽拠点「JʼZ」によるエンタメ復興と文化発信

 

世界のエンタメ市場は成長を続けており、特にコロナ禍以降、本物の音楽体験へのニーズが高まっています。音楽イベントは地域活性化にも大きく貢献することが証明されており、岡山県津山市でのBʼzのコンサートでは5億8,500万円もの経済効果がありました。この追い風の中、仙台に音楽拠点ライブレストラン「JʼZ」を創ることは、地域と市場双方に大きな可能性をもたらします。「音楽で仙台を再び輝かせる」という私たちの想いは、世界的な市場の成長と強く結びついており、仙台を再び“音楽文化の中心都市”として復活させる兆しを感じています。

 

 

かつて音楽やエンターテインメントが華やかに花開いた仙台。 その歴史的背景と誇りを受け継ぎながら、私たちは音楽を軸に新たな経済効果と文化的価値を創出しようとしています。 定禅寺通・国分町エリアに、芸術と人が集い、交流し、新たな文化を生み出す場所を創り出したい――それが私たちの願いです。ライブレストラン「JʼZ」は単なる飲食店ではありません。 “この街で芸術を楽しむ”という体験を提供し、地元住民だけでなく国内外の音楽ファンが訪れたくなる新たなランドマークとなることを目指しています。 エンタメと音楽のルーツを蘇らせ、仙台を再び“文化の街”へと導くプロジェクトです。

 

 

 

▼ 仙台の魅力創造:音楽と食、そして笑顔が生まれる場所 – ライブレストランがもたらすもの

 

私たちが創りたい芸術の拠点ライブレストラン「JʼZ」は、「音楽と人と街をつなぐ、特別な体験ができるランドマーク」です。音楽と美食と交流が融合する特別な空間を提供し、地域文化発信の拠点となることを目指します。プロだけでなく若手音楽家にも舞台を提供し、最高品質の音楽体験を通じて仙台の価値を高め、全国・世界へ発信します。

 

 

ライブレストラン「JʼZ」のステージは、世界のミュージシャンが「ここで演奏したい」と憧れ、地域の人々が誇りを持てるような存在にしたい。そして大都市まで行かなくても地元仙台で最高レベルの音楽体験と美味しい料理を楽しめる場所にしたいのです。 私たちはこれを「地域の皆さんと共につくる拠点」と考えています。 だからこそ、このクラウドファンディングを通じて “みんなで創る仙台” を形にしたいと決意しました。単に音楽を流すのではなく、空間全体が「音」と「光」で演出される設計。 訪れるたびに違った表情と感動を生み出す“ライブ空間”を完成させます。ライブレストラン「JʼZ」が仙台に誕生することで、人々の夜の過ごし方が変わります。 「日中は観光や散策、夜はJʼZで音楽と美食を楽しむ」。 そんな新しい仙台スタイルを提案し、仙台の夜に人の流れと新たな文化を創り出していきます。

 

 

ライブレストラン「J’Z」は、単なる飲食店やライブハウスではなく、仙台の文化・芸術・観光の中心地となることを目指しています。 そのためのコンセプトと事業概要は以下の3つの柱で構成されています。

 

■ 1. 「楽都仙台」の象徴となる芸術文化の拠点

仙台はかつて日本のエンタメ発祥の地としてジャズ・芸能文化を生み出してきました。ライブレストラン「JʼZ」はその歴史的背景を現代に蘇らせる、“仙台流の文化発信基地”となります。 全国の音楽ファン、観光客、ビジネスマン、大人たちが集まり、「ここが仙台のランドマークだ」と感じられる空間を目指します。

 

■ 2. 音楽を活用した仙台流のおもてなし文化の創造

仙台ならではの品格と温かさを感じる“おもてなし文化”を創り出します。 上質な音楽と美食、そして心地よい接客・空間が一体となり、訪れるすべての方に“特別な一夜”を提供します。 また、単なる娯楽や飲食の場ではなく、“音楽+料理+会話”が生み出す新しい大人の社交文化を確立。 気軽に足を運べて、贅沢な時間を堪能できる“クリーンな大人の社交場”を仙台から全国へ発信します。

 

■3. 夜の観光と地域活性化への貢献

現在、仙台の観光は昼間中心で、夜のコンテンツ不足が課題となっています。 ライブレストラン「JʼZ」はそこに風穴を開けます。

観光客が「仙台の夜はJʼZに行こう」と訪れたくなる目的地
地元の方々が「日常の中で音楽と美食を楽しめる場所」としてリピート
音楽・芸術・食文化の融合による地域ブランド力の向上

この3つの役割を担うことで、仙台の夜を「世界に誇れる夜の街」へ進化させます。

 

 

店舗のデザインと設計には徹底してこだわります。 店舗の入口には、ゆったりと大人のための時間が流れるバーカウンターを設置。音楽だけではなく、美味しいお酒や料理を味わいながら、静かに語り合う時間を提供します。 そして店の奥には、目の前でアーティストの息遣いまで感じられる極上の音響空間のステージを用意。

 

この距離感だからこそ体験できるライブ演奏の臨場感、空気ごと震わせる音の感動、そこにしかない特別な瞬間をお届けします。ライブレストラン「JʼZ」は、国内外のプロフェッショナルなアーティストの出演はもちろん、地元仙台や東北の才能あるミュージシャンにも発表の場を提供します。 将来的には子どもたちや学生たちへの音楽教育やワークショップも実施し、次世代への文化継承の場としても機能させる構想です。

 

 

 

▼ ご支援のお願い:壮大すぎる挑戦!総工費1億7,580万円の「JʼZ」音楽の街プロジェクト始動

 

 

ライブレストラン「JʼZ」の設立に必要な総事業費は 約1億7,580万円です。

内装費:約1億4,130万円 (スケルトンからの施工、店舗設計・施工・什器・照明設備等)
厨房機器:約1,300万円  (最高の料理体験を提供するための設備)
音楽機器:約2,150万円  (最高級音響機材・照明・楽器・ステージ設備)

内訳は以下のとおりです。

 

1.内装費:約1億4,130万円 (スケルトンからの施工、店舗設計・施工・什器・照明設備等)

設計費(内装デザイン、建築設計・監理料)
音響・防音内装工事(吸音材、防音扉、遮音床など)
施工費(内装工事、壁・天井・床工事、耐震補強、断熱材施工など)
建具工事(ドア、窓、間仕切り、収納等)
電気工事(配線工事、コンセント設置、スイッチ配置)
空調・換気工事(エアコン・換気扇・ダクト等の導入と工事)
水道・給排水工事(厨房・トイレ・シンク等)
照明設備(スポットライト、間接照明、シャンデリア等)
内装什器(テーブル、椅子、カウンター、棚、パーテーション等)
トイレ・洗面設備(便器、洗面台、手洗い器、乾燥機など)
外装サイン(看板、LEDサイン、店舗ロゴ掲示など)
防火設備(消火器、避難誘導灯、スプリンクラー等)
インテリア装飾(壁画、アート、ディスプレイ設置)

 

2.厨房機器:約1,300万円 (最高の料理体験を提供するための設備)

業務用コンロ(ガスコンロ、IHヒーターなど)
業務用オーブン(コンベクション、スチーム等)
冷蔵庫・冷凍庫(縦型・横型・ショーケース型など)
食器洗浄機(アンダーカウンター型、大型業務用)
製氷機、冷水機、ビールサーバー
作業台、シンク、フードストッカー
換気フード、グリーストラップ、排気ファン
調理小物(鍋、フライパン、包丁、まな板など)
食器類(プレート、グラス、カトラリー等)
スチールラック、収納棚、食材保管容器
POSレジシステム、注文端末(キッチン用)

 

3.音楽機器:約2,150万円  (最高級音響機材・照明・楽器・ステージ設備)

PAシステム(ミキサー、メインスピーカー、モニタースピーカー)
ワイヤレスマイク・マイクスタンド各種
インイヤーモニターシステム
スピーカーケーブル、電源供給機器
デジタルミキサー/オーディオインターフェース
照明設備(ムービングライト、LEDバー、DMXコントローラー)
照明トラス・吊り金具、調光盤
ドラムセット(シンバル・ハードウェア一式)
グランドピアノ及び電子ピアノ・シンセサイザー(ヤマハ等)
ギターアンプ、ベースアンプ
譜面台、演奏用椅子、ステージカーペット
BGM用オーディオシステム
AV設備(プロジェクター、スクリーン)

 

クラファンでご支援いただいた資金は主に音楽機材へ充てさせていただきます。

 

今回、世界が誇る音楽の街 仙台を作っていくためにも、国内外のアーティストが集える一流の音響・楽器機材が必要です。こちらの費用を、このクラウドファンディングと法人寄付によりカバーして、より楽都仙台の魅力を作ってまいります。

 

 

 

▼ ご支援の御礼:クラウドファンディング限定のリターン内容

 

 ご支援いただいた皆さまには このプロジェクトでしか手に入らない特別なリターンをご用意します。

店舗へのネームプレート 「共に創った証」として店舗内にご支援者様のお名前を刻印します。
「JʼZ」オリジナルアイテム 定禅寺通のケヤキから生まれたオリジナルコースター、「 JʼZ」オリジナルTシャツ、ハンカチ、「JʼZ」オリジナルウィスキーなど。

 

 

 

 

 

 

 

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

 

酒類販売管理者標識

・販売場所の名称及び所在地

株式会社カネサ藤原屋 宮城県仙台市宮城野区苦竹3-4-5

・酒類販売管理者の氏名

鈴木幸一

・酒類販売管理研修受講年月日

2024年6月20日

・次回研修ほ受講期限

2027年6月19日

・研修実施団体名

宮城県小売酒販組合連合会

 

 

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