【速報 映画「国宝」】【歌舞伎YouTuberが見た国宝感想&解説】

視聴者様よりリクエストをいただきましたので、映画「国宝」を見た感想や思い浮かんだことを急遽話してみました。急いで撮影したため、背景等が見づらい点あればご容赦ください。また私は、歌舞伎通というより、歌舞伎のミーハーなファンですので、ご了解ください。

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※なお、動画中の引用画像は、特にコメントが無いものは、映画「国宝」サイトと松竹の歌舞伎美人や公開写真から使わせていただいています。

#吉沢亮 #横浜流星 #歌舞伎

[音楽] 皆さんこんにちは歌舞伎YouTuber の電脳和風です今日は急遽ですけどもこの 映画 国報の動画をお届けします ま実は私のYouTubeにリクエストを いただいてこの映画の国を歌舞伎ファン 歌舞伎に詳しい人はあどういう感想を抱く のかという是非教えてくださいという リクエストいただいたんでえ今日は急遽 動画にします本当にありがとうございます で皆さんがもっと面白くこの国報を見 られるという部分もあると思いますんで 今日は私の話をさせていただきます あくまでもま個人の見解ですまそこはあご 注意ください まず感想ですいやドキモを抜かれたという か大感動でしたこれはすごい話ですま元々 歌舞伎も昔はま投資表原というのが多くて 本当にい例えば中心そしてえ菅原電手習い 鏡 または幼室専門桜ま今年この3つが投資 表現でかかりますけども長い物語を1日 かけてみるというのが主流でしたまそう いう意味じゃ今回3時間の映画ですけども ま人生50年のこの菊くと俊助の友情の 話を描いているんでこれはありだなと思い ますいやそしてま最後のこの詐欺娘詐欺娘 の最後に菊を水の中のように綺麗だなと 言って終わります いや実は私今から26年前詐欺娘ま 1999年の10月18日に初めて玉さん の詐欺娘を見ました 一幕席から見ましたで周りやはり インバウンドの海外の観光客がいて正直 言ってえ海外の方々なんか写真を撮ろうと したりざわざわざわざわしていましたでも 玉札プ郎さんが詐欺娘を舞い始めてから 徐々にみんなシーンとなって舞台に食いる ように見つめてそして最後はなんと ブラボーといううこではないですけども 掛け声がかかりましたブラボブラボいや それほど衝撃的に素晴らしかったですや私 もまた瞬間をこの映画を見てて思い出し ました という風にこれは単に歌舞伎の演目を部分 で出してるだけじゃなくてえこの詐欺娘に しても そして真獣にしてもまたはえ道城寺藤娘 それぞれこの菊としもう人生に絡めてえ 出してるところ素晴らしいと思いました3 つの観点からちょっとお届けしますまず1 つ目俺これを見る時にま今あ皆さんがあ 知ることのできるまたは見ることのできる 役者さんに当てはめてみるといいと思い ました でちょっと顔の外見からですけどもこの菊 をえま吉澤りさんがやってますけども これ は今で言うと染めゴさんに似ていると思い ました顔立ちが似ていると思いました そして助 横浜竜セさんがやってますけどもし之助 さんに似てるなという風に思いました まこれはあの道場寺お2人でえー踊ってる 時に本当にそういう風に感じましたあ 染めおさんと助さんが踊ってる という風な感じを抱きました そしてま二門さんに似てるという役者も出 てますしあとは田中みさんが演じてるこの 小川満ギ 万はこれは女方のまあ長老まあ昔の歌えも さん そして玉三ブ郎さんなんかを意識されてる という風に思いました まそういう風にま今の役者なの誰かという ことを思い浮かべながら見るとまたさらに 面白くなるかもしれませんそして2つ目 この話の中 で親がないのは首がないのと同じという 言葉があります やはりこの物語友情という横糸に対して血 の結びつきということが大きいテーマとし て描かれていますそしてまさにえ血の 繋がったあ親がいるとまいい役がもらえる 指導もきっちり受けられるということでえ よりうまくなってくという仕組みがあり ますでこれはあもちろんうんいろんな意見 があるでしょうけどもやはり300年 400年きを続かせるその1つのま システムでもあると思います誰かが きっちりこのテクニックからあ資産から きちんと芸から全部を責任を持って 受け継いでくもちろんお弟子さんの人生も ありますそれを受け継くという時にこの血 のやっぱり結びつき親から声というのは 決してえ悪い面ばかりではないという風に 思います 今回菊は部屋という形でえこの花井系に 迎えられました ま今の歌舞伎会でもとかあとは用紙という 形で血の繋がりがなくてもうくなってく そして偉くなってくう役者さんがいます 例えば田三郎さんもそうですしあ之助さん もそうですま最近の若い役者さんだと鶴松 さんもそうですという歌舞伎はこの血がり の直系そして小屋用姿という外からの 新しいうまい地も取り入れながらきちんと ダイナミックに続いてるというところが あります 今回すごいのはまそん中でその花江半治郎 の奥さんの役をま寺島しぶさんがやって るっていうとこがあります寺島さんがま これはなんで自分の血の繋がってるう介を もっといい役にしないんだというでも実は 今の歌舞伎の現状で言うとえ菊之助さんま 先日郎さんになりました菊郎さんとこの 寺島さんは兄弟ですそして菊之助さんえ 菊郎さんの息子は菊之助さんとしてえ今 集名まさにやってますそしてこの寺島さん が女だからあ歌舞伎の舞台には立てないと いうところでえなかなかえ苦労した面も ありますまあ1度だけ分質もい物語に出て ました指導さんと一緒に出てましたそして 寺島さんの息子さんのマホロさんもいます ちょうど今の新菊之助さんとこのマホロ さんまそれぞれの例えば祝い幕を見ても 結構ま張り合ってるようにも思います まそういう ところさんま血の繋がってるやっぱり親 からこうに受け継れてくまそちらの方が このご屋をついでくというところま色々 思うところがあるんじゃないでしょうか あとま血もありますしもっと広い目で言う と実はこの物語やっぱり髪型の歌舞伎が 中心になってますま江戸に対してやはり 髪型またはそれ以外の歌舞伎というのは 結構ライバルシを持ってると思います ま今回もこのま物語の中でま長崎の菊を 九州から関西に行くそして東京で人間高校 になるという物語です ま例えば仙代のえ之助さんま3代目の え之助さんも親をなくした後ま劇会の保持 と言われてとても色々アイデアはあるんだ けどもお医いい役をもらに苦労しました その時にやっぱり九州でえ人気を得て そして関西でえ人気を得るま懸念というの を復活させてえお客さんを呼ぶそれが認め られてスーパー歌舞伎含めてえこの歌舞伎 座または新橋支援部長東京で演じられる ようになるというやはり九州関西東京江戸 というこの流れ大きい流れをこの国報も 投集してるというところも面白いとこです またもう1個もう1つ大きい話として今 大家舞伎というのは 小築株式会社が中止になって運営してい ますこれは絶対ですま小築もう株式化して えそして歌舞伎座の上に歌舞伎座タワーと いうま不動産でも利益を得られるようにし て必死に歌舞伎を支えてるという面もあり ますま実はこの映画を作った東方というの も1955年から1983年に歌舞伎を 一時やってましたもう少し商業的な歌舞伎 です まその時に実は有名な歌えもさんがいたり あとは今回歌舞伎ので指導してるガ次郎の お父さんの坂田登場さん4代目もいました まその東方が結局歌舞伎やめてしまったん ですけども今回この歌舞伎のすごいいい 国王という映画を作ったそしてそれを指導 したのが元次郎さんだったんだというそう いう小の大家吹きに対するやっぱり ライバルシーンまたはもう1度というよう な面もあるかもしれませんまこういう風に 見てくと本当にいろんな人の思いとかあ 歴史を飲み込むようにこのすごい国王と いう物語ができとるという面があります3 つ目はそれぞれの歌舞伎の演目ですま吉澤 りさんが1年半まきちんとこれに専念した ということで完成度高いと思います そん中でポイントをお伝えします ま1番最初ま席の塔が出てきますあ 素晴らしいなと思ったのはま劇場でやると 最後花道に引っ込むというとこもあります けども今回あのまヤザあの宴会宴会上のま 縁側廊下のところを最後引っ込みに使い ますあでもそれがなかなか美しいなと思い ましたま素晴らしい演出だと思います そしてその後ま器が舞台の大袖から ちょっと覗くというのでえレンジ士があり ますまレンジまさに今歌舞伎座でえ菊黒 菊之助の集名でレンジ士本物レンジ士が かかってるんで是非本物を見てください そしてその後2人でえ藤娘を踊るで夫人娘 2人で踊ってえ評判を得るまあでも実は その後落ちれた菊がボロボロになってえま 土佐回り井で踊るいやあすごいこんな藤娘 ま確かに富士娘の中には昔の思い出るとこ もありますこの2回の藤娘に答えがあり ました え次に道場寺ですえ道城寺2人道場寺金の 上から睨むまそういうシーンですけども まさにこれを見た時にま染郎さんと一之助 さんのことを思い出しました実はえ今年の 10月の技で道場寺ありますえ道場寺え 11月にシネマ歌舞伎でもありますという 10月11月ネ間歌舞伎でありますんで 是非見てくださいそしてあの道場寺のその 金の後ろからこうやって撮影するまこれ 本当に私たち観客では見られないシーンな んですけども本当に貴重でしたあがってく んだと金の上にとま例えば道城時斧の場合 は円者が完全 にあの金の中に入って金の中の暗いとこで 着替えるという各々の道場寺もありますま 本当に素晴らしい作品です そして地下松のそ崎新獣これがすごかった これも2回ありましたね がこの自分の足を差し出し てそして特米がその足にすがるという ものすごいシーンですこれ1703年にま 実際にあった話を元にしていますまあ近松 が今までえ割と歴史が中心だった文に対し てえこの文落でもこの真獣という概念を その先住で持ち込んでものすごい大阪で ブームになりましたまそれで結局新獣は 幕府に禁止されてしまう上炎禁止されて しまうというとこまでえ人気が沸騰した そうですそして実はこれ11月に文落のえ 地方公園でこの真住を見ることができます 是非見てください そしてそれが2回目の染崎新住ま糖尿病で え絵してる足にすがるすごいなこの アイデアもすごいと思いました本当にいい 心をなんかぐりとここまでえしてもでも やっぱり役者は演じたいんだというのが ひ死と伝わってきましたまその後本当にま 俊助がボロボロになりながら展じるあの顔 汗涙いやすごいシーンでしたね え心えぐられました そして最後は詐欺娘ですま詐欺もうこれも 是非田サプロさんの詐欺娘まいつかまだ シネマ歌舞伎でも見られますし是非本物を 見てくださいま詐欺が死んでくでも死ん でく時にま演じる人によっては最後ふっと 笑を浮かべる時がありますま恋にの いろんな思い出を思い出してで悔むだけ じゃなくてでもそれに満足してえ死んで いく詐欺 まそういう描き方もあるんでま他の方玉 さん以外の詐欺娘も見るといいと思います ということでえ役者を誰か自分の好きな 知ってる役者を思い浮かべるそしてえこの 血の繋がりま伝統を繋いできた血のつがり を色々思い浮かべるそしてそれぞれの 歌舞伎の演目にも興味を持つとそして 歌舞伎だけじゃなくてまシネマ歌舞伎 そして分落ま色々見に行ってください ここでちょっとお知らせをさせてください 私の方でえ私のこの電脳和風という プロジェクトを運営してますけども今年の 9月に大阪関西万博で電脳和風ウィークと いうのを行います そん中でえこの 分落を行いますで初めて分落を見る方にも 分かりやすいようになんとキリストの障害 を文落で描くそれを超一流の多の豊田若 師匠にい語ってもらうというゴスペル イン落という企画します9月24日夜に 大阪万博でやりますで今この実現のために 皆さんから応援を募集してます ま実際え応援していただけると座席をご 準備できたりまたオンラインの応援オン ラインでアーカイブ病を見られるという 応援もあります是非伝統を継続するために そしてもっと世界に広めるために応援して いただけると幸いです ということで今日は急遽この映画国報のま 私なりの感想そしてえ皆さんが見る時に 参考となるような情報をお届けしましたえ 毎月毎月歌舞伎座の一幕見ていくような ランキングも作ってます初めて見る方に まずどれが面白いかを伝えるためにそう いうランキングを作ってます としてまいろんな大阪万博を始めとして または月に1回より歌舞伎とか伝統芸能を 理解する ため講演会も主催したりしています是非 この国を見て面白いと思った方生のこの 伝統芸能の見てくださいこれが日本の オリジナリティだそしてこれを海外に行っ ても歌舞伎とか分落語について説明できる ととても強いですということで今日は皆 さんと一緒にこの国を楽しみました歌舞伎 YouTuberの天皇和風でしたそれで はいいねもよろしくお願いしますそれでは また ワ

7 Comments

  1. 電脳さん解り易く、解説大変感謝申し上げます。。
    やはり生で一度見ないと始まりませんね。
    歌舞伎の裏事情も良く分かり大変勉強になりました。
    もう一度映画を見てシネマ歌舞伎も観に行きたいと思います。
    解り易い解説有難うございました。

  2. 歌舞伎にお詳しい方の評価をお聞きしたかったのです。ありがとうございました!
    鷺娘は、やはり最後はこと切れるのですね。原作のラストと繋がりました。李監督は、「喜久雄は幸せを感じているんだ」というような事をインタビューで仰っていましたが、どこまでも芸を極めようとする孤高の役者の究極の幸せって、なんと残酷なものなんだろう と思ったりしました。
    万博での文楽上演、応援させていただきますね。ご成功をお祈りします。

  3. 編集でカチンカチンと入れ過ぎだと思います。

    良い話しなのに耐えきれず途中で離脱しました。

  4. 歌舞伎の知識はほぼ無い状態で映画を観て「只々 凄い映画」という感想でしたが、演目の解説や実在の役者さんと重ね合わせると、興味が湧きました!
    いきなり劇場へはハードルが高過ぎると思うので、シネマ歌舞伎から観てみようと思います!

  5. 本動画で梨園の出身でない役者の歌舞伎が実際の歌舞伎の演技とどう違うのか、どうよかったかは具体的には言及されてないので、玄人も素人もノリで楽しんでokってことですね。

    投稿者さんがお話なさらなかったので歌舞伎に詳しくない私が具体で少しだけ比較いたしますと、私は猿之助さんの藤娘を観ましたが、「国宝」の喜久ちゃんと俊ぼんの藤娘より幼なげで可憐でした。娘のたおやかな可愛げをおじさんが演じて表現できるのはすごいことですよね。「国宝」の二人の藤娘は凛として艶やか。どちらも違う魅力があり、どちらも素敵でした。

  6. 今日、映画「国宝」を観て来ました。小説を読んだ時はこれは劇化や映像化は無理と思っておりました。歌舞伎ファンとして。しかし、映画を観て、歌舞伎役者でない、俳優さんが頑張って修行されてビックリしました。連獅子は少し、がっかり。完璧では無かったですが、感動しました。本物の鴈治郎さんの出番が少なかったのが残念です。

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