映画『サブスタンス』まさかの●●ホラー映画?【デミ・ムーア マーガレット・クアリー アカデミー賞 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
バイオレンス映画「REVENGE リベンジ」などを手がけてきたフランスの女性監督コラリー・ファルジャが、「ゴースト ニューヨークの幻」などで1990年代にスター女優として活躍したデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。

50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……。

2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で脚本賞を受賞。第75回アカデミー賞では作品賞のほか計5部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。エリザベス役を怪演したデミ・ムーアはキャリア初となるゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート&受賞を果たし、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされた。共演は「哀れなるものたち」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」などの話題作で活躍するマーガレット・クアリー。

2024年製作/142分/R15+/イギリス・フランス合作
原題または英題:The Substance
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年5月16日

#サブスタンス #映画レビュー #映画 #映画ランキング

13 Comments

  1. この映画 めっちゃ面白かった けど二度と見たいとは思わないですね

  2. 「デミ・ムーア人生すごろく」という素晴らしいイラストを見て、デミ・ムーアに感情移入してしまい、この映画を3回も観てしまいましたw

  3. 本日劇場で観ましたが、平日とあって観客は一桁くらいでした。
    母体と分身が、とても同一人格とも思えないところもあり、前者に肩入れしてしまったのですが、
    意に反して「あなたは一人」「自業自得」を繰り返されます。
    ミステリー要素は全く期待していなかったので、十分楽しめました。

  4. エンドロールに一瞬見えたレイリオッタ、見間違いかな?と思ったけど謎解けてありがとうございます

  5. サイコーでした
    カントク、ありがとうとうございます🥹
    の気分です

  6. デミムーア(実年齢は60代!)キレイだしスタイル良いしワークアウトでもめちゃくちゃ足上がってるし、凄いと思いました
    そりゃあ若い子と比べたらアレですけど…

    それにしても分身はなぜ若いデミムーアではないのだろう
    CGで20代のデミムーアにして、周りには娘ってことにしたらまた面白い展開になっていたかも

  7. 正直過大評価されてる気がしました。エリザベスとスーの記憶が共有されてたりされてなかったり…エリザベスがこの入れ替わりをやるメリットはなんなのかわかりませんでした

  8. ホラー映画では『エクソシスト』がアカデミー作品賞他10部門にノミネートされています。また、ホラー映画と言うカテゴリーにあてはまるかは分かりませんが、『ジョーズ』『シックスセンス』『ブラックスワン』『ゲットアウト』も作品賞候補でした。

    『サブスタンス』最高でした。今のところ個人的にはダントツで2025年ベストワン候補です。

  9. あちこちの動画のレビュー、高評価続出。ホラー好きの方が諸手を挙げての大絶賛だったのですが、七尾先生は意外に渋い評価で驚きました。ノスフェラトゥ、ガールウィズニードル、かくかくしかじかより安い評価額とは!

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