日本海大海戦 海ゆかば[公式] 「昭和100年映画祭」特集

“【昭和100年映画祭 あの感動をもう一度】3/28(金)~5/7(木)丸の内TOEIにて上映
https://toeitheaters.com/theaters/marunouchi/news/79/
<概要>
昭和100年にあたる2025年を記念して「昭和」を彩った名作・ヒット作42本を上映する【昭和100年映画祭 あの感動をもう一度】と連動した超スペシャル配信企画!!
映画会社の垣根を超え、大手邦画各社が連携して上映作品に関連した珠玉の作品をお届け致します!!
是非、本作品のみならず各社YouTubeチャンネルでも名作もお楽しみください!!

「東映シアターオンライン」https://www.youtube.com/@toei_theater
「角川シネマコレクション」https://www.youtube.com/@kad_cinecolle
「松竹シネマPLUSシアター」https://www.youtube.com/@ShochikuCinemaPlus
「日活フィルム・アーカイブ」https://www.youtube.com/@NikkatsuFilmArchive

\東映オンデマンド( https://amzn.to/2NixlV2 )では名作映画とドラマを見放題配信中/ 
※ご視聴にはプライム会費のほか、1ヵ月499円(税込)の会員登録が必要です。詳しくは上記URLをご覧ください。

「日本海大海戦 海ゆかば」
【配信期間】2025/5/4(日)21:00~2025/5/23(金)21:00
※ご好評につき期間延長させて頂きます。

公開日:1983年6月4日
本編尺:131分
色:カラー

【解説】
時代は、「日露」激戦期の明治。一万余におよぶ尊い犠牲者を出して勝ち得た「二百三高地」の戦いも、これから起こる一大決戦の前哨戦に過ぎなかった。開戦一年、日露両軍は、陸に海に戦力を使い果たし、勝敗の帰趨は残された両国海軍の艦隊決戦に委ねられた。果たして、世界最強の艦隊に対抗する作戦とは?そして、国の運命を背負った若き兵士たちの胸の内は如何なるものだったのか…。

【キャスト・スタッフ】
出演:三船敏郎・沖田浩之・三原順子
監督:舛田利雄/脚本:笠原和夫

▼配信ラインナップ
毎週水曜21時更新【東映TVドラマ】

隔週金曜21時更新【東映映画】

【60分枠ドラマ】据え置き配信枠(全話視聴は東映オンデマンド!)

【30分枠ドラマ】据え置き配信枠(全話視聴は東映オンデマンド!)

アニメ据え置き配信枠(全話視聴はマイ★ヒーロー!)

#昭和100年 #映画祭 #丸の内TOEI #東映 #松竹 #KADOKAWA #角川 #日活”

49 Comments

  1. 映画は違いますが、10年以上前にニコニコ動画で8月ごろに昭和の戦争映画を1週間、毎日1つずつ上映すると言うものをやっておりまして、そこで同じ監督で脚本の大日本帝国と言う作品を上映していました。

    少しウィキペディア情報を引用しますが、

    サイパンの戦いの中で日本軍は組織的な抵抗力を失い、小田島ら日本軍の敗残兵は、サイパン島に居住していた日本の一般市民と共にジャングルを彷徨い歩くこととなる。司令部へ報告に赴いた小田島は、民間人を放置して指揮下に入るよう言い渡されるが拒む。陸海軍の最高指揮官たちは自決を遂げ、進退窮まった多くの残存日本兵と一般市民は深夜、「海ゆかば」を合唱しながら敵陣へ歩みを進めるが、幽鬼の群れのような彼らはアメリカ軍の十字砲火を受けて次々と倒れていった。

    このシーンが印象的ですよね。
    でも、その時画面上に流れてきた視聴者のコメントは、「海ゆかばは海軍の歌なのに、なんで陸軍兵士たちが歌っているんだ。この映画はおかしい反日的だ。」と言うものでした。

    私はあまりにも批判的なコメントが多かったので、「映画・二百三高地で安全平和のリベラルにも、愛国者にも受け入れられるような作品を作っていて、かなり調べて作っているはずだからおかしい」と思って調べてみると、当時の戦時歌謡、国民歌謡、官製軍歌の1つで、もちろん天皇陛下のことを思った歌ではあるものの特に海軍のための歌と言うわけではなく、陸軍でも国民の間でも歌うものと言う感じだったようですね。

    映画の印象が強いのか、海という名前が曲名についてるからなのか勘違いして吹き上がっちゃう人がいる当時から言いましたね。

    でも、当時は、まだ戦争経験者が、たくさん生き残っている時代なので、ニコ動で起こり出した人たちのことが事実なれば、当時でも大炎上してたでしょうから、しかもこの2人の脚本家と監督なら、そんなミスはしないでしょう。
    彼ららで戦争経験者ですし。

    海ゆかばは、歌詞の内容や意味などはあまり興味がありませんが、メロディーは本当にかっこいいので好きですね。

  2. It's a masterpiece that ranks high among Japanese films. I'm happy to be able to watch it on YouTube.

  3. 曲として(天皇の概念が邪魔だけど)「うみゆかば」と「軍艦マーチ」はいい曲だと思います。

  4. 三原じゅん子がこんな所に出ていたとは。
    セクシーナイトまだ国会議員続けてね。

  5. 当時中学生でしたが観に行きました
    東映さんアップしていただきありがとうございます!

  6. 時代考証と背景、脚本の笠原和夫は綿密な取材の人、大日本帝国も二百三高地も戦中派の父が映画としてはよく出来てると戦前から戦後までシベリア捕虜時代の事まで克明に話してくれたから、人間の本質、本音はこんなものデス、前後二作が役者と設定と演出が合致したり奇跡の作品!に比べて、こちら三本目に批判あるとすれば、明治らしくない映像とTVドラマスペシャル的演出が現代的な映像のせいか。戦争場面の映画ならでは、三船敏郎の東郷平八郎、前作の乃木大将の仲代達矢と三船版明治天皇の、日露戦争舞台と比較しても、作り手の意気込みが違いますね、太平洋戦争の終焉まで描いた同じく桝田利夫監督、大日本帝国も大傑作で、比較するなら沖縄決戦、
    日活の戦争と人間三部作が傑作デス、このセットで日露戦争から太平洋戦争までが12時間で特高警察まで朝鮮戦争まで、満州事変からのノモンハン事件まで展開し、第二次大戦の始まりから丹波哲郎の東條秀樹、戦犯の篠田三郎の熱演の、大日本帝国の3時間は釘付けに圧倒で5回は観ました!終わりのあとの映画の演出も良かったし、こうした映画には、戦中派がいた事でリアルに出来てる、笠原和夫の台本は仁義なき戦いからドキュメント的に徹底研究取材して、映画にまとめました、からの傑作完成、役者も良かったし!
    で、この海ゆかば、日露戦争の素材再び、の、台本には不備なしで、衣装も敢えてこうしたのでしょう!映画の嘘脚色は必須ですから?欠点、役者の見解は、年代でそれぞれ、やはり、成功した前2作に見劣りしたとしても、この作品が初めて見れて感謝です!
    他社の連合艦隊、男たちの大和、と良い時代の戦記映画は探すとありマス、高揚映画では断じてありません。
    三船敏郎の戦記映画の役は万別で明治天皇から東郷まで、戦死の時は天皇陛下万歳でなくお母ちゃんと叫べと、三船さんはさとし、賄い料理作った戦中派、こんな実話が三船さん起用の醍醐味でもありました!
    配信ありがと御座いました。

  7. 戦艦三笠は英国ビッカースで造船されたアルゼンチン海軍が使う予定が日本に

  8. 南部出身の大上よ「ここから降ろしてけろ」だと?南部人は寡黙だがヘタレはいない。真面目で正直者が多い。高利貸しの設定は「ミナミの帝王」よろしく大坂人が相応しい。

  9. リアルタイムでは視聴しておりませんが、別の動画サービスでこの作品を観ました。

    三笠がボコボコにやられながら、憎まれ役の戦闘員が次々にフラグを立てていく…

    観てはいけないと思いながら、『男達の大和』と同様に観てしまう…😢

  10. 三笠こんなに砲撃あたらなかったが?オオバーだな?史実どうりにしてもらいたいものだ。

  11. 日本は昭和で終了しました。平成以降は、日本擬きであり、純正の日本ではありません。

  12. 世界の海軍史に残る連合艦隊がバルチック艦隊に圧勝した戦いだけれど当然日本側にも多くの戦傷者が出ているし現場で撃ち合う兵士にとっては勝っても負けても大きな犠牲を払うのが戦争だと改めて感じる映画だった

  13. 開戦の5月27日の2日前の5月25日に、かの湊川の戦いがあったのを東郷さんや秋山さんは意識してたかなぁ❓🥰
    太陽暦と太陰暦の違いはありそうだけど。

  14. 東宝の「日本海大海戦」が日露戦争絵巻なら、こちらは戦艦三笠とその乗員って感じ。
    三笠と日本海海戦だけにスポットを当てたせいもあって、スケール感に欠ける印象。
    特撮はさすが「火薬の中野昭慶」だけに砲撃や被弾炎上の場面は良く出来ている。
    描きたい内容が異なるので比べるのは酷だが、映画としては東宝の「日本海大海戦」の方が見応えもあり、面白いと言えるかな。

    なお、広告が多すぎて興が削がれる。7分に1回くらいの割合で広告が入っていた。

  15. ロシアは日本海大海戦の負けをうらんで北方四島の返還を返さないつもりでいるのではないでしょう

  16. 佐藤浩市さんの大河ドラマ「新選組!」でオウムに「オマエ、シヌデ」と言われて激昂するシーンで、この映画のネズミ大明神に死を予告されて海に放り投げたシーンを思い出した人も多いはず。三谷幸喜さん、役者の芸歴を細かく覚えてるから「新選組!」のオウムのシーンはこれをオマージュしたんだろうな。

  17. 明治日本…強かったなぁ🥹、三原淳子サン…ハスキーな声と力強い演技が堪りません、国家国民を蝕む全ての国賊議員「恥を知りなさいっ‼️」。

  18. そう、古きよき時代の日本映画にはいつもそこに三船がいた。
    勝新も裕次郎も鶴田浩二も一緒だった。
    それでもRed Sun でマンダムのおっさんと同じスクリーンに
    いたときが忘れられない。

  19. 女性は戦艦に乗ったらアカンのですか?😮
    おせつちゃんも戦艦に乗って神田くんと一緒に戦えたらいいのに。
    あのアレ?
    海の神様は女が嫌いなん?
    はるか昔、ヤマトタケルが蝦夷征伐に行く時、船に一緒に乗ったお妃の弟橘媛(おとたちばなひめ)が、荒れ狂う海の中に入って海の怒りを鎮めた伝説があるけど。
    だから女は船で海に出るのがタブーになったのかな?😢

  20. T字戦法、下瀬火薬、伊集院信管、船内無線、
    203高地ではコサック兵をチェコ製のマシンガンで馬ごと撃破
    やはり最先端の武器の活躍は大きい

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