【2本】映画『バロウズ』『クィア』頭のおかしい作家のドラマ&ドキュメンタリー【ルカ・グァダニーノ ダニエル・クレイグ 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
・バロウズ
20世紀アメリカ文学を代表する作家ウィリアム・S・バロウズの謎に包まれた姿を、バロウズ本人の全面協力によりとらえたドキュメンタリー。

アレン・ギンズバーグやジャック・ケルアックとともにアメリカのビート・ジェネレーションをけん引し、「裸のランチ」などの実験小説を発表、晩年には画家や俳優としても活躍し、その存在自体がひとつのカルトアイコンとなったバロウズ。内縁の妻を射殺した事件の真相や文学のスタイル、自身の著作の朗読、人生の思い出などをバロウズ本人が語るほか、アレン・ギンズバーグ、フランシス・ベーコン、ブライオン・ガイシンら作家や芸術家の仲間たち、バロウズの兄や息子も登場。型破りで奔放なバロウズの人生に迫り、ひとりの男の複雑な人生の様相を浮き彫りにしていく。

ニューヨーク出身のハワード・ブルックナー監督がニューヨーク大学映画学科の卒業制作として1978年に本作の制作を開始。ブルックナー監督の友人であるジム・ジャームッシュが音響、トム・ディチロが撮影を手がけ、5年の歳月をかけて完成させた。1983年に初公開されて以降は上映がかなわずにいたが、2011年に監督の甥アーロン・ブルックナーがプリントを発見しデジタルリマスター化が実現。日本では2025年5月にデジタルリマスター版をリバイバル上映。

1983年製作/90分/G/アメリカ
原題または英題:Burroughs: The Movie
配給:コピアポア・フィルム
劇場公開日:2025年5月9日

その他の公開日:1987年1月24日(日本初公開)

・クィア
「君の名前で僕を呼んで」「ボーンズ アンド オール」のルカ・グァダニーノ監督が「007」シリーズのダニエル・クレイグを主演に迎え、1950年代アメリカのビート・ジェネレーションを代表する作家ウィリアム・S・バロウズの自伝的小説を映画化。

1950年代、メキシコシティ。退屈な日々を酒や薬でやり過ごしていたアメリカ人駐在員ウィリアム・リーは、美しくミステリアスな青年ユージーン・アラートンと出会い、ひと目で恋に落ちる。渇ききっていたリーの心はユージーンを渇望し、ユージーンもそれに気まぐれに応えるが、求めれば求めるほどリーの孤独は募っていく。やがてリーはユージーンと一緒に人生を変える体験をしようと、彼を幻想的な南米の旅に誘い出すが……。

自分を保てないほど一途に相手を求める主人公リーをクレイグが新たな魅力で演じきり、2024年・第96回ナショナル・ボード・オブ・レビューにて主演男優賞を受賞。テレビドラマ「アウターバンクス」のドリュー・スターキーがユージーンを繊細に演じ、「アステロイド・シティ」のジェイソン・シュワルツマン、「ファントム・スレッド」のレスリー・マンビルが共演。2024年・第81回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。

2024年製作/137分/R15+/イタリア・アメリカ合作
原題または英題:Queer
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年5月9日

#クィア #映画レビュー #映画 #バロウズ

4 Comments

  1. 俺も裸のランチぶっこきたくて、今日、全裸でサイゼに行ってみた。

    いま、留置所でコメント書いてます(泣)

  2. クィア気になる作品ですが
    もう、レイトショーしか無かったです。
    残念です。クィアのドキュメンタリーの方は日曜日の朝イチの回で観てきます。

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