映画『衝動殺人 息子よ』【公式】※「昭和100年映画祭」連動特集

【昭和100年映画祭 あの感動をもう一度】3/28(金)~5/8(木)丸の内TOEIにて上映
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『衝動殺人 息子よ』(1979年/約130分)

理由なく息子を殺された父親の無念の想いはやがて人と国を動かし、法律をも変える――
今なお増大する衝動殺人事件への怒りを胸に、木下惠介監督が残された家族の哀しみを訴える、エンターテインメント性をも持ち合わせた、重厚な社会派ヒューマンドラマ。主演の若山富三郎は本作でこの年の映画主演男優賞を総なめ。既に女優業を引退していた高峰秀子も木下監督たっての希望で一度限りの復帰を果たし、最後の映画出演をまっとうした。

1979年度キネマ旬報ベスト・テン第5位&読者選出ベスト・テン第3位&主演男優賞(若山富三郎)
第34回毎日映画コンクール男優演技賞(若山富三郎)
第22回ブルーリボン賞主演男優賞(若山富三郎)

■スタッフ
監督:木下惠介
原作:佐藤秀郎
脚本:砂田量爾/木下惠介
撮影:岡崎宏三
音楽:木下忠司

■キャスト
若山富三郎/高峰秀子/田中健/尾籐イサオ ほか

■ストーリー
町工場を経営する川瀬のひとり息子・武志が不良少年に刺されて死んだ。少年にさしたる動機はなく、誰でもいいから人を殺したくて犯行に及んだのだという。一時は怒りと悲しみで憔悴しきる川瀬ではあったが、やがて一念発起して被害者遺族の補償制度を国に訴えかけていく……。

©1979 松竹/東京放送

31 Comments

  1. これいや考え他につらい人がいる税金でも自分のこと考えよ?生きるためにね??(´;ω;`)ほんとにこれなんとかして?

  2. 自分ごとで悪いですが、今もつらくていじめらてた過去がありゆるせないことをいろいろ経験してきました…でも絶対生きます…生きることが復讐なので…絶対になにもしないで…生きて生きて生活してやります🙏(´;ω;`)お父さんもがんばって!!

  3. 若山富三郎さんは、ヤクザ映画や時代劇でお馴染みですが、こういう現代劇でもこなせる素晴らしい役者さんですね😃脇役さんも名優ばかりですね😃良い作品でした😢

  4. 昨年、遺族給付金の改正がありましたが、『公害健康被害保証制度の遺族受給額』と同じ水準になった。配偶者と子、父母が受給する額は『自動車の自賠責制度の慰謝料』を参考に算定したもの。さかのぼることの基準を設けるのが困難だとし、原案は修正なし。
    まだ改正するべきだと思う。

  5. 今治にいた頃松山の映画館迄観に行きました、この後いわれない殺人による被害者への補償が多少とも出るようになります、のぎさん

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