映画『血戦 ブラッドライン』頭のイカれたフィンランド製バイオレンス【SISU 不死身の男 ホラー映画 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
裏社会の番人たちと冷酷な処刑軍団の壮絶な殺しあいを、ハードな暴力描写満載で活写したフィンランド発のバイオレンス映画。
郊外にたたずむ会員制のクラブ。そこはリンド3兄弟が仕切る裏社会の拠点で、地上フロアでは悦びを提供し、地下では顧客からの依頼に応じて監禁や拷問が行われていた。刑務所から出所した男カイヴォラはクラブに雇われ、荒くれ者の犯罪者たちとともに番人として働きはじめる。ある日、武装した傭兵軍団がクラブを襲撃し、殺戮を開始する。カイヴォラたちも応戦し激しい攻防が繰り広げられるなか、リンド3兄弟と襲撃者の恐ろしい因縁が明らかになる。
出演は「SISU シス 不死身の男」「街のあかり」のイルッカ・コイブラ、「バニー・ザ・キラー」のベーラ・W・ビロ、「キャビン28 ケディ殺人事件」のガレス・ローレンス。フィンランドのインディーズ映画界で注目を集め、MVやCMなど幅広い分野で活躍するイサ・ユシラが監督・脚本・撮影を手がけた。
2024年製作/100分/R15+/フィランド
原題または英題:(Pri)sons
配給:KOOKS FILM
劇場公開日:2025年4月18日
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3 Comments
ボクも先生と石破首相の区別がつきません😸
荒くれ者のおっさん区別つかないでめちゃくちゃ笑いました。
先生おもしろすぎる
私も先ほどヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞しました!
監督のバイオレンス描写のこだわりは確かに感じる瞬間的に熱量ある作品でしたが、
100分も時間を割く必要は無いと感じてしまいました…正直85分くらいで良い…
むさ苦しい似たおっさん達の悩めるリアクションカットがやたら多い上に尺も長くて中盤は「もう良いから先進めて!」と感じてしまったのが個人的に勿体無かったです…
ただ、敵側のサブリーダー格の女性は先生も仰るようにサイコパスで中々印象に残るキャラで良かったです!
彼女だけ終始一貫して英語を話し続けるのが他国から排斥された訳あり感があり、重武装も相待って特別感が出ていると思いました!私的にはアンジェントルメンのティル・シュヴァイガーよりも敵役としての存在感を感じました!