劇場公開日:2025年4月11日

アマチュア

解説・あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞を受賞したラミ・マレックが主演を務め、戦闘や暗殺については素人のCIA職員の男が、殺された妻の復讐に乗り出す姿を描いたアクションサスペンス。

内気な性格で愛妻家のチャーリー・ヘラーは、CIA本部でサイバー捜査官として働いているが、暗殺の経験もないデスクワーカーだ。最愛の妻とともに平穏な日々を過ごしていたが、ある日、無差別テロ事件で妻を失ったことで、彼の人生は様変わりする。テロリストへの復讐を決意したチャーリーは、特殊任務の訓練を受けるが、教官であるヘンダーソンに「お前に人は殺せない」と諭されてしまう。組織の協力も得られない中、チャーリーは彼ならではの方法でテロリストたちを追い詰めていくが、事件の裏には驚くべき陰謀が潜んでいた。

原作は、スパイ小説を多く手がける作家ロバート・リテルの小説。監督はドラマ「窓際のスパイ」や映画「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」を手がけてきたジェームズ・ホーズ。主人公チャーリーをラミ・マレックが演じ、上官のヘンダーソン役で「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンが共演。

2025年製作/123分/G/アメリカ
原題または英題:The Amateur
配給:ディズニー
劇場公開日:2025年4月11日

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3.5薄味

2025年4月14日

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TPO

3.5テンポ良しで退屈もしないけど、、、

2025年4月14日

iPhoneアプリから投稿

まず、満足できる映画である事は言い切れます
人に勧めるかどうかと言ったら、勧めても問題はない。
ただ映画館で観る映画としては物足りなさを感じた。
ジェイソンボーンの下位互換のようなストーリーとキャラで😅
ナヨナヨした主人公の方が確かに共感性はある。感情移入もしやすい。だけどやっぱりこの手のCIAが絡む映画の主人公は強くなきゃいけない。
クールな立ち居振る舞いで、常に二手三手先を読んで相手を倒す。
今回もそのタイプの主人公に近かったが、なんせオタクだもんなー🧐

映画としては大変満足できました🤓楽しめたけど、少し辛口で評価してみました🙏

3.5突っ込みどころ満載の都合良い脚本、でも意外と見れます

2025年4月14日

スマートフォンから投稿

鑑賞方法:映画館

IQ170の天才?の輝き乏しく、復讐を果たす場面は黒子はどこ?的なご都合展開、飛行機の乗ったり、チケット買ってもなぜか捕捉出来ないCIAの謎、なのにトルコでの大追跡(当然トルコ軍の協力だよね)など突っ込めばキリがない😆
ストーリーも既視感強く、良く言えば安心して見れる点が良いし、テンポは悪くない

スッキリしなかったのは①ロシア再会した同僚の役割、善意の忠告じゃないよね、投降したら殺処分確定だし→ならもう一働きしても良かったし
②ラストの大佐処理→演者のためのいい人着地にしか見えない、処分された感じもないし…😮‍💨

と不満点あるけど、ライトに見られる点を評価しました

3.0IQ170は頭で復讐する

2025年4月14日

Androidアプリから投稿

鑑賞方法:映画館

正義感の強い配偶者を殺された夫が、配偶者の復讐に突き進む話
仮に僕が夫だったら、感情的になって一人(復讐すべき相手は4人)も復讐できなかったダローと反省しました✨
冷静に、そして緻密に計画的に何事においても対応しようと心に誓うが、多分明日には忘れるだろー😙

WACOCA: People, Life, Style.

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