【クラウドファンディング達成のご報告とネクストゴールについて】

 

このたびは、堀江裕介お別れの会のクラウドファンディングにあたり、あたたかいご支援と励ましのお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

 

皆さまのお気持ちに支えられ、当初の目標金額は早期に達成され、現在(4/6)では目標額の約200%に相当するご支援を頂戴しております。堀江を大切に思ってくださる方々の想いが、これほどまでに多く寄せられたことに、実行委員一同、心より感謝申し上げます。

 

お寄せいただいたご支援は、「お別れの会」の運営費として、大切に活用させていただきます。

【ネクストゴールのご案内】

 

目標金額を上回るご支援をいただいたことを受け、私たちは次なるステップとしてネクストゴールを設定いたしました。

 

ネクストゴール 「若い演奏家たちを支える活動にご協力ください」
 
【目標金額】600万円

 

 

堀江裕介は、演奏家としてだけでなく、若い音楽家の育成にも力を注いでまいりました。今後は、その想いを受け継ぎ、次世代の演奏家を応援する取り組みに、皆さまからのご支援を活かしていきたいと考えております。

 

【ご支援金の使用予定】

 

ネクストゴールでいただいたご支援は、以下のような活動に役立ててまいります。

 

・堀江が立ち上げたナゴヤ・サクソフォン・コンクールの継続や発展への支援

・優秀な若手奏者への奨励等の提供

・演奏機会や学びの場(講習会、公開レッスン、演奏会など)の支援

・今後の活動を形にするための準備費用

 

また、ご家族や関係者と相談のうえ、将来的には、堀江の志をより広く伝えるための継続的な取り組みも検討してまいります。

 

多くの方々の思いが集まり、堀江裕介が生涯かけて歩んできた音楽の道が、これからの世代へと受け継がれていくことを願っております。

引き続きのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

※仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合、ご支援いただいた資金で実施できる範囲にて、実施はさせていただく予定でおります。

 

 

 

【故人を偲ぶ音楽葬開催のご支援のお願い】

 

このたび、堀江裕介(享年45歳)が2025年2月6日に永眠いたしましたことをご報告申し上げます。

生前、堀江裕介はサクソフォン奏者として活躍するとともに、高校や大学で若手演奏家の育成に尽力し、さらにはナゴヤサクソフォンコンクールを立ち上げるなど、後進のために情熱を注ぎ続けました。その功績を讃え、また共に歩んできた方々と最後のお別れをする場として、「音楽葬」を開催いたします。

 

本会の実行委員会は、故人の師匠である雲井雅人を委員長とし、演奏を共にしてきたアリオンサクソフォンカルテットのメンバーを中心に構成されています。委員以外にも故人と縁の深い演奏家や関係者が協力し、堀江裕介を偲ぶ音楽葬の準備を進めていきます。

 

 

【堀江裕介お別れの会実行委員会】  

委員長:雲井 雅人 

委   員:橋本 眞介・小森 伸二・佐野 功枝・片田 景子

事務局長(代表):遠藤 宏幸

 

 

本会では、故人が生涯愛した音楽の演奏を中心に、思い出の映像やスピーチを交えながら、その足跡を振り返ります。また、故人の仲間や教え子たちが演奏を捧げることで、音楽を通じた感謝と追悼の想いを届ける時間にしたいと考えております。

 

 

 

【クラウドファンディングを立ち上げた理由】

 

本会には、故人の教え子や若い音楽家たちも多く参加することが予想されるため、会費を徴収せず、クラウドファンディングを通じて運営費を募る形を取ることといたしました。会場費、献花、プログラム制作などの費用を賄うため、本趣旨にご賛同いただける皆さまに、温かいご支援をお願い申し上げます。

また、活動報告には関係者の追悼文を順次掲載し、故人を偲ぶ場とすることも目的としています。堀江裕介にゆかりのある方々の言葉を共有し、皆様とともにその思いを分かち合えればと考えております。

【お別れの会概要】 

 

日時:2025年5月24日(土)15時~
会場:春日井市民会館(愛知県春日井市鳥居松町5丁目44)
内容:故人の仲間や教え子たちによるクラシック音楽の演奏、思い出の映像上映、献花 など

※本会は天災やその他のやむを得ない事情により中止された場合には日程を改めて開催させていただきます。その場合は決定次第速やかにご案内しさせていただきます。また返金をご希望されるご支援者様には個別に対応させていただきます。

 
【ご支援金額とお礼(リターン)】

5,000円:故人を偲ぶためのご支援
10,000円:故人を偲ぶためのご支援
30,000円:プログラムへのお名前の掲載/CD
50,000円:プログラムへのお名前の掲載/CD2枚
100,000円:プログラムへのお名前の掲載/CD2枚

 

 
【目標金額】
 150万円

 

【目標金額の使途および実施する内容】 

堀江裕介お別れの会(音楽葬)を実施します。

 

〜支援金の使い方〜

会場費
会場設営費(ステージ・祭壇・献花台等)
献花
動画等の作成
プログラム等作成
人件費

                     など

 

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた実施内容の通り実行致します。

※堀江様ご遺族からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

故人が音楽を通じて築き上げたものを大切にし、皆さまとともにその想いを分かち合う機会としたく存じます。何卒、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

【堀 江 裕 介】

宮城県仙台市出身。サクソフォンを古溝徹、雲井雅人の両氏に師事。愛知県立芸術大学卒業、及び同大学院修了。在学中にリサイタルデビュー、日本各地でソロ、室内楽、オーケストラの客員等で演奏活動を開始し、同大学大学院音楽研究科修了。 ソリストとして外山雄三、松尾葉子、沼尻竜典、工藤俊幸、山田和樹各氏らの指揮で、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、愛知室内オーケストラ、セントラル愛知交響楽団等と協演。セントラル愛知交響楽団とは多数の共演を重ねており、定期演奏会のソリストも務めた。また名古屋フィルハーモニー交響楽団では15年以上にわたって客員奏者を務めるなどオーケストラ奏者としての活動も多く、国内外の指揮者の評価も高い。2021年にはソリストとして、名古屋フィルハーモニー交響楽団と名古屋、東京でグラズノフのサクソフォン協奏曲を共演した。またゲストソリストや指揮者としてアマチュア吹奏楽団や合唱団との共演も多数。近年は音楽全般におけるレクチャーコンサートなど教育活動にも力を入れている。2021年に門下生と「HYMN CHOIR ヒム・クワイア」を立ち上げ、新たなサウンドと音楽、パフォーマンスを目指し活動を開始している。

HYMN CHOIR主宰、Unita Della Saxコンサートマスター、Wind Ensemble GAJA、Arion Saxophone Quartetメンバー。ナゴヤサクソフォンコンクール運営委員長、愛知県立明和高等学校音楽科教諭、名古屋音楽大学講師、名古屋演奏家育成塾アドヴァイザー、日本ソルフェージュ研究協議会会員。ソロアルバム「the BAROQUE Sax(PMO-1001)」、「moon song」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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