【NHK大河ドラマ徹底解説】大河ドラマ誕生秘話/脚本家・三谷幸喜のベストオブ大河/主人公はなぜ戦国武将が多い/オールスターキャストが定着した理由ほか【馬場康夫】
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今回は、NHK「大河ドラマ」を徹底解説!
大河ウォッチャーだからこその視点!
大河フリークが選び抜いた名作にあった興味深い裏側・真相!
▽動画内で紹介した過去動画はこちら
▽『べらぼう』主人公・蔦屋重三郎についての解説動画はこちら
▽『べらぼう』妖怪絵師・鳥山石燕役を演じる片岡鶴太郎さんとの対談はこちら
▽『べらぼう』駿河屋役を演じる高橋克実さんとの対談はこちら
▽『光る君へ』脚本家・大石静さんとの対談はこちら
▽『どうする家康』ミスター武士道さんとの対談はこちら
▽『鎌倉殿の13人』脚本家三谷幸喜さんとの対談はこちら
00:00:「大河ドラマ」ウォッチャー馬場康夫が語り尽くす!|真相・裏側公開!
03:43:「大河ドラマ」が生まれた背景|誕生秘話に欠かせない大物俳優の幼少期?
08:01:「大河ドラマ」の瞬間最高視聴率は驚異の50%超え!?
10:25:「大河ドラマ」の主人公 戦国武将が多い理由
15:30:「大河ドラマ」史上 最多出演の俳優は誰?
18:45:脚本家・三谷幸喜さんのベストオブ大河ドラマ
24:58:「大河ドラマ」高視聴率に隠された「からくり」
32:38:国民が選んだ「大河ドラマ」人気ランキング
40:30:「大河ドラマ」常識破りだらけの三谷幸喜作品
45:55:まだまだ語り足りない「大河ドラマ」の魅力
▽紹介した作品はこちら
『大河への道』(映画)
『若い季節』(ドラマ)
『大河ドラマが生まれた日』(スペシャル・ドラマ)
以下作品は、NHKオンデマンドで配信されております(※2025年3月31日現在)
⇒ https://www.nhk-ondemand.jp/
「赤穂浪士」
「太閤記」
「三姉妹」
「竜馬がゆく」
「天と地と」
「樅の木は残った」
「春の坂道」
「国盗り物語」
「勝海舟」
「元禄太平記」
「雲と風と虹と」
「花神」
「黄金の日日」
「草燃える」
「おんな太閤記」
「徳川家康」
「山河燃ゆ」
「春の波濤」
「独眼竜政宗」
「武田信玄」
「春日局」
「飛ぶが如く」
「太平記」
「信長」
「八代将軍吉宗」
「秀吉」
「毛利元就」
「徳川慶喜」
「元禄繚乱」
「葵・徳川三代」
「北条時宗」
「利家とまつ」
「武蔵」
「義経」
「功名が辻」
「風林火山」
「篤姫」
「天地人」
「龍馬伝」
「 江・姫たちの戦国」
「平清盛」
「八重の桜」
「軍師官兵衛」
「花燃ゆ」
「真田丸」
「おんな城主直虎」
「西郷どん」
「麒麟がくる」
「晴天を衝け」
「鎌倉殿の13人」
「どうする家康」
「光る君へ」
「べらぼう」
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出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
撮影:クリーク・アンド・リバー社
編集:仲川陽介・隂山竜彦・中原嘉仁
#大河 #大河ドラマ #渡辺謙 #三谷幸喜 #大河 #大河ドラマ #黄金の日日 #鎌倉殿の13人 #真田丸 #国盗り物語 #功名が辻 #光る君へ #花神 #新選組 #べらぼう #高橋克実 #蔦屋重三郎 #横浜流星 #小芝風花 #勝新太郎 #松田優作 #萩原健一 #座頭市 #鳥山石燕

36 Comments
青天を衝けで草彅剛さんが演じた徳川慶喜が衝撃でした。謎多い人物でしたがこれが答えじゃないかと思いました。
真田丸って2016年じゃね?
いだてんも面白かったです。
太平記は語らず!?
朝ドラもいつか扱ってほしい
「風と雲と虹と」だと思います。
歴代で1話だけ選べというのも難しいのですが・・・
「城の名前は何としますか?」
「決まっておろう、真田丸よ」
・・・ああ、この瞬間のために僕は、大河ドラマを視てきたんだな・・・と思いましたよ
花神
怪人物を見事に演じたという点では、「風と雲と虹」との、米倉斉加年=興世王(おきよおう)が最も印象深い。知能が高さそうな登場人物に魅力を感じる癖が私にはある。
「雲と風と虹と」ではなく「風と雲と虹と」ですよ!
大河にまつわる最初の想い出は、幼稚園か小学生低学年くらいの頃だったか母親が熱心にTVを見ていたので「何見てるの?」と聞いたら「おんな太閤記」とだけ返してきて、ドラマの内容は一切おぼえていないけどそのやりとりだけはいまだにおぼえています。
ちゃんと大河を見始めたのは滝田栄の徳川家康から。
でも次からの近代三部作はスルーして水曜時代劇の方を見ていました。
NHK銀河テレビ小説も特集してください
全部観たわけではないですが、やっぱりベストはベタに独眼竜政宗ですねぇ、あれは面白すぎた。そして、葵徳川三代も好き!淀君を当時、還暦の小川眞由美が演じても違和感がないのが凄い(笑)
2つとも、ジェームス三木作品。三谷さんに並んで、大河を語る上で欠かせない偉大な脚本家だ。
コロナ禍に作られた「麒麟がくる」「青天を衝け」も面白かった。
「青天〜」はOPの指揮を渋沢栄一の曾孫の尾高忠明さんか担当したのは家系を知っている人なら粋なことしたと分かるしOPの意味合いも少し変わってくる。
動画で解説してた「真田太平記」「真田丸」も「〜太平記」で昌幸を演じた丹波哲郎さんが信之、幸村を演じた渡哲也さん草刈正雄さんに3振りの日本刀(真剣)を作り各一振りずつ所有させて父子兄弟の絆にしたのを「真田丸」で昌幸を演じた草刈さんが3振りの模造刀を作り大泉洋さん堺雅人さんに渡し各一振りずつ所有することで草刈さんが丹波さんから受け継いだ精神を次代に託した。
大泉さん堺さんが昌幸を演じる時が来たら、その時に信之、信繁を演じる俳優に同じことをすることになるんだと思う。
大河の第一回から見てるんですね。さすがに何話までは言えませんが、平清盛が好きです❤️
宮藤さんが脚本を書かれた「いだてん」が一番好きな大河ドラマです。2位は三谷さんの「新撰組!」。世帯視聴率は気にせず、自分が面白いと思ったドラマが一番面白いんだと思います。それでいいんです。。
NHK少年ドラマシリーズ も観たい、聞きたいです^^
【竜馬がゆく】を実在の坂本龍馬と勘違いしている方が今も多いですね。柴先生(その後の脚本家の先生方も)の罪は大きいですね。
『どうする家康』は、”なんで家康が松潤なんだ?”と思いながら見始めましたが、頼りない主人を素晴らしい家来たちが支えて盛り上げいく、というコンセプトがとても良かった。家来や敵側の俳優さんも、皆さん個性豊かで素晴らしく、信長の岡田准一はひたすらかっこ良く、秀吉のムロツヨシの不気味さも最高でした。そして後半になり、素晴らしい部下たちが一人一人と退場していき、孤独の中で最期を迎える松潤さんの老いの演技も、とても良かったです。
私の好きな大河ドラマの回は・・・
龍馬伝も大好きですがここはあえて「新選組!」の中の「第46話東へ」この回を上げます。
鳥羽伏見の戦いに負けて江戸に敗走する新選組。
希望に満ちて京に来た時。は対照的に寂しさ静けさ影の漂う回です。
この大河の中では一番地味な回と言ってもいいくらい静かなシーンが続きます。
この話のなかの今井朋彦演ずる徳川慶喜が野田秀樹演じる勝海舟に江戸城で叱責を受けるシーンが好きです。
見た方は分かると思います。
大河特集は今後も続きをやってください。楽しすぎます。個人的にNo.1は花神です
「風と雲と虹と」が一番好きでした。
真田丸で草刈正雄さんと木之元亮さんが共演したのは感動しました😭
花神は、よかったね🥰
昔の大河は、後半になると予算が無くなってダサダサになって行くので冷めていたんだけど、花神もダサかったが見れたね😅
伊達…は2回の白装束になってダメよね🤭
黄金の日々は、壺を割るところがよかったね😍
蔦屋は、思いのほか、外での何とか展とかハウツー本が出て追いかけるのに大変😅
國學院のはタダでいろいろ説明してもらって、やっぱり國學院だな〜🥰
大河ドラマは以下続刊って感じでお願いします
第二弾、第三弾期待してますよ。
独眼竜政宗前年の、武蔵坊弁慶がないじゃないか!
と思ったらあれは大河ではなかったんだな。半世紀たった今初めて知った
弁慶のオープニング曲最高だった
大河ベストスリー
葵徳川三代
真田丸
龍馬伝
大河ドラマにして欲しいのは、小池一夫/小島剛夕の『半蔵の門』です。
『江』は余り人気はなかったけど、織田信長役の豊川悦司さんが本能寺の変で、大河ドラマ至上初?となる
血塗れシーンからの最後が素敵でした。
獅子の時代が一番です。山田太一さんの脚本は言うまでも無いですが、宇崎竜童のエレキギターが鳴り響く主題曲にびっくり。幸四郎、菅原文太の好対照に加え大原麗子さんのファンになりました。
「いだてん」は評判が悪いけど個人的には好きな大河です。架空の人物で有る五輪のルーツは涙なしには語られません。
金栗四三感化され黎明期に女子のスポーツに尽力した祖母、彼女が関東大震災に有ったシーンは衝撃的です。同じ様に父もまた戦争で満州に送られてソ連兵に射殺されるシーンも涙しました。その役をやった仲野太賀が来年の大河の主人公ですね。
勝新の秀吉は本当に凄かったです!勝新風の秀吉で、晩年の狂気と怖すぎて近寄ることも憚れるあのオーラ、登場すると空気が変わる、と勝新の役者としてのレベルが違いすぎる、本当に印象に残る演技でした。
なるほど、馬場さんは大河の脚本を書きたいのですね。
もしもその時が来たら、是非バブル期の話をお願い致します。
主演はもちろん広告会社のうだつの上がらない彼で!!!
大河は子役を使って幼少青年時代の導入か最初から主役俳優で幼少時代を省くかを比べるのも面白いかも
八代将軍吉宗で包帯とったら西田敏行になるのは大河史上屈指の衝撃的場面だと思う
子供心に泣きながら見ていたのは川谷拓三が地面に首から上だけ出して埋められ「鋸引きの刑」になる黄金の日日の回、そして忘れられないナレーションは花神の「歴史が彼を必要とした時現れ、その役割が終わると去った(うろ覚え)」という意味のセリフでした。渡哲也が信長を演じ秀吉役の竹中直人に「出過ぎじゃ!」と言うセリフも大好きでした。べらぼうも素晴らしい!久々に毎週リアタイしてます。
1番面白かったのは「草燃える」です!石坂浩二の頼朝の気品と世話焼きな武田鉄矢の藤九郎、気弱な弟だった義時が、気づくと真っ黒な権力者になってるのが、まだ無名だった松平健も北条義時も同時にメジャーにしたと思ってます(その後40年経って義時の方は再び無名になってた)
残念ながら、今年は無残、来年も再来年も無理でしょう。
『光る君へ』のようなテーマや脚本家がでない限り、私を含む大河ファンは離れていくでしょう。