<「べらぼう」第11話 物語の解釈解説> 蔦重と瀬川、切なくもべらぼうな別れ<富本、仁義の馬面>

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Today’s INDEX
1:若木屋の反乱
2:「青楼美人合姿鏡」の売れ行き
3:富本午之助を招け!
4:浄瑠璃に感動する蔦重
5:エレキテール!!
6:鳥山検校、瀬川との再会
7:午之助の襲名と…
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5 Comments

  1. 籠の鳥である女郎達は生きている間に1度も芝居を観る事は叶わない身の上。だから午之助をもてなすためとはいえ、大文字屋夫婦の監視付きであっても大門の外に出られた事はどんなに気が軽くなったか。そして即席とはいえ午之助達の芸を見せてもらい、どんなに嬉しかったか。彼女達の感激の涙に心動かされた彼らの思いがこちらの胸にも伝わり、思わずほろりとしました。

  2. 馬面太夫が女郎たちの立場を思い遣って吉原の祭りに出演する男気には拍手を送りますが、
    浄瑠璃を聴き分ける耳を持たない私には寛一郎さんの語る義太夫自体は心に響いてくるような感動的なモノには正直聞こえませんでした。唯の演技とはまた違うのであの場面をこなすのは難しいと思います。

  3. 今回は結婚後の瀬以と検校の関係性がよくわかる回でしたね。訪ねて来た蔦重たちとたわいもない話で盛り上がって声をあげて笑う瀬以でしたが、帰宅した検校に「楽しそうだな」と言われたとたん笑顔が消えて緊張感のある表情になりました。
    検校も少し嫌味な感じで蔦重たちのお願いを断っていて明らかに嫉妬しているのがわかりました。
    その後の2人のやりとりでも「脈が早いな」と言われた瀬以が「旦那様にこんなふうに触れられているから」と言っていましたが、なんだか夫婦というより常連のお客様と女郎のやりとりに見えました。
    瀬以が検校に話しかける時も蔦重たちと話すときのような自然さがなく、とってつけたような甘えた言い方にも見えました。
    検校自身も瀬以が自分に対して心を開いていないことがわかっているから蔦重に嫉妬している気がします。
    検校が瀬以を大切に思っていることは間違いないと思いますが、心を開いてくれない妻に苛立ちを覚えているのもしかたない気がします。
    この2人にはまだ一波乱ありそうで気になります。

  4. 私は、やはり検校さんには同情するところもあります。器が狭いとは思いますが。「アマベウス」という映画の、モーツアルトの才能に嫉妬する、けれど、彼を誰よりも認め、憧れていて彼を自分だけの作曲家にしたい、という主人公のようです。蔦重の「声を聞いたことがありますか。宝ですよ」という意見にも一目置き、耳を傾けているところ、それを含めて蔦重へのジェラシー、瀬以の夫としての葛藤と。
    森下さんの大河ドラマは、直虎もですが、視聴者がSNS等で、応援モードで、一致団結しているのも楽しいです。

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