【徹底感想レビュー】自由と解放!『ウィキッドふたりの魔女』【おまけの夜】
大ヒット上映中『ウィキッドふたりの魔女』の徹底レビューです!
3月28日「RootDJ」
出演 柿沼キヨシ(おまけの夜)なんぶ 沖田遊戯 ゲスト ☆Taku Takahashi
現地
https://tiget.net/events/383515
配信
https://twitcasting.tv/c:omakenoyoru/shopcart/364190
グッズの販売所
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◆勧めのススメ
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33 Comments
僕も最後の歌,ために2時間40分見てたと思いました。🎉
オズの魔法使い見てから言ってくれってリプすればよかった…😂
ダサい帽子を渡してやろうという流れは取り巻きの2人に唆されてやった感じがしました
グリンダは自発的にいじめをしているというよりは、主体性や自分がないキャラだと思います
そういう自分を演じているグリンダだからこそ、エルファバが平気なフリをしていることに気づいたのだと思います
嫌い!と歌いますが、あれはお互い憧れているということの裏返しですよ
主体性のある人への憧れ、人気がある人への憧れ、それが認められず目に入るだけでムカつく!という
だから通じ合えば一瞬で親友になれるのだと思います
自分は舞台版が大好きなので皆さんがこの長いトイレ休憩の間、ネタバレをどうか踏まないでほしいなと思っています😅
アナ雪ぐらいヒットして欲しいなあ
冒頭からおっ…これイイかも
中盤で振り落とされそうになりつつも、
このカオスさを飲み込めたなら、きっと大丈夫だ…
なんて昔公開初週でアナ雪観た時に感じた高揚感がありました
深いですよね、、あとオズの魔法使いは世界大戦中に作られてもいるし、ミュージカルだからって見ない人は勿体無いので全人類に見てほしいです。
クライマックスで最高潮に達してからの「To Be CONTINUED」が出て、心の中で拍手喝采でした👏👏👏
シンシア・エリヴォさん演じるエルファバがもうずっと(本当にずっと)魅力的でかっこよくて美しくて、柿沼さんが無双してほしいと仰っていたことがとてもよくわかります…!!
作品の背景まで含めたたいへん面白い動画ありがとうございました✨
柿沼さんのご感想も伺えて、映画の続きがさらに待ち遠しくなりました〜🤩
公開初日に観てきたのですが、非常に楽しめました!
この映画で初めてウィキッドを観たのですが、エルファバもグリンダも想像より善人ではなかったのが面白かったです。
「エルファバ、いくら差別的発言をされたからって、個室予約の部屋に上がり込んでそんなに無理やりスペース確保する?笑」とか、
「グリンダ、帽子を悪意を持って渡したことをちゃんと打ち明けて謝罪してるのかい?」とか、
「二人ともちょっと嫌な奴だな…笑」と思いながら見ていたのですが、それが人間臭いリアルな関係につながっていて自分には新鮮でした!
ただそのため、二人が本当に深い部分で友人になっているとは思えず「二人の友情に涙」みたいな感情は沸いてきませんでした。
これは映像化の尺都合によるものなのか、原作もこのような流れなのか気になっています🤔
もしくは自分が何かを見落としてしまっているのか、、。
エルファバの初演キャストであるイディナ・メンゼルがエルサを演じていることからも
アナ雪はウィキッドのオマージュと言ってもよい作品だと解釈してます。
エンタメの中に強いメッセージもあり個人的にはとても楽しめたし劇場で観てよかったなと満足しています。
字幕版と吹替版両方見たのですが、吹替版の方が良かったです。オリジナルの2人の歌唱力、特にエルファバの声質の幼さにしっくりきていなかった分、吹替版のエルファバが本当に圧巻すぎました。めちゃくちゃマッチしてました。字幕版で見た方、ぜひ吹替版でも見てほしいです。
全然違う話になるんですが、最近コナンに関する動画をアップされてなくて、最後のアップされたのが5ヶ月前になっていたのでどうしたのだろうか?と気になっていますし、おまけの夜さんのコナン漫画レビューが好きだったので最近ないのが寂しいです。今どういった状態なんでしょうか?
グリンダは何でも手に入れてるわけじゃない。欺瞞でもない。彼女も自分が客観的にどうみられているか理解してる。あちら世界におけるブロンドがどういう意味を持っているのかを知ってから見て欲しい。
to be continuedが気持ち良いのめっちゃわかります😂😂
最後の続く、、、て感じがバック・トゥ・ザ・フューチャーを思わせるような終わり方で個人的にアツかった
冒頭の死んで万歳と本を踏みつけてダンスは不快、でも続編はぜったい観たい作品でしたw
面白かった!!2025年上半期ベスト入り確定!ただ、作品全体の評価はまだ解らない。けど、part1としての出来が良すぎる。とにかく、アリアナ・グランデが終始面白いし、かわいい。
悪い魔女との対比がうまいなと思いました。色々、この場面がよかったとか言ってたらきりが無いので、とにかく映像が煌びやかで観ていて飽きなかったです。
NYのブロードウェイで一度見たことある人間ですがストーリーや命題など作品の良さを保ちつつ、ステージでは表現できない細かい表情や壮大なセットや造形が上乗せされて素晴らしい作品でした
パート2でやる名曲for goodは歌詞考察だけで一本動画になるくらい濃厚な曲なので早く公開して欲しい
中盤中だるみすごかったけど、最後の方マジで気持ち良過ぎてヤバかったしめちゃくちゃ泣いた。
おっしゃるように、Defying GravityとLet it goには共通する気持ちよさがありますよね。
どちらもオリジナルはIdina Menzelなのも偶然な気がしません
初コメ失礼します!
熱のこもった感想考察、最高でした!
元々、アナ雪のエルサの方が、舞台ウィキッドのエルファバを参考に作られたキャラだったそうです☺️
言語版のエルサのキャストも、ウィキッドのオリジナルキャストのいイディナ•メンゼルです。今回、カメオ出演していて、舞台ファンには嬉しいファンサでした😆
おおよそ同じ感想です。
ラスト付近以外はあまり乗れなかった感じ。
次回作ではグリンダの成長がみれるのかな?
と思ったけど、序盤の感じからするとあんまり変わらなさそう笑
「オズの魔法使い」派生のサム・ライム監督「オズ はじまりの戦い」も面白かったです。
ぜひぜひオズ解説も出してほしい!
初見です!素晴らしい考察ですね。特に最終の二人の選択をどちらも理解していただけて、とても嬉しいです。
ただまあ部屋割りに関しては、グリンダは入学前から個室を抑えてたので(事故とはいえ)相部屋になってかわいそうな面もありますし…
エルファバもグリンダの事を「ブロンド」と言ってバカにしていたので、どちらも完全な正義・善ではないところがこのキャラクター達の魅力だと思います。
こっからがあるんすよ…!!!!2幕でも、身を切るような滾るシーンがあるのでぜひご期待いただきたい
エルファバちゃんって読んでるの面白いです😂
後編の公開と感想動画が早くも楽しみです
妹がどのようにして「東の悪い魔女」になるのかも、気になるところですね…!
わたしもオズ原作知らない、ウィキッド舞台版知らない人間だったので、何も知らない側としての感想になると結構希薄になってしまう部分もあるなと思いました
関係ないけど柿沼さんのパーカーかわいいww🐱🍜
昨日レイトショーで観てから、感想や考察を漁っていたのですが、オズの陛下が「実は何も出来ない人間」みたいに書かれてて、弱い魔法すらも使えない本当にただの人間なの?!?ってところとかびっくりしましたw 日本人的な見方だと色々ツッコミたいところはありましたが、舞台版四季のウィキッドオタクからすると曲とかカメオ出演も含めて大興奮映画だったみたいです。
真っ当な楽しみ方ではないと思いつつ、先に柿沼さんのレビュー観てからto be continued見たくて食わず嫌いのミュージカルに挑みました!!
最後の開放感はたまらなかったですね本当に!ラストの大立ち回りの満足感最高でした。
ガリンダのポビュラーについての考えや行動は現代においても芯をついてるように感じて、見た目より中身より人気が全て、人気がそのものの価値を保証するような人気主義的な世俗の在り方への風刺かな?で面白かったです☺️
作中でグリンダの精神的成長がないように感じる方もいるんですね。。
Defying Gravityでエルファバは重力に抗う覚悟を決めたわけですが、一方でグリンダも"抗わない覚悟を決めた"、重要な成長シーンです。だからこそNow that's you're choosing this.→You too.なんです。
結果的に彼女こそ『西の魔女が◯んだ!』後も闘い続けることになるわけですから。
かなりネタバレで消されるかな~?バブルを誇った国 憧れて議員となる。その影で国民を騙して増税していたのは実はその国の与党であり、その政策に疑問を抱いた議員が野に下る。そしてその国の財政を牛耳る省庁がその新党の減税政策は嘘っぱちだと流布する。反旗を翻し、共に国を変えようと約束した野党は悲願の高校無償化と博覧会開催の為に与党の軍門に下る。それでも尚、反与党の旗を翻すって映画だよ