【毎週木曜】今週末公開!注目作品紹介!3/15(金)~16(土)

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0:00 導入
1:12 Four Daughters フォー・ドーターズ
4:30 お嬢と番犬くん
6:31 早乙女カナコの場合は
9:27 ロングレッグス
10:54 ドマーニ! 愛のことづて
12:36 逃走
15:01 アークエンジェル╱ギムリ・ホスピタル
16:14 Flow
17:39 私たちは天国には行けないけど、愛することはできる
18:27 スイート・イースト 不思議の国のリリアン
19:12 STEP OUT にーにーのニライカナイ
20:18 Earthbound:Nzambi Matee
21:13 そして、アイヌ
23:08 パーフェクト・シェアハウス
24:22 春の香り
25:29 ぼくと駄菓子の家╱風たちの学校
26:54 BATTLE KING!! Map of The Mind 終奏
27:26 劇場版モノノ怪 第二章 火鼠
28:05 東京大空襲 CARPET BOMBING of Tokyo
28:45 ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN CINEMAS
29:02 この素晴らしい世界に祝福を!3 BONUS STAGE
29:34 映画しまじろう「しまじろうと ゆうきのうた」
30:50 スタッフT気になる作品
31:31 酒匂P気になる作品
32:09 選定中
33:36 決定作品
34:20 視聴者リクエスト
35:02 今週の特集╱NIGHTMARE OF GUYMADDIN 倒錯する悪夢の狂宴 ナイトメア・オブ・ガイ・マディン
35:38 第48回日本アカデミー賞授賞式
36:37 第6回大島渚賞 記念上映会
37:30 今週の午前十時の映画祭
37:57 単館/名画座情報
50:48 アフタートーク

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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#シネマサロン #映画 #レビュー

28 Comments

  1. 今回は課題作品は通常通り、3本かと思っていたのですが、まさかの課題作品4本にして、『Flow』が課題作品に選ばれて、本当に良かったです。

    竹内さん的には東映時代劇が終わってちょっとひと段落落ち着いてそうだし、『今週のドラマ』は冬クール(1月期)SPドラマはありますが、いよいよ大詰めということで、このタイミングで課題作品4本なのはちょうどいいかもしれませんね。

    酒匂さん、竹内さん、Tさんがまだ未鑑賞ということで、『Flow』の感想、非常に楽しみにしています。

  2. 『トロッ子』が期待外れだったけれど『お嬢と番犬くん』はやはり見たいですね・・・とはいえまた脚本を
    小林啓一が担当しないのはどう転ぶのか?
    『ロングレックス』も『プレゼンス』が期待外れだったので怖いのを期待します。
    『FLOW』もなんとか時間創ってみたいと思います。

  3. 次回に向けてのリクエストは2本とさせていただきます。

    1つ目のリクエストは阪元裕吾監督の『ネムルバカ』です。  

    阪元裕吾監督のキャリアのなかでは初の漫画原作の実写映像化にして、初のアクション、バイオレンスが一切ない?青春コメディになっているらしく、どのような創り上がりなのか、課題作品として、取り上げる価値はあるんじゃないかなと思っています。

    番宣では主役の平祐奈さんが何本か、テレビに出演して、PRしていた印象があるので、映画を何十本も観てない人も認識されているとみられるので、だいぶ、万人に開かれた作品なのかなと予想してます。

  4. うわぁ~!すごく参考になります。とりあえず明日「お嬢と番犬くん」観に行きます。

  5. 今週はずっと見たかった「Flow」が楽しみです!「ロングレッグス」もとても気になっていて見たいのですが、あんまり怖いと嫌だな〜。
    みなさんのレビュー待ちにしたいと思います。
    アイヌ料理ってどんなのですかね?酒匂さん、竹内さんぜひお店に行って感想聞かせてください!

  6. 早乙女カナコ楽しみです。お嬢と番犬も小林監督なので楽しみ、「殺カレ死カノ」大好きなので。脚本はハケンアニメとかおかやまはじめさんでお馴染み「晩酌の流儀」の政池さんですね

  7. 動画、拝見しました。
    来週公開の新作映画から、「教皇選挙」をリクエスト兼自分は鑑賞予定です。

    ローマ教皇が亡くなり、次期教皇を決めるための選挙、「コンクラーベ」を仕切ることになった主人公が、選挙の裏にある陰謀などに巻き込まれていく様子を描いた作品です。

    レイフ・ファインズ主演で、内容がミステリーということから気になったし、アメリカのアカデミー賞にノミネート、脚色賞を受賞したことが、さらに見たくなる要因が増えました。

    また、時間が合えば、「悪い夏」も見に行きたいと考えています。

  8. 2つ目のリクエストは城定秀夫監督の『悪い夏』です。

    監督の前作である『嗤う蟲』は良くも悪くも普通に面白かったけど、物足りなさを覚えるような鑑賞後感を感じさせる作りだったのですが、『悪い夏』は『正体』の作者である染井為人さんの同名小説が原作、『ある男』『平場の月』などの向井康介脚本、北村匠海や河合優実さん、窪田正孝さんら豪華キャスト出演ということで、個人的には『嗤う蟲』を観る前思っていたことなのですが、『嗤う蟲』よりも、『悪い夏』のほうが期待値は高くして観たほうがいいのかな…と思っています。

    試写での評判が高そうなので、Favoriteで上位に挙がっていたらいいなと思っています。

  9. 予告編を観て「Four Daughters フォー・ドーターズ」 を観たいと思ったけど、大阪は一週遅れなのでモチベーションが下がります。来週は来週の風が吹きますし

    明日は、町山さんの解説動画付きという「スイート・イースト 不思議の国のリリアン」に行く予定です

    あとは、「ロングレッグス」と「ドマーニ! 愛のことづて」

  10. 公開初日の明日は、京都シネマで、『ドマーニ!愛のことづて』を観てきます➰👋😃

  11. 『マッド・マウス ミッキーとミニー』を今週観る候補にしていたのですが(七尾先生のこきおろし方が面白すぎて、むしろ観てみたいとおもったためです)とりやめ、シネマサロン課題作に選ばれた『お嬢と番犬くん』を観ることにしました!!これがシネマサロンの醍醐味ですし、課題作のシネマサロンの動画も楽しむことができます!!

  12. 来週は『ネムルバカ』をリクエストします。阪元裕吾監督のアクションではない作品なので楽しみにしています。宮崎では4/4公開なのでだいぶ先にはなりますが、課題作に選ばれてほしいです!!

  13. ロングレッグスはともかく、お嬢と番犬くんが2本目で決まったのは想定外。これはパスかな? Flowは別枠でとわがままを言ったらその通りになりました。ありがとうございます。そのお陰で早乙女カナコが課題作入りして良かった!逃走、スイート・イースト、ドマーニなどを観るつもりです。

  14. ここ何週かは気になる作品が多いですね🤔
    竹内Pの短評には特にコメントありませんでしたが、
    BATTLE KINGの終奏に出演していたトップクレジットの1人が、
    香港で逮捕され、事務所も契約解除の対応を取ったようですね。
    どういう判断基準でそうなったのかは推測するしかないですが、
    延期や中止ではなく、そのまま公開するということのようです。
    (配給や製作委員会が当該事務所ということで、押し切ったのかな?)

    あと、簡単に説明があったTBSドキュメンタリー映画祭 2025ですが、
    その中の『巨大蛇行剣と謎の4世紀』がちょっと気になってます。
    縄文時代の系譜であるアイヌ文化もそうですが、
    日本の謎に包まれた時代に最近興味があるんですよね😅

  15. 「イット•フォローズ」では安易に性交を行った報いとして、“それ”に追い詰められるヒロインを演じたマイカ•モンロー。そんな彼女も最近の「神は銃弾」でかつて入信していたカルト教団を殲滅すべく、刑事と共に戦いの場へと赴く決意を固める役に。
    そして「ロングレッグス」ではFBI捜査官として謎多き事件に挑むが、やがて犯人との間に個人的な繋がりがあると気付く…。
    サスペンス好きに向けたプロットはホラー的な要素も含んでいそうなので観て損はないと思う。
    「Flow」は後ろのポスターが常に視界に入る事もあり、半ば誘導された感じで「観ておかねば」と強く思う次第。

  16. 私の推し映画、ドマーニ!、を◯にしていただけて嬉しいです。元気を貰いにまた観にいきます。音楽も素敵ですし。
    フォー・ドーターズにも興味あります。皮膚を売った男、女性監督だったんですね😮
    Flowも観たいですが、明日はまず、白夜、鑑賞に行きます🙋

  17. ところで、エックスに、この動画の投稿しましたか?まだ、上がってないように思います。

  18. 「酒匂P気になる作品」コーナーが始まって、酒匂Pがこれまで結構観たい映画ではない映画を観ていたということがわかりました。メンタル大変だなあと思いました。でも酒匂Pの独特押しが結果どうだったか興味持ちました。「今週の酒匂Pのmost attention」みたいなコーナーをやってレビューしてもらえると面白そうです。

  19. 34:31 すいません…。他の視聴者さんからは面倒くさい人だな…なんて思われるかもしれませんが、私もリクエストしていたのですが、『ロングレッグス』はリクエストの票数は3票じゃなくて、4票あった記憶がありますよ。

    チャンネルケンさん、ひーくんさん、高坂英文さん、そして、アズマさんの4名が入れたのですが、そのうちの誰かはリクエストとして認識されてないのでしょうか?

    だとしたら、酒匂さんか、Tさんかどっちかは集計しているとして、どうしてそのような事が起きてしまうのか、不思議で仕方がないです。

  20. あれほど頑なに週3本にこだわっていたのに…
    Flow が特別枠なのはわかるけど、ならば最初に選んでおいて、そのあと3本決めてほしかったかな…
    なんか早乙女カナコが不憫だし、今まで話題作が多い週でも「縁と運とタイミングだから…」とか言って、あっさりカットされた名作を想うと…(涙)

  21. 先ずは「ドマーニ」を鑑賞。
    これは凄い‼︎
    モノクロが香り立ち、音楽の当て方も意表を突いて素晴らしかった。
    ラストは??っとなって「おお、そういう映画だったか…」と。
    ネタバレありでたっぷり語りあいたい…。でもそこに至るまでのシーンが一つ一つ良かったしちゃんと意味があった。こんなDVシーンある?映画ファンなら是非!

  22. 分かっていたけど『白雪姫』誰もリクしない😂注目の全米興収はプク太のチャンネルで詳しく解説すると思うけど

  23. 日本アカデミー賞。
    『侍タイムスリッパー』最優秀作品賞おめでとうございます✨
    監督と山口さんが泣きながら抱き合ってるところでもらい泣きしました。

  24. 9:32 レビューするにあたって、どうでもいい事ではあるのですが、『ロングレッグス』のチラシとHくんの編集による表示がティーザーのチラシになってるのは気になりました。

    メインのチラシはニコラス・ケイジ演じる殺人鬼の顔の左上が映ったものだったのですが、都内ではゲットすることができない状況だったのでしょうか?
    次回の収録ではメインのチラシとティーザーのチラシの両方は見てみたいなと思いましたよ。

  25. Flow…セリフがない独自の世界観を楽しんでいたが、途中から動物が人のような行動をとり始めてがっかり。僕の好みとは離れてしまいました。
    逃走…インディらしさが充満、49年間逃走し続けた桐島聡の半生を古舘寛治、杉田雷麟が熱演。舞台挨拶の足立監督のインパクトが大きくて。
    早乙女カナコの場合は…課題作に滑り込んだが、思わぬ拾い物。橋本愛の魅力が生きた佳作。意外に刺さって自分でもびっくり。結構フェイバリットかも。
    ロングレッグス…サイコホラー、ミステリーと思いきやオカルト映画でした。
    期待ほどでは…。ニコラス・ケイジは怪演。

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