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#鎌倉殿の13人 #三浦義村 #公暁#北条義時
17 Comments
実朝は、子供と同じで悪気はなく純真で正直な言動が人を傷つけたり相手を悪い方向に行く発言が多々ありますね。
義村劇場さすがでしたね✨
煽る煽る
はじめまして…。
夜勤の為、リアルタイムでドラマを見る事が出来ないのですが、ヤギシタさんや"戦国banashi"さんの動画解説も込みで毎週『鎌倉殿』を楽しんでいます。
今回も"三浦義村劇場"全開でしたね。
公暁を煽るだけ煽っておいて、実朝暗殺事件の後に義村に棄てられるのでは…。
そう言えば、"曽我兄弟の仇討ち"の時に謀反を企んでいたのに、結局は頼朝に仇討ちにされてしまった事があったのですが、今回はその逆パターンとして義村に謀反にされてしまうのかもしれないですね。
最終回まで残り5話が楽しみです。
資格と死角
仲章の刺客
大江の視覚
政子の始覚
後鳥羽上皇、実朝の詩客
実朝は上皇様の威厳の死角で、今まで鎌倉幕府を形成している武士達の気持ちを見ることができなくなっている。
政子は今まで、息子達にしっかり接して来れなかった。今回息子の役にたてるというチャンスが来たので、一途になり周りの宿老の気持ちが汲み取れなくなってしまった。(大江広元は文官なので別)
のえは見かけの雅さに舞い上がり、源仲章の思惑を見抜けなかった。
公暁に跡継ぎの話をいきなりする実朝は「悪気がない分,たちが悪い」ですね。
公暁も阿野時元も父が殺されていますね。全成は誅殺されている分,罪人の子なので大きく一歩後れを取っていますね。時元の覇気にも問題がありそうですが…
上皇の親王を鎌倉に差し出すという評定の場で,義時が「”実現すれば”これに勝る…」といっていた,”実現すれば”が不気味だったのですが,政子の成長とトキューサの意外性wがそれを上回りましたね。
しかし,三浦義村劇場で,鎌倉が不穏であることが示されれば,朝廷が親王を使わすこと自体を撤回しかねない。そうすれば公暁というコマを失っても,北条に対して恩を売ることはできるし,公暁の乳母夫だけでなく,北条政村(のえの息子)の烏帽子親も務めている三浦のも地位を上げる機会はまだまだあると義村は踏んでいたのではないかと推察します。
さらに,トキューサは蹴鞠で後鳥羽上皇に認められたのは,時政が双六を通じて後白河法皇に通じる部分(無理な接待ゴルフはしない点が上皇・法王には新鮮)がありましたね。
義時がなれなかったものは,上総介が討たれる前に酒宴での座席を決める際に御家人同士の人間関係に配慮したり,それぞれの好みに配慮して,すべての御家人が共に楽しく居られる空間を作り出そうとする”薄緑色の義時”が鎌倉の政を取り仕切ることだと思いました。
その精神を持ち続けたまま執権として将軍の良き参謀として,平穏な鎌倉を作り出す執権になることが義時の願いだったと思います。
いつも楽しい解説をありがとうございます。
義時がなれなかったものは、
「血を流さずに安寧に世を治め、鎌倉を磐石な都とする武士の世を造る執権」でしょうか。
「死角」ついてですが、数々あると思いますが、近くにあって見えないものとして、のえさんが義時の死角になっている気がします。
明らかに源仲章が義時の動向や弱点を探る、あるいは何かを仕掛けようとして、のえさんに色仕掛けで(笑)近づいているように見えます。
来週以降、仲章がどのような行動に出るか分かりませんが、のえさんを使って何かする様に思えます。
三浦が乳母夫の公暁がダメだというなら、実衣以外のバックを持たない阿野時元を養子にした方がよかったかもしれない。公暁の暗殺リストに追加されるだけだと思うが
政子も実朝も実衣も……公卿が出家先から鎌倉までわざわざ来たのは何故かと思わないのでしょうかね?(これも死角のうちかな?)🤔跡継ぎ話が出ててきたことで義時は義村が呼び寄せたと気づいていたとは思いますが。💞💐🎀
大江殿の告白も、三谷さんの告白に思えてきました。「義時主役になってるけど、私がずっと描いてきたのはあなたです、御台所」「私?(主役なんて)重すぎます」みたいな。。。
ヤギシタさんと戦国ばなしさんの動画を見て大河ドラマを楽しく見れてます。個性が違うお二人の動画、両方見て知識を得られて楽しんでます🎵
三浦の確信犯ですが影で義時が絡んでいるかもしれないね❗義村はもうすでに公暁をみかぎっていると思います❗
義村劇場さすがでした.なにせ、幼少期の夢とも現実ともわからないあの体験、比企尼の教えを思い起こさせたのですから😮
(それにしても公暁くん、乳母夫・義村に対して態度がデカいなぁと)
公暁 千日参籠から出てき過ぎ〜😅
実朝の天然ぶりが悪い方向に振れてるのが分かりますね( ̄ω ̄;)
小四郎も平六も(´△`)アーアって感じで見るのがここ数話続いてて、政子も実衣も半分匙を投げてるような気もします。
いつも解説ありがとうございます!
政子が次の鎌倉殿を朝廷から連れてこようとしたのは、孫である公暁に鎌倉殿になって不幸になってほしくないという想いも感じます。「頼家の分まで幸せにしたい」という愛情が裏目に出てしまうと思うと切ないです…
実朝が皆を集めた場面で、実朝の斜め前に座っていた公暁の曇った表情は実朝から見えなかったので、そういう意味でも「死角」だと思いました。あとは公暁自らが「刺客」になるという意味とか。
上皇様から「トキューサ」と呼ばれたとき、時房が「ときうさ」と言い直していたように聞こえたのですが、私の気のせいかもしれません…
実衣と平六の叩き合いのシーン:
実衣:《 あんた 子供の頃は 私の味方だったじゃない 》
平六:《 今の俺は 三浦家を背負っているんだ 》