トゥルー・ラブストーリー2
1999年に発売されたギャルゲーブーム最盛期の発売された恋愛シミュレーションゲーム、トゥルー・ラブストーリーシリーズの第2作目。
トゥルー・ラブストーリーはギャルゲーブームの帝王、ときめきメモリアルなどでよくあるヒロインが原色を多用したカラフルなキャラクターが多い中、髪の毛が黒かったり少々色素が薄めで言うてしまえば普通の見た目をしてるのが特徴。

出演声優さんには
永野愛さん(キューティーハニーFの如月ハニー・プリキュアシリーズのキュアミント役など。)
飯塚雅弓さん(金田一少年の事件簿の速水玲香など。)
皆口裕子さん(金田一少年の事件簿の和泉さくら、ファミコン探偵俱楽部の橘あゆみなど)
など豪華声優さんが出演。

前作同様転校まで一か月となった主人公が残り一か月で彼女を作ることが目的。
前作でもぼやきましたが、なんで転校決まってから彼女作るんだ?
今作は前作から変更された点が多く、ボリュームもかなり上がってます。
まず第一にトゥルーとラブストーリーの間の・がなくなった!

前作は春夏秋冬の中から選ぶシステムでしたが、今回は1学期2学期3学期の3つのディスクに分かれていて。
メインの女の子4人、各学期専用の女の子が2人ずつ。
なので各学期6人の女の子が。

前回は波多野の初クリア。
苦戦しつつも進めていきました。
高林に波多野と友達になりたいという相談を持ち掛けられて、そちらに答えるシーンも。
以前かすみでありましたが、波多野はらしさ全開の反応してる。なんて言ってるか想像つくと言うか。

苦戦しつつも進めて行き、波多野とデートへ。
寄り道イベント1回しか出来ずにデートでどこまで上げれるかがトゥルーエンドへの最後の望みだ!
と思いやりましたが、デートイベントでは映画館を。
演劇部に入って考えが変わったそうで。
泣いてる波多野可愛い笑 ええお客さん!
終わりの河原での水切りも微笑ましい。

そして転校伝えてのエンディング。
かすみの事を思うのも波多野の友達思いな点が出てきて良い。

ハッピーエンドは達成しましたが、トゥルーエンドはならず。。
後半の巻き返しが遅かったのか。。
リベンジしてやる!
今回は1学期!

今作も魅力的な女の子が多いです。
前作のトゥルー・ラブストーリーは43回かけて完全クリアを達成。
恋愛シミュレーションゲームをがっつりやったのは初めてでしたが、メチャクチャハマってメルカリでドラマCD・サントラを買うほど。
ちなみにトゥルー・ラブストーリーを買った際に2とセットで買ってまして、いずれやろうと決めてました。

以前やりました前作トゥルー・ラブストーリーの再生リストはこちら。

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