ロシアによるウクライナ侵攻から3年。小さな命を救うために奮闘する人々を追った、《希望》のドキュメンタリー!監督:山田あかね ナレーション:東出昌大『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』特別映像が解禁!
映画『犬と戦争ウクライナで私が見たこと』は、山田あかね監督が約3年にわたりウクライナに通って取材した「犬と戦争」の記録だ。2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、その約1ヶ月後に山田あかね監督はウクライナへ入った。取材を進めるうちに、ある動画をきっかけに、ロシア軍に占領された街・ボロディアンカで起きた、犬をめぐる惨劇を知ることになる。そこに映っていたのは、《ボロディアンカの悲劇》と呼ばれる、500匹もの犬たちの無惨な姿だった。
今回は、《ボロディアンカの悲劇》の真相に迫る本編映像を解禁。
ウクライナの首都・キーウ近郊にある「ボロディアンカ」は、ロシア軍に2022年2月末からおよそ1ヶ月占領された。同じく、占領中に⺠間人が多数虐殺されたブチャに隣接する。アーティストのバンクシーが訪れ、爆破された建物にプーチンを描いたことでも知られる。
事件が起こったのは、犬の公営シェルター。最初に事件の動画を見せてくれたのは、ポーランドの動物愛護団体のメンバー。動画に映っていたのは、夥しい数の犬たちの無惨な姿。その動画に衝撃を受けた山田監督は、真相を知るために3年間、ウクライナに通うことになった。1年かけて動画を撮影した人物を探し出し、シェルターで働いていたボランティア女性達にたどり着く。
彼女たちは、涙ながらに「500匹の犬が閉じ込められた」と訴える。なぜ、多くの犬が犠牲になり、このような悲劇が起きたのか。
解禁された本編映像では、山田監督が、虐殺のあったブチャの現在の姿、ミサイルで真っ二つに分断されたアパートの残るボロディアンカ、そして事件が起きたシェルターへと向かう様子が収められている。シェルターの責任者は「私だけが真実を語ることができる」と言うのだが…。事件の真相に迫る様子を、東出昌大が緊迫するナレーションで伝えて行く。
『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』は2025年2月21日公開
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