『さらば青春の光』主演俳優フィル・ダニエルズがゲストヴォーカルで出演したブリットポップムーヴメントを代表する「Parklife」のライヴシーンが到着!『blur:To The End/ブラー:トゥー・ジ・エンド』本編映像となる。

イギリスで最も大きく、最も愛されているバンドの1つであるblur(ブラー)。

『Leisure』(91)でデビュー、『Modern Life Is Rubbish』(93)を経て、『Parklife』(94)から『The Ballad of Darren』(23)までアルバム7作品連続で全英1位を獲得し、「Country House」(95)と「Beetlebum」(97)のシングル2作品でも全英1位を獲得するなど、イギリスのポピュラー音楽のサウンドに革命を起こしてきた。また、Summer Sonic 2023のヘッドライナーを含めて、世界中の何万人もの熱心なファンの前でライヴを行なうなど、国内外で大衆的な人気を誇っている。

この度、解禁された本編映像は、ドキュメンタリーフィルム『blur:To The End/ブラー:トゥー・ジ・エンド』から、イギリス・イーストボーンで行なわれた「Parklife」のライヴシーンに合わせて、ゲストヴォーカルとして出演した『さらば青春の光』の主演俳優フィル・ダニエルズがコメントをしているシーン。

「Parklife」が収録されたサードアルバム『Parklife』は、全英1位を獲得し、90週にも渡って40位圏内に残り続けるなど、120万枚の大ヒットとなったブリットポップムーヴメントを代表する1枚。フィル・ダニエルズは曲について、「あんなにヒットすると思わなかった。コミックソングみたいだろ。ゴミ収集員から、“パークライフ!”と声をかけられるよ」と話し、blurについては、「“いつでもギグに出て”とデーモンに言われてる。社会に批判的な彼らの曲が好きだ」と語るが、イギリスについては、「イギリスが苦境を抜け出せることを祈る。だが僕が思うに、労働階級が楽になる日は来ない」とコメントしている。
『ブラー:ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム』は2025年1月31日公開

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