製作総指揮:アリ・アスター×主演:ジェシー・アイゼンバーグで贈る、映画史上、最も奇妙で心を奪う自由で壮大なネイチャーポップムービー『サスカッチ・サンセット』特報

北米の霧深い森に生きる4頭のサスカッチ。彼らは寝床をつくり、食料を探し、交尾をするといういつもの営みを繰り返しながら、どこかにいると信じる仲間探しの旅を続けている。そして、絶えず変化する世界に直面しながら、生き残りをかけて必死に戦うことになる。果たして彼らが辿る運命とは?

長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』(18年)、続く『ミッドサマー』(19年)で世界に衝撃を与え、次世代の映画監督の旗手へと上り詰めたアリ・アスター。最新作『ボーはおそれている』(23年)も話題となった彼が製作総指揮に名乗りを上げた本作『サスカッチ・サンセット』。

監督には菊地凛子主演『トレジャーハンター・クミコ』(14年)が批評家から絶賛され、エマ・ストーン主演のTVシリーズ「The Curse」(23年)でもその非凡な才能を発揮したゼルナー兄弟。実に10年以上の歳月をかけ、長編映画化を成し遂げた。

本作は2024年サンダンス映画祭でプレミア上映されると、賛否両論を巻き起こしながらも批評家の絶賛が相次ぎ、続くサウス・バイ・サウスウエストでは観客賞にノミネートされた。また、主人公を演じるのは『ビバリウム』(21年)に続き主演とプロデューサーを兼務したジェシー・アイゼンバーグ。数々の賞を総なめした『ソーシャル・ネットワーク』をはじめ、近年では『僕らの世界が交わるまで』(24年)、『リアル・ペイン〜心の旅〜』(1/31公開)など監督としても活躍している。

そんな彼が脚本とその独創的な設定に惚れ込み、主演とプロデューサーを買って出た。雄大な自然とサスカッチの生活をドキュメンタリータッチで圧倒的な映像美と幻想的な音楽で描き、<自然界の不条理>と<生への渇望>、そして<家族愛>を通じて、現代社会で生きる私たちに“生きること”を問いかけるかつてない奇妙な衝撃作に。

到着した特報は、山奥に住む「サスカッチ一家」の姿が垣間見える内容。鬱蒼とした森、山の向こうに沈む夕日……。壮大な自然が、まだ謎深い生物の強い生命力を感じさせる内容となっている。

映画『サスカッチ・サンセット』は5月23日より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー

監督:デヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ(『ソーシャル・ネットワーク』)、ライリー・キーオ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)
製作:アリ・アスター(『ミッドサマー』『ボーはおそれている』)
音楽:The Octopus Project

2024年/アメリカ/88分/シネスコ/5.1ch/原題: Sasquatch Sunset /提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
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