新世代ホラー女王アシュリン・フランチオージ、『ストップモーション』インタビューが到着!「台本を読んだとき、いい意味でイカれてると思った」

本作で主演を務めるのは、『ナイチンゲール』、大ヒットTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目を集め、現在上映中の『スピーク・ノー・イーブル異常な家族』、23年『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』などホラー映画での活躍も目覚ましいアシュリン・フランチオージ。

フランジオージは初めて台本を手にしたことを「台本を読んだときいい意味でイカれてると思った。このようにコマ撮りと実写が合わさった作品を見たことがなかった。だからエラの役は挑戦だったの。」と振り返り、「モーガン監督の作品をいくつか見たとき魅力的なアニメで不安をあおるのがうまいと思った。それで出演を決意したけど私には新鮮で楽しみだった。この映画はサイコホラーだけどそれだけではない。コマ撮りで魔法のような質感が出て、心を乱されつつも、ついうっとりしてしまう。そのため怖いシーンがもっと怖くなる。」と本作の魅力を語り、演じたエラのキャラクターについては「エラを矛盾した人物とは思わない。物語が進むにつれて己の思いを発見するからね。自分をよく知ってるの。創造的な表現力はあるけどいろいろな方法で母親とその作品に抑圧されてきた。圧力鍋のようなものね。母との関係を保つためにずっと言いなりだったけれど、本当は強い個性と思いを持っている。つまり服従を強いられてきたの。やがて爆発するであろう怒りがくすぶっている状態よ」と分析。

ロバート・モーガン監督との初の仕事については「楽しい驚きに満ちてた。最初は少し不安だったの、これまでの作品では彼は全てのキャラクターの動きを制御してきた。実写映画の監督は初めてと聞き不安もあったけど自由にやらせてくれた。意見をくれるのは必要なときだけで作品に対する敬意を感じたし、私もそれを共有してる。彼は面白い人なのセットで起こったことを面白がり、モニターやスタッフを見て笑ってる。あんなに怖い脚本だけど楽しくやっているわ。監督は脚本も担当しているので自分が撮りたい映像が明確にある。私もそれが演じやすい。到達すべき目標を明確にして演技するのが好ましいごまかしが利かない方法ね。」と息がぴったりあったコラボレーションの裏側を明かした。

【STORY】
偉大なストップモーション・アニメーターであるスザンヌ・ブレイクの愛娘エラは、母の病により中断された作品を完成させようと奮闘する。しかし、独力では作業が進まず、偶然出会った謎の少女の力を借りながら制作を進めるが、次第に現実と虚構の壁が崩壊し精神的に追い詰められていく…。

『ストップモーション』は2025年1月17日公開

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