まとわりつく気味の悪さを助長させる 静かな会話、静かな音楽と共に“人が消える山”へと向かう『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』本編映像初解禁!

2022年の年末に行われた、日本で唯一のホラージャンルに絞った一般公募フィルムコンペティション「第2回日本ホラー映画大賞」(主催:KADOKAWA)にて大賞を受賞した、近藤亮太監督の短編映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』が、主演に杉田雷麟を迎え長編映画として、2025年1月24日に全国公開することが決定。

今回解禁となったのは、主人公・敬太(杉田雷麟)と同居人の司(平井亜門)の二人が、“人が消える山”に向かうシーン。

忌まわしい過去を辿るべく、敬太の実家にやってきた二人だったが、「今からあの山に行こうと思う」という敬太の決断に、間もなく日が落ちようとする中、弟が失踪した山へ、失踪後初めて向かうことに。いざ山道の入り口やってくると司は「ここ、今から登るの?」と警戒する様子を見せるが、敬太のことが心配なこともあり二人で山に足を踏み入れる。

山道に入ってすぐに、立て看板を見つけた二人。そこには“熊出没注意”の貼り紙と、“兒玉日向君を探しています”という貼り紙が貼ってあった。その看板をじっと見つめていると、通りすがりのお爺さんから、「今から登るのかい?」と話しかけら
れる。お爺さんも看板へと目を向けると「兒玉日向君ねぇ。」とつぶやき、すかさず「知ってるんですか?」と敬太が質問すると、「そりゃ、もちろん」と答え、一生懸命探したけど見つからなかったと振り返る。続けてお爺さんから「この子がいなくなった後、山で一度姿を見つけたことがあるんだよ」と明かされ、驚く敬太だったが、「あとを追ったんだけどね、すぐにどっかいっちまった。あの子はずっとかくれんぼしているんじゃないのかな。そう思った方が幸せだよ。そう思うんだけど、あんたどう思う?」と投げかけられたところで映像は終わる。

この意味深な問いかけは敬太だけでなく、観ているこちら側にも“かくれんぼ”とはどういう意味なのかと、脳内にこびり付き、恐怖とは異なる拭いきれない気味の悪さを残す。そして、山に近づくにつれ不穏に響く音楽により、何か得体のしれないものに近づいているような緊張感が増していく。

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』は2025年1月24日公開

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#杉田雷麟#平井亜門#森田想

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