12月20日に封切られた映画『ありきたりな言葉じゃなくて』の公開記念舞台挨拶が12月21日(土)に新宿シネマカリテで行われ、主演の前原滉をはじめ、小西桜子、内田慈、渡邉崇監督が登壇した。

映画が公開となった感想を聞かれた前原は「撮影していたのが去年で、年齢を感じさせる言葉ですが『1年って早いな』と思いました。遠いような近いような不思議な感覚です」とコメント。小西は「こうやって公開して、みなさんに劇場に足を運んでいただいて、満席の客席を見られるのが1年前を思い返すとすごくありがたいことですし、当たり前じゃないなって思います。ありがとうございます」と満面の笑みで語った。

また、最初に本作のオファーが届いた際の感想を尋ねる質問に、前原は「僕は実は、最初は(オファーを)お断りしていまして。当時、主演というものへの考え方、作品との関わり方に関して、『作品を背負う』ということが自分の中でうまくバランスが取れなくて、その状態でお受けすると失礼な気がして、引っかかってしまっているので、マネージャーさんにも『お断りしませんか?』という話をしていたんです」と告白。「その結果、渡邉さんやプロデューサーさんが、熱意をもってお話しをしに来てくださって『一緒にやりたいんです』と言ってくださり、その熱意に後押しされる形で『わかりました。じゃあ、やります』というのが始まりでした」と振り返った。

さらに前原は「のちのち知った話ですが、渡邉監督は、僕と小西さんの写真を目の前に置いて脚本を書いていたらしくて…。後で聞いて『ちょっと怖いかも…』って思ったんですけど(笑)、それくらいの熱意をもって書いてくださったということなので」と監督の熱い思いに背中を押されたと話していた。

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