主演:ミッキー・カーチス 86歳、渾身の一曲!主題歌作曲:細野晴臣×劇伴:SUGIZO『運命屋』から細野晴臣作曲・主題歌の一部が聞ける本予告解禁!北海道名寄市の大自然を舞台に、不世出の男の人生を歌と共に刻む!
1958年にロカビリー三人男として爆発的なブームを起こし、同年、映画『結婚のすべて』で俳優デビュー。以来、ロカビリー歌手、俳優、タレント、音楽プロデューサー、レーサー、華道家、落語家、画家…。日本芸能史における万能の天才として名を馳せるミッキー・カーチス。今年86歳を迎えた、今が一番面白い彼の芝居と歌をフィルムに残すべく立ち上がった。
本作は、人生において1番大切なものとは何かを自身に問う元ミュージシャンの老人・時雨 奏(ミッキー・カーチス)が、人の記憶と命を管理するという〝運命屋〟の女性・イオリ(広山詞葉)と出会い、最期の決断を前に起きる奇跡の瞬間を描く物語。
企画・プロデューサー、そしてイオリを演じるのは、ミッキーを人生の師と仰ぐ広山詞葉。脚本・監督を務めるのは、映像作家として数多くの実写作品・アニメ作品を手掛ける森田と純平。
そして〝ミッキー・カーチス〟を語るために欠かせない音楽については、ミッキー自らが主題歌の作曲を細野晴臣に、劇伴をSUGIZOにオファーした。
この度解禁された本予告映像では、ミッキー12年ぶり新曲となる細野晴臣作曲の主題歌「面影ノスタルジア」の一部を聞くことができる。
映像は、ミッキー演じる時雨に「あなたは七日後に寿命を迎えられます。運命で決まっています」と謎の女性・イオリが声をかける物語のオープニングから始まる。運命屋と名乗る彼女は、「このまま寿命を全うするか、寿命を延ばす代わりに一番大切な人の記憶を消去するか」と時雨に人生最期の選択を与える。
北海道名寄市の広大で美しい空や、時雨を演じるミッキー・カーチスの人生を刻んだ楽器が並ぶガレージが映し出され、時雨が歌い続けている意味とは、そして最期の選択にどちらの答えを選ぶのか…優しいギターの音色と切なくも力強いミッキーの歌声と共に紡がれていく物語の行く末に期待が高まる映像となっている。
『運命屋』は2024年11月2日札幌・シアターキノにて先行公開、11月8日よりシネスイッチ銀座他全国順次公開
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