脚本は『明日の記憶』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した三浦有為子。「子どもと社会問題」をテーマに短編を制作し、映画賞の受賞経験がある相馬雄太監督による、初長編映画『僕のなかのブラウニー』予告編が解禁!
映画『明日の記憶』(06)で第30回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した三浦有為子が脚本を担当する本作は、震災で妹を失った一人の小学生の少年とその父親が、どう現実に向き合い、今を生きていくのか…その親子の姿を、温かい眼差しで描いた、感動のヒューマンドラマ。
本作は、三浦有為子が、東日本大震災後に感じたことをストーリーに仕上げた完全オリジナル脚本。これまで、障がいやヤングケアラー、学校内のジェンダー問題など、【子どもと社会問題】を題材に、数々の短編映画を制作し、「STARDUST DIRECTORS filmfes.2022」グランプリ、「横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル短編部門」最優秀賞など、多くの国内映画祭での受賞経験がある相馬雄太監督が、初めて長編映画にチャレンジしたいと思い、映画『明日の記憶』をはじめ映画の脚本の他、「ウルトラマン」シリーズ(X、オーブ、ジード、タイガ、アーク)の脚本にも参加し、かねてからファンであった三浦有為子へ脚本をオファー、この度の初タッグが実現した。
震災で妹を失い、新しい学校に馴染めずにいる中、【ブラウニー】という妖精の存在を信じ、探し始める主人公・和樹役を、NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」(24/NHK)、「仮面ライダーガヴ」(24/テレビ朝日)など、出演作が続く平野絢規が演じる。
和樹を連れ、新天地でラーメン店を経営するシングルファザー・葉介役を、お笑い芸人であり、「おじさんだけど、キレイになってもいいですか?」(24/中京テレビ)主演など、多くのドラマ・映画で出演するアキラ100%。そして、和樹の同級生の少女・東子の親族であり、翻訳家の和泉大輔役を、田口淳之介が演じる。【ブラウニー】という妖精の存在を信じ、探しまわる和樹を気にかけ、【ブラウニー】探しの手伝いをするという…本作のキーパーソンを担う重要な役となっている。
予告編では【ブラウニー】という妖精を探す和樹、その和樹を気に掛ける父親・葉介、そして、和樹の同級生たちの様子が写し出され、【ブラウニー】という妖精を探す子供たちの冒険を、エゾシカグルメクラブが歌う主題歌「水平性」がドラマチックに盛り上げる。
【ストーリー】
数年前の震災で妹を失った森本和樹(11)は小学五年生。ラーメン店を経営するシングルファザーの葉介と共に新天地に越してきたものの、学校や周囲にうまく馴染めないでいる。そんな中、父親の葉介は「和樹くんは妖精を本気で信じている。妹は『ブラウニー』という妖精に攫われただけで、本当は亡くなっていない」と学校で言っていたことを担任教師から知らされる。ブラウニーを探し始める和樹をクラスメイトの和泉東子が気にかけ、手伝うことに―。
『僕のなかのブラウニー』は2025年1月3日公開
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