伝説の創始者ジョージ・ミラー監督が放つ、『マッドマックス』サーガ最新作!クリス・ヘムズワース、ヒーローの次はヴィランにギアチェンジ!役者として覚醒した、クリヘムの『マッドマックス:フュリオサ』特別映像解禁!

クリスは先日、歴史ある「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻み、ハリウッド殿堂入りを果たしたことでも話題にとなり、今世界で最も“熱い”ハリウッドスター。『マイティ・ソー』などでヒーローのイメージが強いクリスが、今回悪役としての怪演を披露し、役者としてさらに幅の広さを見せつけた。彼が演じたディメンタスは、荒野で爆走、略奪、侵攻、支配の限りを尽くし、フュリオサだけでなく鑑賞者全員の怒りの炎を燃え上がらせる!

ディメンタスは幼少期のフュリオサを誘拐し、彼女の目の前で母親を手にかけるという卑劣な男。救世主を気取り、荒廃した世界の支配者になろうとする本作のメインヴィランだ。

この癖のある人物を演じるにあたり、クリスはミラー監督と何度も話し合いを重ねてキャラクター像を練り上げたそう。「彼は荒れはてた地で苦しみながら生きてきたことで、性格が歪んでしまった。かつては希望があったことを、彼は忘れてしまった」と、一見傍若無人にしか見えない行動の中にも葛藤があったと分析。これにより単なる悪役ではなく、深みのあるキャラクターとしてディメンタスは誕生した。クリスの役に対する考えに、ミラー監督も驚愕しており「クリスと初めて会った時、鋭い観察眼に驚いた。『カリスマとはどういう存在だと思う?』と問うと、『ユーモアがあり、人を魅了するリーダーのことだ』と答えたんだ」と、まさに彼がディメンタスを演じるにふさわしいと熱弁。

クリスは撮影中も、ディメンタスが率いるバイカー集団の役者たちと常にコミュニケーションをとり、現場でも自ずと皆の中心にいたという。その振る舞いに対し本作のもう一人のヴィラン、イモータン・ジョー演じるラッキー・ヒュームも驚嘆している。「こんなに没頭しているクリスは初めて見た」と、役作りに対するクリスの集中力と、現実でも人々を惹き付ける“カリスマ性”に衝撃を受けた様子。

クリスの入念な役作りにより、ディメンタスがついに降臨!ミラー監督も「歴史上の支配者のようだ」と大満足。フュリオサを演じたアニャも「クリスの今回のルックが大好き。初めて見たときとてもクールで、設定にピッタリだと思った」と、その完成度に最大限の讃辞を送った。

本作は、フュリオサの15年の物語だが、ディメンタスの15年の物語と考えると、また違った側面が見えてくるはず。フュリオサは母との約束を胸に、この世界に希望を見出しているが、対するディメンタスは世界にある意味絶望していると言える。年を経るごとに、見た目や、名乗り方が変わることで、その繊細な心の変化を表現した、クリスの熱演と合わせて必見!初見ではなかなか気づけないようなディメンタスの“変化”も、繰り返し観ることで味わいが倍増するはず。

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