4000文字以上の文字をくりぬき、光の歌詞を映したトイレの中で、コンテンポラリーダンスを展開するフィジカルインスタレーションMV。
http://www.amazarashi.com/speedtomasatsu/
『スピードと摩擦』https://smar.lnk.to/-cXzl

A physical installation music video that showcases a contemporary dance within a toilet stall, where lights in the shape of lyrics come in through the walls with 4000 letters cut out of it.

命のあまりの早さに対して戸惑う気持ちが摩擦。
人が命を実感するのは、死に直面した時。
つまり命を理解するという事は、自分の終わりを想像できたという事でもある。
その時始めて命のスピードを知り、「焦り」が生まれるのではないか。
命のあまりの速さと、それに対する僕らの焦り。
それが摩擦して火花を散らすのが生きるという事なのではないか。

秋田ひろむ

The friction between the brevity of human life and the anxiety caused by it.
Humans understand life when faced with death.
The understanding of life also means to imagine the end of your own life.
That is when you understand the speed of life and become anxious.
The unbelievable speed of life, and our own anxiety towards it.
This friction that sets off sparks is what makes us finally live.

Hiromu Akita

amazarashi 2nd Single「スピードと摩擦」
2015.8.19 Release 
TVアニメ『乱歩奇譚』オープニングテーマ曲

スピードと摩擦/amazarashi
作詞・作曲:秋田ひろむ

切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影
ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁
したがって 定まらぬ視点 星を滑って 東北に流転
蛾が群がって どうせ無駄だって 夢に焼け落ちて あとは何もねえ

行き先のない乗車券 此岸の終わりの夕景
地球の裏の荒野へ 早く連れてってくれ

夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で
血を吐くまでは歌え 放射状 北の山背 そこに咲いた花でさえ 冒涜は許されて 

僕は舌打ちをしたこの街へ いや、舌打ちしたのは街の方で
砂場に子供らの神話体系 その一粒ごと神は宿って
絡まって 切れぬ社会性 みだりに越えて 唾を吐き掛け
我が塞がって 来世疑って 無様に燃えて あとは何もねえ

獣と人の分岐点 命にたかる銀蠅
精子は霊地の巡礼 死ぬには早い降雪

国道沿いのラブホテル トワイライト純潔で 言葉足らずの夜明け 吃音的な世の果て
それを飲み込んでは咽せる 結露に滴るカーテン 命が今焼け落ちて 車道に冬の銀河系

トラックの荷台に跨がって 歳月が通り過ぎた
交差点で横転して 血を流していた
窓越しにそれを見ていたら 命がじりじりと焦げる音を聞いた

スピードと摩擦 火花を散らして 
スピードと摩擦 内臓を焦がして

体内に発車の汽笛 血液は逃避の路線 旅立っては近づいて 離れてくのはどうして?
苛立ちは尚叫んで ひび割れた今日の風景 地表にうがつささくれ 二月は無垢な難破船

スピードと摩擦 内臓を焦がして

[MusicVideo Staff]
Creative Director: Keiichi Motoyama (SIX)
Film Director:Yoshihiro Mori (AOI Pro.)
Chief Planner: Yuta Okuyama (Hakuhodo)
Installation Planner:Yu Kato (Hakuhodo)
Technical Director:Tatsuya Saito (Abacus)
Choreographer:Mikiko Kawamura
Dancer: Kaho Tsukioka

http://www.amazarashi.com

33 Comments

  1. The girl kinda reminds me of the Sand girl that cuts her ankles in Homunculus (manga) with the uniform and the letters and everything.

  2. 何も思い出せないけどふと聞きたくなって『アニソン トイレ 女子高生』で何とかここまでたどり着けたぜw

  3. 当時聞いた時全然良さが分からなかったけどなんだか癖になっていってこうしてたまに聞きたくなるほど好きになってた。

  4. 「速度と摩擦」ですよね。
    バイクが走ってて、徐々に加速して行って、「馬鹿」を置いてってやる。っていう強いアンチテーゼを感じます。

  5. 切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影
    ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁
    したがって 定まらぬ視点 星を滑って 東北に流転
    蛾が群がって どうせ無駄だって 夢に焼け落ちて あとは何もねえ

    行き先のない乗車券 此岸の終わりの夕景
    地球の裏の荒野へ 早く連れてってくれ

    夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で
    血を吐くまでは歌え 放射状 北の山背 そこに咲いた花でさえ 冒涜は許されて

    僕は舌打ちをしたこの街へ いや、舌打ちしたのは街の方で
    砂場に子供らの神話体系 その一粒ごと神は宿って
    絡まって 切れぬ社会性 みだりに越えて 唾を吐き掛け
    我が塞がって 来世疑って 無様に燃えて あとは何もねえ

    獣と人の分岐点 命にたかる銀蠅
    精子は霊地の巡礼 死ぬには早い降雪

    国道沿いのラブホテル トワイライト純潔で 言葉足らずの夜明け 吃音的な世の果て
    それを飲み込んでは咽せる 結露に滴るカーテン 命が今焼け落ちて 車道に冬の銀河系

    トラックの荷台に跨がって 歳月が通り過ぎた
    交差点で横転して 血を流していた
    窓越しにそれを見ていたら 命がじりじりと焦げる音を聞いた

    スピードと摩擦 火花を散らして
    スピードと摩擦 内蔵を焦がして

    体内に発車の汽笛 血液は逃避の路線 旅立っては近づいて 離れてくのはどうして?
    苛立ちは尚叫んで ひび割れた今日の風景 地表にうがつささくれ 二月は無垢な難破船

  6. "A ticket without destination"
    that is what perfect way to describe 👍
    the choreography shows exactly how I feel💯

    one of my favorite song~

  7. 川村美紀子が出演しましたってツイートしてたり、月岡果穂って人って情報もあったり結局どっちなの

  8. Composer, Lyricist: Hiromu Akita

    amazarashi is …

    Hiromu Akita

    Manami Toyokawa

    All songs arrangement: Yoshiaki Dewa, amazarashi

    Bass: Shige Murata
    Drums: Masaki Hori
    Guitar & Programming: Yoshiaki Dewa
    Chorus: Hiromu Akita

    Recorded by Katsuya Otaki (STUDIO Ton Meister)

    Mixed by D.O.I.@ Daimonion Recordings

  9. アニプレチャンネルで1話が配信されてるから久々に見に来たけど、やっぱインパクトある映像だなw

  10. 何回見ても天才だ。「女子高生」と「トイレ個室」を組み合わせる世界の解像度の高さがすごい。こっちで勝手に色々連想してしまう。少女、学校、初潮、便所飯、等々の身近なものから、いじめ、リスカ、妊娠、トイレでの孤独な出産という闇まで。
    私が女だから痛感するけど、少女から女になるっていうのは、なんていうか特殊なグロテスクさがあるんだ。そのイデア感がある。「女子トイレの個室」ってすごい象徴的だ。

  11. 切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影
    ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁
    したがって 定まらぬ視点 星を滑って 東北に流転
    蛾が群がって どうせ無駄だって 夢に焼け落ちて あとは何もねえ

    行き先のない乗車券 此岸の終わりの夕景
    地球の裏の荒野へ 早く連れてってくれ

    夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で
    血を吐くまでは歌え 放射状 北の山背 そこに咲いた花でさえ 冒涜は許されて

    僕は舌打ちをしたこの街へ いや、舌打ちしたのは街の方で
    砂場に子供らの神話体系 その一粒ごと神は宿って
    絡まって 切れぬ社会性 みだりに越えて 唾を吐き掛け
    我が塞がって 来世疑って 無様に燃えて あとは何もねえ

    獣と人の分岐点 命にたかる銀蠅
    精子は霊地の巡礼 死ぬには早い降雪

    国道沿いのラブホテル トワイライト純潔で 言葉足らずの夜明け 吃音的な世の果て
    それを飲み込んでは咽せる 結露に滴るカーテン 命が今焼け落ちて 車道に冬の銀河系

    トラックの荷台に跨がって 歳月が通り過ぎた
    交差点で横転して 血を流していた
    窓越しにそれを見ていたら 命がじりじりと焦げる音を聞いた

    スピードと摩擦 火花を散らして
    スピードと摩擦 内蔵を焦がして

    体内に発車の汽笛 血液は逃避の路線 旅立っては近づいて 離れてくのはどうして?
    苛立ちは尚叫んで ひび割れた今日の風景 地表にうがつささくれ 二月は無垢な難破船

    スピードと摩擦 内臓を焦がして

  12. 病気か、?これぐらいしないと、小林って、グループが、そとで、あぱれさせて、ホストと喧嘩させて、親元から離さないと、精神病院で、暴れてる子をってこうやって?神経信号が、かってに動くように、ジジイが、してて、最後病院出されてジジイが、迎えに行ってソープで働かせて、ヤクザのジジイが、たちが!悪くて面倒みさせるんだって、小林軍団 くーもーりーガーラすの、むこおわって、大人ぶった?歌手が。リーダーで!やってるるしいからね、昔そいつの愛人やってて女の子預かれって言われたことあるから 人前のふりして、人前以外で?暴れるんだよね、エアーで!上手い!!天才!!

  13. 久しぶりに見たけどやっぱかっこいいMV!
    寺山修司にインスピレーションされているのか?

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