孤独だった9歳の少女・コットが親戚夫婦と過ごした“特別な”夏休みを描く、愛おしさに満ちた希望の物語『コット、はじまりの夏』。居場所を見つけたコットが生き生きとしていく姿を映し出す予告編映像が解禁!
1981年、夏のアイルランドを舞台に、9歳の少女コットの成長とはじまりを描いた本作は、『わたしは最悪。』『燃ゆる女の肖像』など若く作家性の強い才能を世に送り出して来た気鋭のスタジオNEONが北米配給権を獲得。
海外で「この数年で最も胸を打つ映画」(Rolling Stone)、「映像は歌うように美しいだけでなく、息を吹き込んでいる」(New Statesman)、「なんとも優しい宝石のような映画。絶妙な小津風の映像と演技に感動し最後に涙する」(マーク・カズンズ/映画監督)、「自分の声を見つけることを描いた詩的な作品」(Empire Magazine)と、海外で多くの映画人や映画ファンを魅了している。
主人公のコットを演じるのは、本作が初演技のキャサリン・クリンチ。圧倒的な透明感と存在感で見事に表現し、史上最年少の12歳でIFTA賞(アイリッシュ映画&テレビアカデミー賞)主演女優賞を獲得。監督・脚本は本作が長編初監督となるコルム・バレード。これまでドキュメンタリー作品を中心に、子どもの視点や家族の絆を繊細に映し出し、本作でも少女の心情に丁寧に寄り添い、静かながらも深い感動を世界中に与えている。
解禁となった予告編では、大家族の中で孤独に暮らす9歳の少女コットが、赤ちゃんが生まれるまでの夏休みを親戚のキンセラ夫婦に預けられるシーンからはじまる。「お父さんが好きなだけ預かっていいって」と言うコットに、「喜んで預かるわ」、「辛い時は話さなくていい」と温かく迎え入れるキンセラ夫婦。2人の愛情をたっぷりと受け初めて生きている実感に包まれたコットはやがてその表情も明るく変化、自分を解放し力強い瞳で農場を走る様子が印象的に描かれている。
ナレーションを担当するのは、その透明感あふれる歌声と唯一無二の表現で国内外に多くのファンをもつ、音楽家の青葉市子。緑豊かな田舎の美しさ、木々の間からのぞく陽の光のあたたかさといった、コットを優しく包み込む映像美とともに、「やっと見つけた、私の居場所」というナレーションが切なくも希望を感じさせる90秒となっている。
『コット、はじまりの夏』は2024年1月26日公開
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