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#歴史 #日本史 #大河ドラマ #どうする家康 #石田三成

46 Comments

  1. 武士道さん、以前の解説で茶々(淀君)は関ヶ原ではあくまで中立と言っていましたが・・・、家康と三成の関係も今までの通説・定説に近いものになりましたね・・・。

  2. ぶっちゃけ、家康にはもうここからはハラハラドキドキも無いな。散りゆく武将の最後が醍醐味ですかな。ほんまどうする家康カードチップス出たら買うわ!いつもライブが生きがいです!

  3. 長篠の戦いの時、家康は48万石(参:織田信長405万石、武田勝頼133万石)しかなかったのに、強くなったものだ

  4. 秀吉の妹婿、次男は秀吉の養子だった、三男の正妻は淀殿の妹。これに250万石と言うぶっちぎりの石高と言う他大名からすれば圧倒的な差

  5. 断トツの石高と勢力を持つ家康の見事な狸親父ぶりが、随所に描かれていた。禁じられている大名間の婚姻を糾弾されても迂闊であったと言い逃れ、家中には血気盛んな家臣がいると暗に脅しさえする。三成に対しても、対立を調停するような素振りで、政務を与りたいと申し出て彼に拒否される。さすがに家康の真意を悟った三成に、それでも尚”また一緒に星を見よう!”と誘い断られる。どの面下げて言っているのかと、こちらまで呆れた。しかし三成もあまりに正論を盾に持論を押し通し、他の意見に耳をかさない。秀吉と前田利家死後の急激な政情変化を見極められない。利家の語った”道理だけでは政はできない!”のまさに対局にある。強くなり過ぎた家康に対し表立って公然と異議を唱える三成は、優秀だが典型的な官僚タイプであり、彼では天下を平定できない。ラストの家康の”後戻りのできない修羅の道を行くことになる!”と三成の”私達は違う星を見ていた”のセリフは、互いへの宣戦布告となっていた。三成も盟友と信じていた家康を見限り、対立の道を選んだ。ここに、寧々と茶々がどのように関わって来るのかが、これからの見どころだ。

  6. 15人の合議制でもうまくいかなくて北条氏の一人勝ち状態だったのに10人でうまくいくはずがない

  7. 五大老めっちゃ風格あって痺れました!秀吉も家康も歳の割に老け過ぎですよねw

  8. 秀吉が亡くなって1、2年でしょ?家康が急にふけた。

  9. 武士道さんの言う通り、今回の三成の感じすごくよかったですね!
    以前の武士道さんの三成解説も面白く、スケープゴートにされてしまった悲劇の人という人物像が自分の中でしっくりきました
    いつか、三成主人公の大河ドラマが放送されるのを期待したいと思います

  10. 征夷大将軍も私婚問題も秀吉存命時から決まっていたという話が正しいなら家康はどこまでも律義に秀吉との取り決めを守っていた
    そして家康を責めた三成始め誰も秀吉の遺言を守っていません

  11. 石田三成が政治から離脱するシーンがかっこいい目がかっこいい睨みが👍

  12. 伊達政宗と親戚になり東北を抑え伊達政宗を上杉の抑えにする名采配、秀吉子飼いの武断派を取り込む名采配、冴えすぎだろ徳川家臣団、家康は戦国大名で最高の政治力あるよな

  13. 家康が北条成敗後秀吉の命令でお国替えで石高が120万石ちょいから250万石と倍増した250万石になったのも全く理解できない意味不明なんだよな。そりゃ秀吉にとって本拠地から近い東海五国の近場より関八州の田舎(と言われていた)に遠ざけ追いやった方がいいのかもしれんが、流石にこれだけデカく与えたら後々の脅威になって今回このザマだからな
    江戸は検地前だからそこまで石高が多かったと思ってなかったんかな?いずれにせよお国替えをなぜしたのかの動画を一度是非ともブシドーさんにより動画で解説してほしいと願います

  14. 1600年になると家康としのぎを削った「戦国大名」はほとんどいなくなってるし、政務に向いた奉行か戦にだけ長けた武士しかいなくなってるから家康のような腹芸ができる人物の独壇場だったんだろうな。
    長生きはするもんやな。

  15. 輝元がなんか含みのある悪知恵働く感じのタイプでおお!ってなったし、利家が「安全弁」だけど「家康の抑止力という存在ではない」ってのは新鮮でしたねぇ
    黒田長政は子無しで加藤清正も後継の忠広が産まれるの関ケ原後だから秀頼成人までにぽっくりで無嗣断絶する方が怖いし婚姻できるに越したことはないとは思ってたんかなぁ
    それを利家死んでから婚姻に付いて咎めたの印象最悪過ぎたね三成… 傍から見たら「利家死んだの見計らって妨害しようとしてる奸臣」とみられてもおかしくない訳で…
    思えば福島らの産まれたのは桶狭間辺りでそれ考えたら家康らってとんでもない経験積んできたんだなぁって思う

  16. 武士道さんのおっしゃるとおりですね。
    「天下人は要らない、合議制でいい」
    と言っていた三成自身が、
    秀吉の遺命を理由に天下人的言動に染まってしまっていた。
    三成に都合のいい発言をしていた毛利・上杉とて、
    天下人までは狙わないまでも
    豊臣政権内でのナンバーワンを狙っていた可能性はあった。
    戦国を自力で勝ち残ってきた毛利・上杉辺りと、
    豊臣政権内で役人的に成り上がってきた三成では、
    しょせん考え方や思惑が完全一致するはずもない。
    理屈で天下静謐が実現するなら
    そもそも武家政権になどなっていない。

  17. 家康の回想シーンで築山殿出なくて家康が薬研使っている演出でしたが、制作側は気を使っているのか?と思いましたね。

  18. 大企業でバリバリに成績をあげていたビジネスマンが独立した途端に、会社の威光あっての自分だったと思い知らされるという話はよく聞きますが昨日のドラマの三成もそんな感じでしたね。
    秀吉在世中はあれで通ってたんで切り替えられなかったんだろうな…。
    五大老五奉行制も石高は低くても中央の政治は生え抜きの譜代だけが行って外様には直接関わらせない体制は江戸幕府も踏襲してるから上に立つ人間の重しが効いていれば上手くいったのかも。

  19. 詳しい解説をありがとうございます♪家康の6男忠輝のことが出たので、ちょっとコメントさせていただきます。忠輝は伊達政宗の娘の五郎八姫と結婚したのですが、以前時代劇が出来ています。松平健主演の「野風の笛」です。忠輝は秀忠から嫌われ、領地没収され、流され、でも、92歳まで長生きしたとのことです。面白いドラマでした!!

  20. 4:51 朝鮮に渡った武断派の諸将をまとめ上げると言う割には朝鮮で伊達政宗や福島正則って朝鮮であんまり戦ってない派と婚姻するだな…蜂須賀一茂は戦ってるけど

  21. 三成襲撃時に間に入って納めた本多忠勝強って思ったけど加藤清正等にしてみたらレジェンド級の人だったのかな

  22. サムネやワイプに演者の写真でなく似顔絵を使っているのも武士道さんが信頼できる点。
    そのまんま使っているチャンネル結構多いけどダメなんでしょ!?

  23. 利家と家康の会話で徐々に自分たちの時代では無くなりつつ事を語っていたシーンが印象的でした・・三成たちが産まれた時代は家康が桶狭間で・・ほぼ伝説の偉人の域に達していたんだなぁ~と。本田平八郎が清正たちの前で殿の安眠の妨害をしておる!と述べていた貫禄の趣も良かったです。三成の実直さが上手くいかなかった、労をねぎらうお言葉があれば・・周りの噂に翻弄されなければ・・途中まで仲良かったのに・・

  24. 日本史の教科書や資料集は勝った側が中心となっていて勝者が強く印象に残るので、「麒麟がくる」の放送もあったことですし、おっしゃっていたように石田三成の大河ドラマを視てみたい。

  25. 徳川、豊臣に次ぐ会津120万石という大大名となった上杉景勝ですが、実態としてそこまで強大だったのかは疑問です。
    当時の上杉領は会津(若松城)、長井(米沢城)、仙道(福島城)、白石・刈田(白石城)の4地域がありますが、各拠点はいずれも山間の盆地にあって距離も離れている。峠越えの箇所もあって大軍の集散や移動は大変ですし、冬季には積雪でさらに困難になります。
    さらに飛び地として庄内領もありますが、ここと本領との間には敵対する最上家の領土があり、これは後に実際に「慶長出羽合戦」に発展しました。加えて隣国には欧州の狂犬・伊達政宗が控えており、南は徳川の関八州に挟まれるという厳しい立地。
    だからこそ秀吉は、絶対に裏切る心配のない景勝をここに配したわけですが、正直言って貧乏くじという側面も否めません(景勝は、御館の乱と信長の侵攻でジリ貧になった上杉家を、佐渡金山と越後金山の譲渡で救ってくれた秀吉に頭が上がらない事情がある)

  26. 先レキショックさんのチュブで「徳川家康私婚事件」の根拠は遺言ではなく、文禄四年出された御掟だ。第一条"諸大名縁邊之儀得 御意以其上可申定事"でも秀吉もう死んだから御意も貰えないでは?

  27. 昔、民放で三成主役のスペシャルドラマがありました!(加藤剛の)主役だから良く描かれると思いきや、確かにまっすくな忠臣だったけど何か態度が傲慢で発する言葉にトゲがあり、西軍の武将達からも嫌われる感じでした。どうしても三成って、そうなっちゃうのかな😢。

  28. 本当に家康除きの4大老・5奉行がドラマのよう面と向かって会うことがあるのでしょうか。あり得るけどあり得ないと思えますがいかに?

    (前田利家と徳川家康に関係はどうだったんでしょうか?)

  29. なんとなく利家だけは、後先が見えていたかのように感じる。
    勢力や政治力では家康に対抗、拮抗できる人物はいないが、
    仮に対抗するなら家康に修羅の道を進む覚悟が必要と促したかも?

  30. ちょうど去年の今頃も、小四郎が「ここからは修羅の道だ」とか言ってたなぁ。
    大河主人公はラスト10回で修羅の道ダッシュがノルマなのかも。

  31. 修羅の道とか言われると
    ヤクザとか韓国ドラマみたいだねぇ
    監督がそっち系だから?

  32. 同じ星を見ていたはずの家康と三成が良かったのに!
    それにしても三成さんは とても苦しそうでしたね
    幾多の困難を乗り越えての家康の渋みが┄白髪混じりの髭面なのに 色気が凄まじい!
    それに比べて忠勝 若く見えるな
    毎回涙ながらの視聴ですが┄
    また次回は大泣きしそうです!
    あと数話なのが悲しいなぁ

  33. 本当に今回のどうする家康の三成の人物設定、良かったと思います。実際は本当にこういう人だったのでは?と思いました。中村七之助さんの演技も良かったです。

  34. 天下など、誰が治めてもいいではありませんか、というかつての愛さんの言葉がここで生きてくる。あの時は秀吉でもいいではないかという意味だったが。豊臣家の天下しか頭にない三成、それでは治らないと考えた家康、決裂は必然だった

  35. 石田三成。私は、大好きな武将です。あの真っ直ぐさ、間違っていると思う事は、はっきり言える誠実さ、素晴らしい人物だと思います。

  36. 本筋ではない話題になりますが、松潤家康様の私服の羽織の柄がすてきでした~

  37. (関ヶ原前~天下人 川柳)😊
    ①【関ヶ原 始まる前から 天下人】
    ②【関ヶ原 戦う前から 天下人】

  38. 今作の脚本は、回数を重ねるごと、尻上がりに味わいが滲み出てくるような印象です。

    ただ、40回の家康はちょっと…違和感。

    三成や家臣の前では、青臭い考えを披露しつつ、家臣から煽られてさえ『天下取り』には煮え切らない態度。

    他方、縁戚関係の構築には確信犯。

    それらが交錯する場面を折り込む展開で『狸』を描きたかったのかも知れませんが、どうにもブツ切りした各場面をムリにつなげた結果、総集編のような展開になっていました。脚本なのか、演技力なのか…

    松潤さんのガンバリは伝わりますが、既に老境に入った家康の『老獪』を演じるには、さすがに厳しかったかも。

    『一緒に星をみよう!』では、三成も『へ?』でしょう。

  39. 「合議制を唱えた三成が最も合議制に向いていなかった」と言うまとめの一言、膝をうち、我が意を得たりと思いました。まさに、本ドラマの三成像は、官僚・吏僚然としたものと言うよりも、イノセントで正義感が強い思春期の少年のような、それだけに、輝元や景勝などの口車に乗ってしまうような世間知らずなところもあると言う感じが、もどかしくもあり、しかし憎めない男と言う風に描いているところが面白いと思います。寧々のいった「まっすぐな子」と言うセリフ、確かに寧々にとっては佐吉と呼ばれた少年期より彼を見ているからには、ある種、親心(母心)的な心情もあるやに思いつつ、五奉行として政を推進していく身となったものの、いい歳こいて少年期のような正義感を引きずっている家中の柱に対し、秀吉のパートナーとして政にもある程度参画したであろう彼女にしてみれば、三成と豊臣家の行く末に関する嘆きの一言だったのではないか、と思いました。太閤が亡くなった今、とりあえず、家中では三成くらいしか人材がいないが、その三成とても、このような「中坊」気質だといかんともしがたい、寧々の心中はそんなところだったのではないかな、と。「世の中が歪んでいるのに・・・」と言う寧々のセリフが、今回の神セリフと自分は思えます。自分の周りにも、いい歳こいて中坊な奴がいて、その挙動をハラハラしながら見守っている身としては刺さります。そして、こうした、「自分の子」(みたいな)の行く末を案じる母をやらせると、和久井さん、最高ですね。もしこの時代に戻れるなら、武士道さんのように、「折れなきゃいけない時もあるんだぞ」と諭してやりたい、ホント三成、お前なぁ・・・と言いたくなる回でした。
    追伸
    次回は伏見城の戦いが描かれるのですかね、号泣必至な予感😅

  40. 「合議で政事をやるのが夢」言うとるのに全然人の意見を聞かん三成😂

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