第28回あいち国際女性映画祭2023 国内招待作品。命を産み、育てるあなたのそばに、信頼できる誰かがいますように『1%の風景』予告編が解禁!

99%のお産が医療施設で行われいてる日本で、助産所や自宅での出産という「1%の選択」をした4人の女性と、彼女たちを妊娠、出産、産後と子育ての始まりまで一貫してサポートする助産師の日々をみつめたドキュメンタリー。

今回、解禁された予告編では都内の二つの助産所で出産に挑む女性たちと、そのすぐそばで、命が生まれる”その時”をともに待つ助産師の姿が映し出されています。胎児の心音を確認し、痛みを訴える女性の体をさすり、呼吸をあわせながら出産をサポートする助産師たち。予定日をあくまで「予定」と捉え、赤ちゃんが生まれる時が生まれる日だとおおらかに構える助産師の姿勢が印象的。大きな声で元気に泣く赤ちゃんと、それを見つめ微笑みながら涙ぐむ女性、そして新たな命の誕生を喜び、愛しむ家族の姿…。社会が多様化し選択肢が広がる一方で、失われつつある「命の風景」を見つめた予告編となっている。

【作品概要】
あまり知られていない助産所という場所。そこでは一人の助産師が、医療機関と連携し、妊娠、出産、産後と子育ての始まりまで、一貫して母子をサポートしている。健診のたびに顔を会わせ、お腹にふれ、何気ない会話を交わす。妊婦と助産師はささやかな時間を積み重ね、信頼関係を築き、命が生まれようとする“その時”をともに待つ。
初めてのお産に挑む人、予定日を過ぎても生まれる気配のない人、自宅での出産を希望する人、コロナ禍に病院での立ち合い出産が叶わず転院してきた人。都内にある二つの助産所を舞台に4人の女性のお産を撮影したのは、本作が初監督作品となる吉田夕日。第一子を病院で、第二子を助産所で出産した経験から、助産師の仕事とその世界をもっと知りたいと本作の制作を決意した。
この映画で描かれるのは助産所や自宅での自然分娩。しかし、大切なのは分娩場所や方法を問わず、命を産み、育てようとする女性のそばに信頼できる誰かがいる、ということ。近年、さまざまな理由によりお産の取り扱いをやめる助産所が増えている。私たちが手放そうとしているものは何か?多様化する社会で、失われつつある“命の風景”をみつめた4年間の記録だ。

『1%の風景』は2023年11月11日公開

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#1%の風景#助産所#ドキュメンタリー

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