0:00 オープニング
1:35 曽我物語のあらすじ
2:14 仇討ちの原因
5:57 伊東祐親の謀略
7:39 工藤祐経の復讐
10:00 曽我兄弟の鍛錬
17:16 富士の巻狩り
23:50 夜襲・クライマックス

■主な参考文献
曽我物語の史実と虚構 (歴史文化ライブラリー)
https://amzn.to/3gAb5Wc

※仏門の正しい読みは「ぶつもん」です。大変失礼致しました。
(しばらく幕末の勉強をしていたためつい間違えてしまいました。)
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■撮影・動画制作
株式会社メディアエクシード
https://mediaexceed.co.jp/

#日本史 #鎌倉時代 #鎌倉殿の13人

47 Comments

  1. この動画見たらティモンディ高岸の活躍が楽しみになってきました!

  2. 伊藤祐親が悪いのに……どう考えても逆恨みで、共感出来ないのですけど現代の感覚なのでしょうか。昔から好まれたお話しなんでしょうから。

  3. わかりやすい解説ありがとうございます😊

    この話の元凶は鎌倉殿で言うところの『じさま』なんですね。工藤さんはとばっちり❓のような気もしますが…😭

    曽我兄弟は八重姫にとって甥っ子と言うことになりますよね…
    鎌倉殿ではどんなふうに描かれるのか楽しみです😻

  4. なぜ大河は「忠臣蔵」を4回もやったのにこっちをやらないのか?

  5. 良い夢の代名詞として「一富士二鷹三茄子」というのがありますが、これは三大仇討ちからきたという説もあります。「富士」は曾我兄弟の仇討ちの場所。「鷹」は赤穂浅野家の家紋「鷹の羽」から。「茄子」は荒木又右衛門の生誕地である伊賀の名産。こじつけ臭いですが。

  6. この動画のおかげであの子供がそうなんだとピンと来ました。ありがとうございます。

  7. 爺さまと祐経は従兄弟だったのか。曽我兄弟の仇討ちも源平合戦も結局親族同士の殺し合いばっかりだな😓

  8. 元はと言えば祐親が悪いのかな?😅 でも、この時代ではあるあるだったのかも。

  9. こんにちは、曽我兄弟は、小田原の出身です。その曽我兄弟の名前から曽我の梅林が生まれました。

  10. 複雑な人間関係が良く解りました。鎌倉殿で、八重が怒っていたのは、兄を殺されたからなんですね。今後どう描かれるのか楽しみです😄
    テロップなんですが、武士の鏡、は鑑(手本、模範)では?

  11. この間大河ドラマで工藤さんは男の子二人に「人殺し〜!」て石投げられてましたね。
    その時に八重さんが義時に親がいなくなった子供達のために何かしたい。て言ってましたね。この話の伏線かな

  12. 曽我物語は細かい部分が諸説ありますが、悲劇と兄弟愛がうまく融合された作品で、ジャンプ的展開なの分かります。
    曽我兄弟は頼朝の息子である千鶴丸とは従兄弟だったし、祐経を討つ際に五郎が使った刀は頼朝の弟である義経の刀だったとされています。
    兄との仲を修復したい想いで箱根権現へ愛刀を納めた義経の刀が、兄弟の仇討ちに使われる。しかも仇討ちの相手は兄の重臣。
    この仇討ちに使われた義経の刀は、これがきっかけで兄である頼朝の元へ引き取られる。
    どこを取っても兄弟の話ですね。

    曽我物語は悲劇なんだけど、色んな関係性が非常にエモいんですよね。

  13. 曖昧だった曽我物語と鎌倉殿が繋がって唖然してます。和田殿と畠山殿が味方してくれるのか。仁田はティモンディで結局は梶原殿か!
    鎌倉殿で描かれるの楽しみです

  14. 実家の近くに曽我神社があります。また兄弟が仇討ちのための密談をした場所と伝わる滝があり、滝の轟音が密談の間だけ音が止まったという言い伝えから、"音止めの滝"といいます。滝からほど近い場所には"工藤祐経の墓"があります。また、富士の巻狩りの折に頼朝が馬を繫いだと伝わる桜の古木、"狩宿の下馬桜"が今でも見事に咲きます。
     いやあ、動画中にも言っていましたが、地元の話が出ると嬉しいものですね。

  15. 大河の解説がとても興味深く、最近チャンネル登録させていただき、共に楽しく視聴しております。
    『富士の巻狩り≒侍たちのフジロック』…なるほどです😆👏👏‼️

  16. すごくわかりやすかったです。鎌倉殿もちろん見てます。ミスター武士道さんに歴史習いたかったなぁ、歴史すごく面白い🎶

  17. 小田原市民としても、曽我兄弟は出してほしいのですが、ひとごろしーといいながら出てきたチビっ子兄弟の石投げで仇討ち終了? と危惧しています。

  18. 曽我兄弟の仇討ちまったく解らなかったので立ち寄りました。とても参考になりました。
    いよいよ来週、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では曽我兄弟の話ですね。
    三大仇討ちの1つとされながらもあまり映像化されていない話なので楽しみです。

  19. なるほど、私も機会があったら曽我兄弟物語を読んでみたいと思いました。ご苦労様でした。

  20. とても分かりやすい解説ありがとうございました!
    聞きながら目をつぶると、つのだじろう先生ver.の空手バカ一代のような劇画調の絵で、頭の中でストーリーが展開しました😆漫画であったら是非読んでみたいです❗

  21. いつも「仏門」を「ふつもん」と発音しておられるのが気になります。そこは「ぶつもん」でしょう。

  22. 来週大河でやるみたいなので見てみました。すごくわかりすかったです。
    仁田の役ってやればできるなんですねw

  23. 戦国さんの(主さんのお名前なんて呼んだらいいのでしょー?!笑)お陰で曽我兄弟の仇討ちについて詳しく勉強になりました✎⚯💭いつも分かりやすい解説ありがとうございます💘
    そして、いつもこんなコメントにもいいねを押してくださってありがとう🥰いいね押してくれるとまた書こうと思えます✨🧚‍♀️

  24. これって蘇我さん家のお父さんが工藤さんに殺されて蘇我さん達が激おこぷんぷん丸
    ……でも蘇我さん家のお爺さんがしたことを考えたら自業自得でしかないし
    アタオカ兄弟の逆恨みが赤穂浪士と同じようになるのって違和感がモリモリ

  25. 喜劇の元祖と言われる 曾我廼家五郎・十郎は、この兄弟から芸名を付けたのでしょうか。

  26. 身内がいっぱいいすぎて何がなんだか分かんなくなってきた、、、。

  27. ご説明とても上手で分かりやすかったです。どうもありがとうございました。

  28. 大河ドラマ見て詳しく知りたくなり来ました。すごくわかりやすかったです!

  29. 読み書き計算ができて都の作法に詳しい祐経と脳筋兄弟とどっちが幕府に必要だったかというと工藤兄弟は頼朝の怒りを買うのは当然です。
    源家が早く途絶えたから曾我兄弟物語が成立した訳です。

  30. ありがとうございます。初めてよく分かりました。

  31. 工藤すけつね?
    楚の小僧ですか?

    なんで 工藤は弱いの?
    織田信長
    島津
    昭和 香淳 全員敗北者かよ

    自殺一族ですか、え、、
    なんか圧力ありましたか?

    藤原南なんぞ 弱すぎですし、
    組織的な犯罪の実行で こいつらは侵略者ですが、なぜ こんな楚の小僧に共感しているのか 日本国民がわかりませんね、、

    あー 日本国民ではなく 百済の帰化した在日か楚の人間ですか、なるほど

  32. ※【訂正】仏門の正しい読みは「ぶつもん」です。大変失礼致しました。

    (しばらく幕末・明治の勉強をしていたため言い間違えてしまいました。)

  33. 箱根に行って路線バスに乗ったときに、「曽我兄弟の墓」というバス停があったのを思い出し、結構有名な話だったんだと…

  34. ご先祖様ってこんな有名だったんだなぁ…
    もっと勉強しないと

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